ミューズリーとは?食べ方のおすすめは?栄養・効果〜アレンジレシピまで紹介!

ミューズリーとは何か知っていますか?今回は、ミューズリーの栄養素や効果・効能に加えて、美味しい食べ方や、アレンジレシピのおすすめを紹介します。ミューズリーの選び方やグラノーラとの違いも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

(このページにはPRリンクが含まれています)

目次

  1. ミューズリーとは?
  2. ミューズリーはオートミール&ナッツなどを混ぜ合わせたシリアル
  3. ミューズリーとグラノーラの違い
  4. ミューズリーの栄養や効能は?ダイエット効果あり?
  5. ①食物繊維
  6. ②鉄分
  7. ③ビタミンE
  8. ④カルシウム
  9. ミューズリーの選び方のポイントは?
  10. ①オーガニックの商品を選ぶ
  11. ②砂糖の使われていない商品を選ぶ
  12. ミューズリーの美味しい食べ方は?
  13. ①そのまま食べる
  14. ②牛乳・豆乳をかけて食べる
  15. ③ヨーグルトに乗せて食べる
  16. ④味付けをしてオーブンで焼いて食べる
  17. ⑤サラダに加えて食べる
  18. ミューズリーを使ったアレンジレシピ
  19. ①ミューズリー入りアサイーボール
  20. ②ミューズリークッキー
  21. ③ミューズリープディング
  22. ④ミューズリーパン
  23. ⑤ミューズリーチョコタルト
  24. ⑥ミューズリーグラタン
  25. ミューズリーを食べてみよう

ミューズリーとは?

健康を気にしている方はミューズリーという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、まだ日本ではあまり知られていない食べ物です。ここでは、ミューズリーとはどのような食べ物か、そのカロリーについて説明します。

ミューズリーはオートミール&ナッツなどを混ぜ合わせたシリアル

ミューズリーとはヨーロッパなどの海外では一般的で、朝食として食べられることの多いシリアルの1種です。オートミールなどの乾燥させた穀物とナッツやドライフルーツを混ぜ合わせた食べ物で、その材料から非常に栄養価の高い食べ物として、近年有名になっています。

(*オートミールについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

オートミールとは?栄養豊富?種類や食べ方・アレンジレシピのおすすめも紹介!

ミューズリーとグラノーラの違い

1食分:35gあたり カロリー 糖質 1日の摂取カロリーの占める割合
ミューズリー 130kcal 20g 6%
グラノーラ 153kcal 22g 7%

※1日の摂取量は成人男性の目安です。
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

グラノーラも同じくオートミールとナッツ・ドライフルーツを混ぜ合わせたものですが、混ぜ合わせた後に甘い味付けをして、オーブンで焼いています。ミューズリーも材料は同じですが、味付けはなくオーブンで焼くこともありません。ただし、最近では様々なメーカーの商品が出ていて、上記のカロリーや糖質は商品によって多少前後します。

基本的には、味付けがされていないミューズリーの方がグラノーラよりもカロリー・糖質共に低いことが多いです。

ミューズリーの栄養や効能は?ダイエット効果あり?

健康のことを考えて食事を気にされている方は特にミューズリーを食べることが多いですが、栄養価は高いのでしょうか。ここでは、ミューズリーに含まれる栄養素とその効能について説明します。

①食物繊維

ミューズリーに含まれるオートミールやナッツ・ドライフルーツには食物繊維が含まれています。ナッツなどには不溶性食物繊維が含まれ便の量を増やす効果があり、オートミールは不溶性・水溶性のどちらも含まれるため便を流れやすくする効果を発揮します。そのため、ミューズリー1つでバランスがとれた食物繊維が摂取でき、便秘解消やダイエットに効果的です。(※2)

②鉄分

ミューズリーの中のオートミールには多くの鉄分も含まれています。鉄分は血中のヘモグロビンを増やすことで赤血球を作り、貧血を予防する栄養素です。また、鉄分は酸素を体中に送る役割を持つヘモグロビンに多く存在しているため、集中力をあげ、疲労回復の効果も期待されています。(※3)

③ビタミンE

ミューズリーに含まれるナッツ類やオートミールには、沢山のビタミンEが含まれています。ビタミンEは抗酸化作用をもち、体を作っている細胞の酸化防止を助ける役割があります。そのため、積極的にビタミンEを取り入れることで、肌を若返らせてアンチエイジングに効果的です。(※4)

④カルシウム

関連する記事