乾燥パセリ(ドライパセリ)の作り方は?レンジを使った方法や使い道・レシピも紹介!

乾燥パセリ(ドライパセリ)の作り方について知っていますか?今回は、乾燥パセリの<自然乾燥・電子レンジ>での作り方や、保存方法・期間を紹介します。自家製すると、その美味しさもひとしおです。乾燥パセリの使い道・活用レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 乾燥パセリとは?メリットある?
  2. メリット①長期保存できる
  3. メリット②余ったパセリを大量に消費できる
  4. 乾燥パセリ(ドライパセリ)の作り方は?
  5. ①自然乾燥して作る方法
  6. ②電子レンジを使って作る方法
  7. 乾燥パセリの保存方法・期間は?
  8. 乾燥パセリの保存方法
  9. 乾燥パセリの賞味期限・保存期間
  10. 乾燥パセリの使い道・活用レシピ
  11. ①ハーブソルト
  12. ②ハーブオイル
  13. ③パセリソース
  14. ④ディップ
  15. ⑤パセリパン粉焼き
  16. 乾燥パセリ(ドライパセリ)を作ってみよう

乾燥パセリとは?メリットある?

乾燥パセリは色々な料理に使えて万能なハーブです。一般的にスーパーなどのお店で購入することが多いかもしれませんが、乾燥パセリを作ることで、次のようなメリットがあります。

メリット①長期保存できる

乾燥パセリの1つ目のメリットは、生のパセリよりも長期保存が可能です。生のパセリは水分を多く含んでいる分、どうしても傷みやすいです。しかし、乾燥パセリにすることによって、水分が蒸発するので、傷みにくくなり、長期間保存することができます。

メリット②余ったパセリを大量に消費できる

2つ目のメリットは、乾燥パセリにすると、余ったパセリの大量消費が可能になることです。料理に使った生のパセリが多く残った場合、乾燥パセリにすれば、量も少なくなり料理にも使いやすくなるため、早く消費できます。

乾燥パセリ(ドライパセリ)の作り方は?

乾燥パセリを作ると、長期保存と大量消費が可能になるというメリットがわかりました。ここからは、乾燥パセリの作り方について紹介します。代表的な作り方は、2つです。乾燥パセリを作るときは、参考にしてください。

①自然乾燥して作る方法

乾燥パセリを自然乾燥で作る方法は、次の通りです。

・水洗いしてからキッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取る
・日当たりや風通しの良い場所で1週間程度、天日干しをする
・水気が無くなるまで、完全に乾燥させる


水洗いした際には、パセリを下処理しておくと良いでしょう。また、天日干しする期間は天候によって左右するので、一つの目安としてください。

②電子レンジを使って作る方法

乾燥パセリを電子レンジで作る方法は次の通りです。

・水洗い・下処理をしてから、キッチンペーパーなどでパセリの水気を拭き取る
・クッキングシートに、水気を拭き取ったパセリを並べる
・電子レンジで、2分程度加熱する
・全体に加熱されるようにパセリの上下を返して、さらに2分程度加熱する
・十分に湿気が飛ぶまで、パセリの上下を返して加熱を繰り返す


クッキングシートにパセリを置くときは、重ならないようにして並べていきましょう。電子レンジでの加熱時間は、パセリの量などにより若干変化しますので、様子を見ながら加熱してください。

乾燥パセリの保存方法・期間は?

このように、簡単に作ることができる乾燥パセリですが、保存するときにはどんなことに気を付けると良いのでしょうか。ここからは、乾燥パセリの保存方法や保存期間、消費期限について解説します。

乾燥パセリの保存方法

乾燥パセリの保存方法は、次の通りです。

・保存袋や保存瓶などに乾燥パセリを入れて保管する
・乾燥パセリを入れた保存袋や保存瓶を冷凍保存する


乾燥パセリは常温や冷蔵でも保存することが可能ですが、冷凍保存と比較すると、味落ちしやすく、劣化が早くなります。冷凍保存にすることで、より長く保存することができます。

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