クコの実の食べ方は?生・乾燥での味は?戻し方や美味しいレシピなども紹介!

クコの実の美味しい食べ方について知っていますか?今回は、クコの実の栄養や効果・効能に加えて、<生・乾燥>の味わい・香りや、戻し方のコツなども紹介します。クコの実の美味しい食べ方・レシピの他に、1日何粒まで食べていいかや、食べ過ぎによる副作用も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. クコの実の食べ方は?
  2. クコの実とは?
  3. クコの実とはスーパーフードの一種
  4. クコの実の栄養や効果・効能
  5. クコの実の味わい・香りは?
  6. 生のクコの実の味わい・香り
  7. 乾燥クコの実の味わい・香り
  8. 乾燥クコの実の戻し方のコツは?
  9. 乾燥クコの実は半分水に浸かる程度で戻す
  10. 乾燥クコの実をそのまま食べても美味しい
  11. クコの実は1日に何粒まで食べていい?
  12. クコの実を食べる量は1日15~20粒までにする
  13. クコの実の食べ過ぎによる副作用は?
  14. ①妊娠中絶作用がある
  15. ②急性中毒症状になる
  16. ③慢性中毒症状になる
  17. クコの実の美味しい食べ方・レシピ
  18. ①鶏手羽元のサムゲタンスープ
  19. ②薬膳パエリア
  20. ③クコの実のパウンドケーキ
  21. ④甘酒とクコの実の薬膳デザート
  22. ⑤クコの実入りヨーグルト
  23. ⑥クコの実入りアレンジティー
  24. ⑦ゴジベリーモヒート
  25. クコの実を美味しく食べよう

クコの実の食べ方は?

美しい赤い色が魅力のクコの実は、中華料理のトッピングなどに使われているので知っている方も多いでしょう。しかし、食べ方を問われたら、答えられる人は少ないのではないでしょうか。今回はクコの実の食べ方について紹介します。

クコの実とは?

赤くて小さいクコの実は、小粒ながら存在感があり料理の彩色に一役買います。ここからは、クコの実の食べ方について解説する前に、クコの実とは何なのかについて説明します。

クコの実とはスーパーフードの一種

クコの実は中国が原産の落葉低木の実で、古くから漢方薬などにされて親しまれてきました。不老長寿の妙薬とされ、世界三代美女の一人である楊貴妃も毎日食べていた事で知られています。また、夏目漱石の小説・草枕の一節にも登場し、クコの有る家では病人が出ないと表現されています。

ヨーロッパではゴジベリーという名前で知られ、その栄養の高さからスーパーフードの一つとされ天然のサプリメントと呼ばれているようです。最近では特に、海外のセレブの間で健康やアンチエイジングの効果があるとされ注目を集めています。

クコの実の栄養や効果・効能

クコの実に含まれる注目すべき栄養とその効果を説明します。

・必須アミノ酸
・ビタミン類
・ミネラル類
・カロテノイド
・ポリフェノール
・ベイタン
・ゼアキサンチン


クコの実にはコレステロール値や中性脂肪値を下げる働きがあり、生活習慣病の予防に効果があります。また、クコの実は抗酸化作用が高く、体の免疫機能の向上・疲労回復効果・癌の予防・アンチエイジングに効果が有る事でも有名です。

ゼアキサンチンという成分は、網膜細胞を強化して眼精疲労の回復に効果を発揮します。更に、クコの実には美肌・美白効果があるとして注目が集まっています。このように様々な効果・効能を持つクコの実は、スーパーフードと呼ぶにふさわしい食べ物です。

クコの実の味わい・香りは?

クコの実は乾燥された状態で売っているのを見かけますが、生のクコの実を見かける事はあまりありません。ここでは、クコの実が生の状態と乾燥した状態で、どのような味わいや香りがあるのかを紹介します。

生のクコの実の味わい・香り

クコも実の生で食べると、ほんのりとした甘みと独特な酸味と苦味や渋みがあります。よく熟れると甘さが強くなりますが、青いトマトのような香りも鼻につきます。生のままでは野生的な味の強いクコの実は、果物のように売られる事はあまり無いようです。

乾燥クコの実の味わい・香り

乾燥させたクコの実は、成分が凝縮されて生のもよりも甘さが増し美味しく感じるようです。また、生の状態では嫌厭される、独特な渋味や苦味、臭いが減り食べやすくなります。食べるとほのかに甘く、わずかな苦味を感じる程度になります。

乾燥クコの実の戻し方のコツは?

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