ぶどうの品種ランキングTOP13!甘い・糖度が高い順に美味しい銘柄を紹介!

ぶどうの種類・品種数はどれくらいか知っていますか?今回は、ぶどうの種類を糖度高い順のランキング13選を〈味・旬の時期・産地・種なし・皮ごと〉など特徴で比較しつつ紹介します。ぶどうの選び方・見分け方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ぶどうとは?種類数はどれくらい?
  2. ぶどうは世界で10000種以上ある
  3. ぶどうの平均糖度
  4. ぶどうの種類の糖度ランキングTOP13
  5. 13位:タノレット(16~18度)
  6. 12位:ピオーネ(16~20度)
  7. 11位:巨峰(16~20度)
  8. 10位:藤稔(17~20度)
  9. 9位:デラウェア(18~20度)
  10. 8位:あずましずく(19度)
  11. 7位:ロザリオビアンコ(18~21度)
  12. 6位:悟紅玉(18~22度)
  13. 5位:スチューベン(18~23度)
  14. 4位:甲斐路(19~23度)
  15. 3位:クイーンニーナ(20~22度)
  16. 2位:シャインマスカット(20~23度)
  17. 1位:クイーンセブン(25度以上)
  18. ぶどうの選び方・見分け方は?
  19. ぶどうの種類は様々

ぶどうとは?種類数はどれくらい?

ぶどうは、スーパーなどで見かける機会も多い、日本人にとっては馴染み深い果物の1つです。日本では山梨・長野・山形などが主産地となっており、大きさも色合いも様々な品種が生産されていますが、ぶどうには一体全部でどのくらいの種類があるのでしょうか。

ぶどうは世界で10000種以上ある

ぶどうは世界中で様々な品種が生産されており、その品種の数は10000種以上にも及ぶ、非常に多彩な魅力を持つ果物です。世界最古の果物の1つとも言われており、その起源は北アメリカ原産のものとヨーロッパ原産のものの大きく2つに分けられます。

ヨーロッパ系のぶどうに関しては古代エジプトの壁画にも描かれていたことから、紀元前4000年頃にはすでに存在していたことが分かっています。日本にもシルクロードを通って中国を経由して伝わり、奈良時代には既に食べられていたそうです。そこから長い年月をかけて、日本国内だけでも様々な品種が生まれました。

(*ぶどうの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ぶどうの種類・名前の一覧!皮ごと・種無しの人気品種や産地・味など特徴についても紹介!

ぶどうの平均糖度

日本国内で生産されているぶどうの平均糖度は18~20度前後とされています。他の果物ではいちごが8~10度、柑橘類が10~14度であることから、ぶどうは甘い果物の1つと言えるでしょう。なお、近年では品種改良が進んで甘いぶどうが増えており、中には糖度が25度を超える非常に甘い品種も誕生しているようです。

ぶどうの種類の糖度ランキングTOP13

ここからはぶどうの種類の糖度ランキングを具体的に紹介します。甘さが強いのが特徴の高級品種から、適度な酸味が美味しい品種まで13個紹介するのでお取り寄せする際などの参考にしてみてください。

13位:タノレット(16~18度)

出典:https://twitter.com/tomatokikuchi/status/1435945957728813057?s=20

・主産地:新潟県
・旬の時期:8月下旬
・種なし:NG
・皮ごと:NG

タノレットは深い紅色の見た目が特徴的な新潟県を代表する品種で、果汁が多くて柔らかい美味しいぶどうです。収穫時期が短いことから幻のぶどうとも称されているので、旬の時期にはぜひお取り寄せをしてみてください。

12位:ピオーネ(16~20度)

・主産地:岡山県・山梨県
・旬の時期:8月下旬
・種なし:OKまたはNG
・皮ごと:NG

ピオーネは巨峰とカノンホール・マスカットを掛け合わせてできた最高級の品種です。甘みと旨味を兼ね備えた美味しいぶどうで、大粒なので食べ応えがあります。種がある場合と無い場合があるので、お取り寄せなどの際には事前に確認してみましょう。

(*ピオーネについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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