さくらんぼの品種ランキングTOP13!甘い・糖度が高い順に紹介!
【チクマ農園監修】さくらんぼの種類・品種数はどれくらいか知っていますか?今回は、さくらんぼの品種を糖度高い順のランキング13選を〈味・旬の時期・産地・大きさ・値段〉など特徴で比較しつつ紹介します。さくらんぼの選び方・見分け方も紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
・主産地:北海道
・旬の時期:6月下旬~7月上旬
・大きさ:大きめ
・味わい:甘みが強い
・値段:5,000~11,000円/1kg
月山錦は、さくらんぼでは珍しいきれいな黄色の果皮を持っています。また、甘みがとても強く希少な種類なので、贈り物としても人気が高いです。店頭で見かけることは稀なため、オンラインで取り寄せて味わってみることをおすすめします。
3位:紅香(18~24度)
・主産地:山形県
・旬の時期:6月中旬
・大きさ:大きめ
・味わい:甘みが強く適度な酸味がある
・値段:5,000~5,700円/1kg
紅香はきれいな赤い果皮を持ち甘みが強く、大きめなので食べごたえがあり美味しいと評判です。希少な品種なので販売されているのを見かけるのは稀ですが、お取り寄せができるので試してみるとよいでしょう。
2位:佐藤錦(20〜30度)
・主産地:山形県
・旬の時期:6月中旬~7月上旬
・大きさ:中くらい
・味わい:甘みと酸味のバランスがよい
・値段:10,000~30,000円/1kg
佐藤錦は国内で生産されるさくらんぼの8割を占め、有名ブランドと言えますが、高級なものから買い求めやすいものまで幅広い価格で販売されています。生産者によっては30度を超える糖度のものもあり、人気品種なだけに贈答品としても喜ばれる品種です。
1位:紅秀峰(20度~30度)
・主産地:山形県
・旬の時期:6月下旬~7月上旬
・大きさ:大きめ
・味わい:酸味は少なく甘みが強い
・値段:4,000~12,000円/1kg
紅秀峰はさくらんぼの有名ブランドのひとつと言われています。佐藤錦を改良して作った紅秀峰は果皮や果肉がやわらかすぎず程よい歯ごたえがあり、そのため日持ちする品種だということも人気の理由です。なので贈答用としてもおすすめです。
小林基博
チクマ農園
紅秀峰は他品種に比べ栽培しやすいという生産者側のメリットもありです。
ちそう編集部で、山口農園が作っている「佐藤錦」「紅秀峰」について取材してきました。山口農園が作るさくらんぼは糖度が20度以上あり、大きさはL玉以上の大粒です。作り手の想いや、その美味しさの秘密について知りたい方はこちらを読んでみてください。
小林基博
チクマ農園
最近は大玉傾向の新品種が出てきています。ジュノハート(青森県)、やまがた紅王(べにおう)(山形県)は500円玉くらいの大きさになります。 今のところそれぞれの県内でしか栽培できないのでまだまだ希少性があると思います。
さくらんぼの選び方・見分け方は?

美味しいさくらんぼを見分けるポイントを紹介します。
・大粒である
・しっかり色づいている
・鮮やかで艶がある
・枝の色は緑色である
さくらんぼは果実が小さいと糖度は低く、大粒なものほど糖度が高くなります。また、さくらんぼは追熟しないので、購入する時点でしっかりと色づいているものを選ぶとよいです。果皮が変色していたり、枝が茶色になっていたりするものは、鮮度が落ちている証拠です。
さくらんぼの種類は様々
さくらんぼは糖度が高くとても甘いと感じるものや、酸味を多く感じるものなど、様々な種類があります。さくらんぼの季節は6~7月の短い期間ですが、お取り寄せを利用してさくらんぼの味わいを楽しんでみてください。