離乳食の牛乳のおすすめは?市販のメーカー・種類や与え方も紹介!

離乳食に使う牛乳の種類・メーカーのおすすめを知っていますか?1歳までの赤ちゃんにはどれを与えれば良いのでしょうか?今回は、離乳食に使う牛乳の種類や市販商品・メーカーのおすすめを、安全な与え始め方・注意点とともに紹介します。牛乳を使った離乳食のおすすめレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 離乳食に使う牛乳の種類のおすすめは?メーカーはどこがいい?
  2. 離乳食の牛乳は成分が調整されていない種類を選ぼう
  3. 成分が調整されていない牛乳を取り扱っているメーカー
  4. 離乳食の牛乳の安全な与え始め方と注意点は?
  5. ①与えて良い時期に注意
  6. ②加熱する
  7. ③少量・少しずつ与える
  8. ④病院を受診できる曜日・時間帯に与える
  9. ⑤他の料理に混ぜて様子を見るのもあり
  10. 離乳食に牛乳を与えるメリットは?
  11. 離乳食の牛乳におすすめな市販商品・メーカーを紹介!
  12. ①小岩井牛乳LL200mlスリム紙パック(小岩井乳業)
  13. ②特選大山おいしい牛乳ビン(大山乳業農業協同組合)
  14. ③らくのう牛乳(らくのうマザーズ)
  15. ④北海道牛乳 常温保存可能品 (雪印メグミルク)
  16. ⑤明治おいしい牛乳(明治)
  17. 牛乳を使った離乳食のおすすめレシピも!
  18. ①バナナプリン
  19. ②かぼちゃ煮
  20. ③ミルクパン粥
  21. 離乳食に牛乳を使う際は注意点を守ろう

離乳食に使う牛乳の種類のおすすめは?メーカーはどこがいい?

牛乳は給食などの子供のご飯でも定番の食材ですが、離乳食にも使えるのか心配する人も多いです。ここでは、離乳食に使える牛乳の種類や、おすすめのメーカーなどを紹介します。離乳食を作り始める時の参考にしてください。

離乳食の牛乳は成分が調整されていない種類を選ぼう

出典:https://item.rakuten.co.jp/datsu808/milk_01/

牛乳は、以下の6種類に分けることができます。

・牛乳
・成分調整牛乳
・低脂肪牛乳
・無脂肪牛乳
・加工乳
・乳飲料


一般的に牛乳として販売されているものの中には、正式に牛乳と呼ばれるもののほかに、成分調整牛乳や無脂肪牛乳など色々な種類があります。牛乳の表示を見れば、どの種類にあたるのかわかるので、気になる人は確認してみてください。牛乳と表示されているものは、生乳100%で作られ、成分に手を加えられていない無調整のものを指します。

一方、成分調整牛乳は生乳から水分など一部の成分を取り除き、味わいなどを調整した牛乳です。低脂肪牛乳や無脂肪牛乳は、牛乳から乳脂肪分を除いた牛乳です。加工乳は、生乳に乳脂肪分やクリーム、脱脂粉乳などを加えて調整した製品にあたります。乳飲料は生乳を原料にした牛乳に果汁や甘みを加えたり、カルシウムなどの栄養素を加えたりして作る飲み物です。

それぞれに違う特徴がありますが、離乳食に使うには成分無調整の牛乳と表記されているものを選ぶのがおすすめです。

(*成分調整牛乳や低脂肪牛乳について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

成分調整牛乳とは?成分無調整牛乳との違いは?メリット・デメリットを比較して紹介!
低脂肪牛乳とは?低脂肪乳と違いある?栄養価や製品のおすすめも紹介!

成分が調整されていない牛乳を取り扱っているメーカー

離乳食に向いている成分無調整牛乳を扱っている、代表的なメーカーは以下の通りです。

・らくのう牛乳
・まきばの空
・明治おいしい牛乳
・雪印メグミルク
・小岩井乳業


これらのメーカーは、それぞれ赤ちゃんでも安全に飲める成分無調整の牛乳を販売しています。一般的に赤ちゃんに牛乳を飲み物として初めて飲ませる時期は、1歳頃を目安にします。ただし、離乳食などに加える場合は生後7、8ヶ月頃からでも問題ありません。

離乳食の牛乳の安全な与え始め方と注意点は?

成分無調整牛乳であれば、離乳食に牛乳を使うことができますが、どのように与え始めるのが適切なのでしょうか。ここでは、離乳食で牛乳を与える時の安全な方法や注意点を紹介します。

①与えて良い時期に注意

赤ちゃんに牛乳を与え始める時は、スタートの時期に注意が必要です。以下に、成長の時期によっておすすめの牛乳の摂り方を紹介します。

・離乳食初期(5~6ヶ月)ヨーグルトをあげる
・離乳食中期(7~11ヶ月)離乳食に混ぜて使う
・離乳食完了期(12ヶ月)飲み物として牛乳を単体で与える

飲み物として与える時は、1歳を過ぎてからの方が望ましく、離乳食に混ぜて使うときは7、8ヶ月頃からでも大丈夫です。また、牛乳よりもヨーグルトの方がたんぱく質の分子が小さく消化しやすいので、生後5、6か月の赤ちゃんにはヨーグルトから与えてみるのもおすすめです。

(*牛乳は何歳から飲めるかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

牛乳は何歳から飲める?1歳は?安全な与え方や実際の体験談も紹介!

②加熱する

生後7、8ヶ月頃の赤ちゃんであれば、牛乳を使った離乳食を与えることができますが、加熱調理をするのがおすすめです。赤ちゃんの消化機能は大人よりも未発達なので、冷たいまま与えると負担がかかります。ミルク粥などの温かい料理にして食べさせるようにしてください。また、1歳を過ぎた赤ちゃんに飲み物として与える時も人肌程度に温めてから飲ませます。

③少量・少しずつ与える

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