スーパーで買える無添加商品おすすめ30選!食品・お菓子や調味料など別に紹介!

無添加で安全な食品をスーパーで買えるか知っていますか?今回は、スーパーで買える無添加で安全な食品おすすめ30選を〈加工食品・お菓子・調味料〉など食品の種類別に紹介します。スーパーの食品に含まれている添加物の種類・危険性についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 無添加で安全な食材は?スーパーに売ってる?
  2. スーパーで買い物するときに特に気を付けるべき添加物は?
  3. 添加物①保存料・酸化防止剤
  4. 添加物②人工甘味料
  5. 添加物③着色料
  6. 添加物④漂白剤
  7. 添加物⑤pH調整剤
  8. 無添加なスーパー食材のおすすめ10選【加工食品】
  9. ①オーガニック ミニ豆腐|トップバリュ
  10. ②金の食パン 厚切り4枚入 | セブンプレミアム
  11. ③無添加ボンレスハムスライス| 有限会社筑波ハム
  12. ④無添加 訳あり白干し梅| うめ海鮮
  13. ⑤椎茸ポークソーセージ│とんきぃ牧場
  14. ⑥塩吹昆布│ムソー
  15. ⑦照焼ミートボール│石井食品
  16. ⑧無添加無着色たらこ│湊水産
  17. ⑨無添加 とろろ昆布|トップバリュ
  18. ⑩太ちくわ│トップバリュ
  19. 無添加なスーパー食材のおすすめ10選【お菓子・スイーツ】
  20. ①有機ペルー75│ピープルツリー
  21. ②金の揚おかき│セブンプレミアム
  22. ③しょうゆせんべい│喜八堂
  23. ④みなさまのお墨付き カステラ│西友
  24. ⑤発酵バターが薫るショートブレッド│グリコ
  25. ⑥マクロビ派 ヘーゼルナッツとカカオ|森永
  26. ⑦akariのごちそうプリン │灯 akari
  27. ⑧マロンケーキ│がんね栗の里
  28. ⑨みなさまのお墨付き 芋かりんとう│西友
  29. ⑩フランス産じゃがいも ポテトチップス ゲランドの塩|無印良品
  30. 無添加なスーパー食材のおすすめ5選【飲料】
  31. ①国産有機みかんジュース│ヒカリ
  32. ②オーガニックジンジャーエール│ヒカリ
  33. ③オーガニックスポーツドリンク│ヒカリ
  34. ④うめぴゅあシロップ│伊藤農園
  35. ⑤JAS有機栽培 粉末緑茶 │片山園
  36. 無添加なスーパー食材のおすすめ5選【調味料】
  37. ①粟国の塩│沖縄海塩研究所
  38. ②円熟こうじみそ│ひかり味噌
  39. ③吉野杉樽 天然醸造醤油│フンドーキン醤油
  40. ④てんさい糖│ホクレン
  41. ⑤味の母│味の一醸造
  42. 無添加で安全な食品をスーパーで買ってみては?

無添加で安全な食材は?スーパーに売ってる?

スーパーなどで買える身近な商品のなかでも、安全に食べられる無添加の商品は限られています。ハムや豆腐などの加工食品や、子供が食べるお菓子なども、添加物が使われていない食品であれば安心です。ここでは、おすすめの無添加で安全な食品について、カテゴリ別に紹介します。

スーパーで買い物するときに特に気を付けるべき添加物は?

食品添加物が使われていない無添加の食品は安心で安全だといった話は聞きますが、具体的に気を付けるべき添加物には詳しくない人も多いです。ここでは、スーパーで買い物をする時に気を付けたい添加物について紹介します。

添加物①保存料・酸化防止剤

保存料や酸化防止剤は、食品の品質を保つために使用される添加物で、酸化を防ぎ賞味期限を長くする役割があります。保存料や酸化防止剤を添加することで食品の風味や味わいが変化するのを防ぎますが、中にはアレルギー症状を起こす人もいるので注意が必要です。

また、人工的に作られた酸化防止剤の一部は、発がん性や、子供の発育に悪影響を与える危険性が指摘されています。天然物質から作られた保存料や酸化防止剤には、これらの影響は少ないと言われていますが、人工的に作られた保存料等には健康への影響が懸念されるので避けたほうが無難です。

添加物②人工甘味料

食品に甘みを付けられる人工甘味料も、健康への悪影響が懸念されている添加物のひとつです。人工的に作られた甘味料のなかには、アスパルテームなどの小腸で有害な物質に変わるものもあります。

ほかにも、フェニルケトン尿症の人がアスパルテームを摂取することで、知能発育不全や脳の発達への悪影響が起こると言われています。さらに、人工甘味料は甘みが強く食べ過ぎると味覚障害につながる恐れもあるので、注意が必要です。

(*人工甘味料の危険性について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

人工甘味料の危険性を種類別に比較!常用するデメリット・体への害を徹底調査!

添加物③着色料

着色料は食品の色をよくするために使われる添加物で、様々な種類があります。中には発がん性があると指摘されているものや、アレルギー反応を引き起こす恐れが指摘されているものもあります。特にタール系色素と呼ばれる石油から作られている色素は、健康への悪影響が懸念されているため、注意が必要です。

添加物④漂白剤

食品添加物の漂白剤は、食品の色の発色をよくするために使われることが多い添加物です。しかし漂白剤は毒性が強く、胃腸や肝臓へ大きな負担をかけることが指摘されています。ぜんそくやアレルギー症状を引き起こすケースも見られ、強い刺激臭を感じる場合もあります。

漂白剤の中には、日本国内では使用が認められていても、海外では禁止されているものもあるので注意が必要です。

添加物⑤pH調整剤

pH調整剤は、食品の腐敗を抑えるために使われています。FAO/WHO合同食品添加物専門家会議では、pH調整剤の安全性を保障していますが、大量に摂取すると腸内細菌を殺し、腸内環境を悪化させる可能性があります。

pH調整剤には様々な種類がありますが、現在の食品表示ではどのような物質が使われているか不明確なので、なるべくこの添加物が使われている食品を選ばないようにしてください。

(*pH調整剤について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

添加物「ph調整剤」の役割とは?危険性はある?種類一覧や表示義務に関しても紹介!

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