じゃがいもがぶよぶよでも食べられる?腐ってる?見分け方やレシピのおすすめも紹介!

じゃがいもがぶよぶよになった経験はありますか?食べられるのでしょうか?今回は、じゃがいもがぶよぶよになる原因や、<冷凍・レンジ・芽が出ている・腐っている>など場合別に食べられるか否かの見分け方を紹介します。じゃがいもがぶよぶよでも作れるレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. じゃがいもがぶよぶよだけど食べられる…?腐ってる?
  2. じゃがいもがぶよぶよでも場合によっては食べられる
  3. じゃがいもがぶよぶよでも食べられる場合とは?
  4. ①冷凍して水分が抜けて柔らかい場合
  5. ②レンジで水分が抜けて柔らかい場合
  6. じゃがいもがぶよぶよで食べられない状態は?
  7. ①緑色になっている
  8. ②芽がたくさん出ている
  9. ③カビが生えるなど腐っている
  10. じゃがいもがぶよぶよでも美味しい料理レシピは?
  11. ①ポテトサラダ
  12. ②じゃがいものカレー粉炒め
  13. ③ポテトチップス
  14. じゃがいもがぶよぶよでも焦らないで!

じゃがいもがぶよぶよだけど食べられる…?腐ってる?

じゃがいもは、カレーや煮物など幅広い料理に活躍するため、常にストックしている方も多いでしょう。しかし、保存しているじゃがいもがぶよぶよの状態になってしまった場合は、食べることはできるのでしょうか。まずは、じゃがいもがぶよぶよになる原因を紹介します。

じゃがいもがぶよぶよでも場合によっては食べられる

じゃがいもがぶよぶよになる原因としては、主に以下のものが考えられます。

・水分が抜けてしまった
・腐っている
・もともと柔らかい品種


じゃがいもは、成分の約60~80%が水分です。じゃがいもを長く保存していると水分が抜けて、皮に張りがなくなり、押すと柔らかい状態に変化します。ただし、採れたてのメークインなど、もともと柔らかい触感の品種もあります。なお、腐ったじゃがいもも、ぶよぶよの状態に変化することがあるので注意しましょう。

じゃがいもがぶよぶよでも食べられる場合とは?

じゃがいもがぶよぶよになる原因は色々とあることが分かりましたが、その中で食べても問題のない状態はどのような場合でしょうか。ここでは、じゃがいもがぶよぶよでも食べられる場合について紹介します。

①冷凍して水分が抜けて柔らかい場合

前述したように、じゃがいもから水分が抜けると柔らかい状態に変化しますが、この場合は腐っているわけではないので食べることができます。特に、じゃがいもを冷凍保存した場合は解凍時に水分が抜けやすく柔らかい状態になります。水分の抜けたじゃがいもは、食べることはできても食感が変化して味が落ちるため、冷凍の方法を工夫しましょう。

じゃがいもを冷凍保存する際は、軽く茹でてから冷凍すると食感が保たれやすくなります。また、冷凍焼けを防ぐためにはよく脱気して急速冷凍することも大切です。

②レンジで水分が抜けて柔らかい場合

じゃがいもをレンジで加熱すると、水分が抜けてしなびたような状態になります。レンジは食品中の水分を振動させることで熱を起こしますが、この際に水分の蒸発も起こるため、食品から水分が抜けやすくなります。レンジで加熱したことで水分が抜けたじゃがいもも食べることはできますが、食感が損なわれるため、調理方法を工夫しましょう。

レンジで調理する際は、じゃがいもを皮がついた状態のままラップで包み、1個あたり3分ほど加熱する方法がおすすめです。また、レンジで加熱した後はじゃがいもをラップごと布巾で包んでしばらく置くと、加熱のむらや水分の蒸発を防ぐことができます。

じゃがいもがぶよぶよで食べられない状態は?

続いて、ぶよぶよのじゃがいもが食べられない場合について紹介します。じゃがいもが食べられるかどうか判断する際の参考にして下さい。

①緑色になっている

じゃがいもの皮が緑色に変色している場合は、有毒成分であるソラニンが生成されている状態です。ソラニンは過剰摂取すると食中毒の症状が出ることがあるため、変色した部分は食べないようにしましょう。なお、日に当たる場所でじゃがいもを保存すると変色しやすいので、冷暗所で保存するのがおすすめです。

(*じゃがいもの変色について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

じゃがいもの皮が緑・青いのは危険?安全な食べ方は?緑化を防ぐ保存法も紹介!

②芽がたくさん出ている

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