ウォッカトニックとは?度数・作り方は?味や糖質・カロリーも紹介!

ウォッカトニックとはどんなカクテルか知っていますか?今回は、ウォッカトニックについて〈味・アルコール度数〉や〈カロリー・糖質〉など特徴を、作り方・レシピやトニックウォーターの割合とともに紹介します。ウォッカトニックとジントニックの違いも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ウォッカトニックとはどんなカクテル?ジントニックとの違いは?
  2. ウォッカトニックとはウォッカ+トニックウォーターで作るカクテル
  3. ウォッカトニックとジントニックの違い
  4. ウォッカトニックの味・アルコール度数は?糖質・カロリーは高い?
  5. ウォッカトニックの味わい・香り
  6. ウォッカトニックのアルコール度数は10%程度
  7. ウォッカトニックの糖質・カロリー
  8. ウォッカトニックの美味しい作り方のコツは?割合のおすすめは?
  9. ウォッカとトニックウォーターの割合は1:3がおすすめ
  10. ウォッカ・トニックウォーターの選び方
  11. ウォッカトニックの作り方・レシピ
  12. 材料
  13. 作り方・手順
  14. ウォッカトニックを実際に飲んでみよう

ウォッカトニックとはどんなカクテル?ジントニックとの違いは?

バーや居酒屋で、ウォッカトニックという名前のお酒を目にすることがありますが、どのようなカクテルなのでしょうか。ここでは、ウォッカトニックがどのようなカクテルなのかとジントニックとの違いについて説明します。

ウォッカトニックとはウォッカ+トニックウォーターで作るカクテル

ウォッカトニックは、ウォッカとトニックウォーター、レモンやライムなどの柑橘類を混ぜて作るカクテルです。トニックウォーターは、炭酸水に似た見た目をしていますが、レモンなどの柑橘類の皮から抽出したエキスや糖分を加えて作られた炭酸飲料です。ウォッカトニックは、バーやカクテル類が豊富な居酒屋で飲むことができるお酒です。

ウォッカトニックとジントニックの違い

どちらのカクテルも、トニックウォーターやレモンやライムなどの柑橘類を加えて作るカクテルですが、ジンとウォッカは全く別のお酒です。ジンとウォッカはどちらも穀物を原料とするお酒で、いずれも無色透明でアルコール度数もほぼ同じです。しかし味わいや製造方法、生産国にそれぞれ違いがあります。

ジンは、スピリッツにジュニパーベリーやコリアンダーなどのボタニカルで香り付けをします。一方ウォッカは、白樺の炭でろ過をして雑味を除去するので無味無臭です。どちらもすっきりとした味わいですが、無味無臭のウォッカを使うウォッカトニックの方がすっきり感が強いお酒です。

ウォッカトニックの味・アルコール度数は?糖質・カロリーは高い?

ここからは、ウォッカトニックの味やアルコール度数、カロリーについて紹介をします。ウォッカトニックをおすすめしたい人についても紹介するので、参考にしてください。

ウォッカトニックの味わい・香り

ウォッカトニックは、すっきりとした味わいでクセがなく飲みやすいのが特徴です。トニックウォーターの柑橘系の味わいと、爽やかな香りも楽しめます。

トニックウォーターの甘みと優しい酸味が加わるので、ウォッカの持つ独特な苦味が苦手な人におすすめの飲み物です。すっきりとした味わいは、食事との相性も良いので食事と一緒にお酒を楽しみたい人にもおすすめです。

ウォッカトニックのアルコール度数は10%程度

ウォッカは、アルコール度数が40度前後あるお酒ですが、トニックウォーターを足すことで10度前後に下がります。アルコール度数を弱めに作りたい場合は、トニックウォーターの割合を増やすことでアルコール度数を下げることが可能です。

すっきりとした味わいで飲みやすいですが、ビールなどに比べるとアルコール度数が高いので、飲み過ぎには注意しましょう。

ウォッカトニックの糖質・カロリー

100mlあたり カロリー 糖質
ウォッカトニック 93kcal 8.1g
ジントニック 98kcal 6.8g
カシスオレンジ 75kcal 11.1g
ウーロンハイ 82kcal 0g
モスコミュール 70kcal 5.1g

ウォッカに糖質は含まれていませんが、トニックウォーターに糖質が含まれているのでウォッカトニックの糖質はやや高めです。トニックウォーターは糖質、カロリーともにやや高めなので飲み過ぎには注意してください。ウォッカをベースにして作るモスコミュールは、ジンジャーエールのカロリーが低いためウォッカトニックよりもヘルシーなお酒と言えます。

ウォッカトニックの美味しい作り方のコツは?割合のおすすめは?

ウォッカトニックは、どのようにして作れば美味しくできるのでしょうか。ここからは、ウォッカトニックの美味しい作り方やウォッカ、トニックウォーターの選び方を説明します。

ウォッカとトニックウォーターの割合は1:3がおすすめ

ウォッカとトニックウォーターの割合は、1:3または1:4を目安に作るのがおすすめです。アルコール度数を下げたい場合は、トニックウォーターの比率を多めにしてください。ドライな味わいが好みの人は、ウォッカの比率を多めにして作りましょう。基本の割合を1:3とし、自分の好みでそれぞれの量を調整して作ってください。

ウォッカ・トニックウォーターの選び方

ウォッカは、風味をそのまま生かしたピュアウォッカとフルーツなどの香りを加えたフレーバードの2つのタイプがあるお酒です。ウォッカトニックなど、カクテルにして楽しむ場合は、ピュアウォッカを選んでください。ピュアウォッカは、ウィルキンソンウォッカやアブソルベントがおすすめです。

トニックウォーターはウィルキンソンやサントリーなど様々なメーカーから発売されていますが、それぞれ容器や炭酸の強さ、味わいに違いがあります。味や鮮度にこだわる人は、瓶のトニックウォーターがおすすめです。炭酸の強さや甘み、酸味のバランスは人によって好みが分かれるので、様々なトニックウォーターで試してみましょう。

ウォッカトニックの作り方・レシピ

ここからは、ウォッカトニックの作り方とウォッカトニックを美味しく作るポイントを紹介します。ウォッカトニックは、自分でも簡単に作れる美味しいお酒なので、レシピを参考にして作ってみてください。

材料

・ウォッカ:45ml
・トニックウォーター:適量
・ライムやレモン:1/4個

作り方・手順

ウォッカトニックの作り方と、手順のポイントを紹介します。シンプルなカクテルなので、細かい点に気を付けると美味しく作れます。

①ライムやレモンをグラスに絞り入れる
②氷を入れてウォッカを注ぐ
③グラスいっぱいまでトニックウォーターを注ぐ
④優しくすくい上げるように混ぜる
⑤仕上げにライムやレモンを少し絞る


紹介した動画ではライムを使用していますが、レモンなど他の柑橘類でも美味しく作れるので好みの柑橘類を用意してください。絞った柑橘類は、そのままグラスに入れておきましょう。

ウォッカとトニックウォーターの割合は、好みで調整をしてください。トニックウォーターの炭酸が抜けないよう、混ぜる時は優しく混ぜるのがポイントです。細かい氷を使うと溶けやすく味が薄まるので、大きめの氷を使って素早く作り上げてください。

ウォッカトニックを実際に飲んでみよう

ウォッカトニックは、柑橘系の爽やかな酸味とトニックウォーターの甘みのおかげで、ウォッカが苦手な人でも飲みやすい味わいになっています。カクテルに使うウォッカやトニックウォーターの種類を変えれば、味わいも変わるので自分好みの一杯を見つけてください。

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