里芋の種類と特徴は?味・大きさなど違いある?食べ方のおすすめなども紹介!
【野菜ソムリエ監修】里芋の種類について知っていますか?今回は、<石川早生・土垂・セレベス>などの里芋の種類や旬の時期・産地や味・見た目などの特徴も画像とともに紹介します。里芋の種類別の食べ方のおすすめやレシピも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
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専門家監修 |野菜ソムリエ 福光佳奈子
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2008年野菜ソムリエ取得。食や健康に関する執筆や監修、セミナー講師、ECサイトの運営などをしている。ベトナムのドンア大学にて「野菜薬膳」の特別講義を実施。著書に『体にうれしい果実酒・野菜酒・薬用酒200』(秀和システム)がある。保有資格は、野菜ソムリエプロ、薬膳インストラクターほか。
目次
⑩蓮葉芋(はすばいも)
出典: @shin_musashino
・旬の時期:9月~11月
・産地:千葉県
・重さ:40g〜70g
蓮葉芋は、石川早生や土垂に比べてやや大きい9月から11月が旬の早生品種の里芋です。見た目は丸く、甘味と粘りが強いため、秋のいも煮には不可欠な里芋です。
里芋の葉柄だけを食べる品種

品種によっては芋の部分は食べずに、植えた種芋から伸びた葉柄の部分だけを食べる場合があります。葉柄は葉と茎を繋いでいる部分を指し、芋の部分とは全く異なる食感を持つのが特徴です。ここでは、里芋の葉柄だけを食べる品種について紹介します。
⑪蓮芋(はすいも)
・旬の時期:7月~9月
・産地:高知県・熊本県・徳島県・福岡県
・大きさ:長さ30~50cm、幅25~30cm
葉柄の部分だけを食べる蓮芋は、葉柄の断面が蜂の巣状になっており、生で食べると歯触りが良いのが特徴です。蓮芋は、生のままサラダで食べるほか、あえ物や煮物・汁物にして食べても美味しいでしょう。
(*他の里芋の種類について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください)
里芋のいろんな種類を食べてみよう
里芋には非常に多様な品種があり、それぞれ食感や向いている食べ方などが異なります。また旬の時期も異なるので、それぞれの時期に合った品種を楽しんでみてくださいね。