ローズマリーの使い方や食べ方は?料理・掃除への効果的な活用法や人気レシピを紹介!

ローズマリーの使い方や食べ方について知っていますか?今回は、ローズマリーの効果・効能や料理への使い方に加えて、料理レシピのおすすめも紹介します。ローズマリーの料理以外への使い方や、保存方法も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ローズマリーとは?
  2. ローズマリーは地中海沿岸地方原産のハーブ
  3. ローズマリーの効果・効能
  4. ローズマリーの乾燥・生での使い分け方
  5. ローズマリーの料理での使い方・食べ方は?
  6. ①肉の臭み取りに使う
  7. ②魚の臭み取りに使う
  8. ③料理の風味づけに使う
  9. ④パンやお菓子に使う
  10. ⑤油や酢に入れて使う
  11. ⑥ハーブティーにする
  12. ローズマリーを使った料理レシピのおすすめ
  13. ①ローズマリー香るチキンソテー
  14. ②ローストポーク
  15. ③ローストビーフ
  16. ④マッシュルームのローズマリーアヒージョ
  17. ⑤ラム肉の赤ワイン煮込み
  18. ⑥ローズマリーとオリーブのフォカッチャ
  19. ローズマリーの料理以外の使い道は?
  20. ①掃除に使う
  21. ②入浴剤として使う
  22. ③美容アイテムとして使う
  23. ローズマリーの保存方法・期間は?
  24. 生ローズマリーの保存方法・期間
  25. 乾燥ローズマリーの保存方法・期間
  26. ローズマリーをうまく使ってみよう

ローズマリーとは?

ローズマリーは料理だけでなく、その健康への効果や効能から薬としても古来より使われている植物です。ここでは、ローズマリーとは何かについて、効果や効能を含めて詳述します。

ローズマリーは地中海沿岸地方原産のハーブ

ローズマリーは地中海沿岸地方が原産のハーブで、清涼感のあるスッキリとした香りが強いことで知られています。その独特の香りが好まれ、料理やアロマとして使われていますが、生のローズマリーは葉の緑と小さな青い花のコントラストが美しく部屋に飾るのもおすすめです。

(*ローズマリーの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ローズマリーは何種類?違い・見分け方は?食用の品種や料理への使い方など紹介!

ローズマリーの効果・効能

ローズマリーにある効果や効能としては、以下のものがあります。

・頭をスッキリさせる
・集中力を高める
・やる気を向上させる
・肌荒れを改善する
・肌を引き締める
・肌を潤わせる
・虫よけ
・花粉症を緩和する


ローズマリー特有の香りが目覚めを促すので、睡眠不足や考え過ぎで頭が疲れている時などにはその匂いをかぐのがおすすめです。ローズマリーが使われている料理を食べることでも、同様の効果や効能が期待できます。また、美肌にも役立つ植物なので、化粧品の成分として使われていることもあるようです。

(*ローズマリーの効果効能について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

ローズマリーの効果効能は?料理や美容・健康への使い方や活用方法を紹介!

ローズマリーの乾燥・生での使い分け方

市販されているローズマリーには、乾燥したものと生のものがありますが、香りの強さが違うので使い分け方を覚えておくと便利です。香りが控えめの乾燥させたローズマリーは料理の下処理に、香りが強い生のものは料理のトッピングやお茶に加えるのがおすすめです。

ローズマリーの料理での使い方・食べ方は?

ローズマリーは料理に用いられることがありますが、これは料理に役立つ様々な効果や効能があるためです。ここでは、ローズマリーの料理への使い方を具体的に6つ紹介します。

①肉の臭み取りに使う

鶏肉や豚肉、牛肉には独特の臭いがありますが、下処理にローズマリーを使うことで臭み取りになります。下処理に用いる場合は、油に乾燥させたローズマリーを入れたものを肉にまぶしてつけると良いでしょう。手軽に肉の臭いを消したい時には、ローズマリーと一緒に焼いたり煮たりするだけでも十分に臭いが少なくなります。

②魚の臭み取りに使う

ローズマリーの使い方としては、魚の臭いを消すことに用いるのもおすすめです。魚の臭いを消す方法は肉と同じで、下処理の段階でローズマリーを使うのが基本となっています。また、油にローズマリーを漬け込んでつくるローズマリーオイルで魚を焼き、臭いを消しても良いでしょう。

ほか、肉同様に料理の際にローズマリーを乗せて焼いたり、一緒に煮たりしても臭み取りに役立ちます。

③料理の風味づけに使う

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