パクチーは茎・根っこまで食べられる?切り方や使い方・活用レシピのおすすめを紹介!

パクチーは葉の他に茎・根も食べられるのを知っていますか?捨ててはいませんか?今回は、パクチーの<葉・茎・根>の食べ方・使い方・切り方やレシピを紹介します。パクチーの花の食べ方も紹介するので参考にしてみてくださいね。調理法を知り、パクチーを無駄なく食べましょう。

目次

  1. パクチーは葉の他に茎・根も食べられる?
  2. パクチーの「葉・茎・根」の食べ方・使い方は?
  3. 葉はサラダなど生で食べる
  4. 茎は細かく刻んで食べる
  5. 根は茹でて食べる
  6. パクチーは花も食べられる?
  7. 花はトッピング・香り付けにおすすめ
  8. パクチーの「葉・茎・根」のレシピを紹介!
  9. ①パクチーの茎入り白菜と肉団子のスープ
  10. ②パクチーと春雨のサラダ
  11. ③パクチーの茎と根入りきんぴら
  12. ④パクチーの根の天ぷら
  13. ⑤パクチー餃子
  14. パクチーは全て食べきれる野菜だった

パクチーは葉の他に茎・根も食べられる?

中国では香菜と呼ばれているパクチーは、特徴的な香りと味わいで人気の野菜です。香菜は葉の部分を料理のアクセントとして使うことが多く見られ、肉の臭み取りとしても重宝されています。葉を食べることが多いパクチーですが、茎や根は食べることができるのでしょうか。

パクチーの「葉・茎・根」の食べ方・使い方は?

香菜のパクチーは葉の部分を食べるのが一般的ですが、茎や根はどのように使えばよいのでしょうか。ここからは、葉・茎・根のそれぞれに合った切り方や、どのように調理して食べると良いかを紹介します。

葉はサラダなど生で食べる

一番食感が柔らかい葉の部分は、生のままで食べるのがおすすめです。香りや風味を楽しめるように、サラダにして食べると良いでしょう。その他にトッピングとして使うと、料理の味わいも良くなります。

茎は細かく刻んで食べる

固い食感が特徴の茎の部分は、細かく刻んで食べると良いでしょう。葉よりも甘みがあってクセが少なく、食べやすいのが魅力です。サラダに入れたりふりかけを作ったり、生で食べることに抵抗がある場合はスープに入れるとより美味しく食べられます。

根は茹でて食べる

パクチーの中でも根の部分は独特な香りが少ないので、比較的食べやすいと言えるでしょう。根の部分は風味で魚などの臭みを取ることができるので、軽く潰して一緒に茹でたり煮込んだりするのがおすすめです。根は、しっかり泥を洗い流してから使用してください。

(*パクチーの使い方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

コリアンダー(パクチー)の使い方は?シードでは?料理レシピのおすすめも紹介!

パクチーは花も食べられる?

パクチーは茎や根も食べられることが分かりましたが、花も食べられるのでしょうか。パクチーの花はどのような使い方が適しているのかを紹介します。

花はトッピング・香り付けにおすすめ

パクチーの花は白く可愛らしい見た目が特徴で、料理に添えることで華やかな印象になります。気になる毒性などもないため、家庭菜園などで花も手に入る場合は料理に取り入れてみると良いでしょう。

生で食べられるので肉・魚料理に添えてみたり、和え物のトッピングとして使ってみたりするのもおすすめです。葉や茎より風味や味わいがまろやかなので、香り付けとして使ってみましょう。

パクチーの「葉・茎・根」のレシピを紹介!

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