食紅の代用品は?赤・青・緑・黒など色別に代わりになる食材や調味料を紹介!

食紅がないときの代用方法を知っていますか?今回は、食紅を使う理由・役割や、〈赤・青・緑・黒〉など食紅の色別の代用品を、使った人の口コミをもとに紹介します。食紅の代用品を使った料理レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 食紅がないときは?代わりはある?
  2. 食紅を入れる理由・役割
  3. 食紅(赤)の代用品は?
  4. ①いちごジャム
  5. ②かき氷シロップ
  6. ③いちごパウダー
  7. ④トマトパウダー
  8. 食紅(青)の代用品は?
  9. ①ブルーベリージャム
  10. ②ブルーハワイ味のかき氷シロップ
  11. ③バタフライピーパウダー
  12. ④紫芋パウダー
  13. 食紅(緑)の代用品は?
  14. ①抹茶
  15. ②ほうれん草パウダー
  16. ③青汁
  17. 食紅(黒)の代用品は?
  18. ①黒ごま
  19. ②海苔の佃煮
  20. ③ブラックココアパウダー
  21. ④竹炭パウダー
  22. 食紅(白・紫などその他の色)の代用品は?
  23. デコレーション粉糖
  24. 食紅の代用品で作った料理レシピ
  25. ①食紅不使用のアイシングクッキー
  26. ②ほうれん草パウダーのパン
  27. ③黒すりごまのおにぎり
  28. 食紅がなくても大丈夫

食紅がないときは?代わりはある?

お菓子などを作る際に食紅を使うことがありますが、食紅を常備していない場合は別の食材で代用することはできるのでしょうか。食紅を入れる理由や役割について解説します。

食紅を入れる理由・役割

食紅は食品に着色するためもので、大福やクッキーなどのお菓子類をはじめ、たくあんなどの漬物やハムなどの加工肉にも使われている着色料です。食紅には紅花や昆虫を原料とする天然性のものと、石油を原料に作られた化学合成のものの2種類があります。

化学合成の着色料には発がん性の疑いがありますが、少量を摂取する程度であれば体に害はないと言われています。それでも食紅を口にするのに抵抗がある人は、食紅の代わりに別の食材で代用して食べ物に色付けをするのがおすすめです。

(*食紅がどこで売っているかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

食紅はスーパーや100均・ダイソーにある?売り場はどこ?安い値段で買う方法も紹介!

食紅(赤)の代用品は?

色鮮やかな赤色の食紅は、どのようなもので代用できるのでしょうか。赤色の食紅の代用品を4つ紹介します。

①いちごジャム

いちごを砂糖で煮詰めて作られるいちごジャムは甘味が強いため、ムースやゼリー、クッキーなどのお菓子類のほか、大福や団子などの和菓子にも使えます。また、泡立てたホイップクリームにいちごジャムを混ぜればピンク色のクリームが作れます。市販のいちごジャムの添加物が気になる場合は、生のいちごを使って手作りしたいちごジャムを使うと良いでしょう。

②かき氷シロップ

鮮やかな赤色の発色をもついちご味のかき氷シロップは、甘みが強いためお菓子の着色に向いています。特に、ゼリーやババロアなどの冷やし固めて作るお菓子作りの材料に最適です。ただし、かき氷シロップは水分が多いため、クッキーやパンのような料理の材料に使うと生地の水分量が増えることでうまく焼き上がらないことがあります。

③いちごパウダー

いちごパウダーとはフリーズドライ加工をしたいちごを粉状にしたもので、クッキーやマカロンなどの焼き菓子の生地に使えます。いちごパウダーの色はいちごがもつ素材の色なので、食紅を使うよりも安全性が高いです。ただし、いちごパウダーはほのかにいちごの香りや甘酸っぱい味がするため、お菓子の材料などに入れ過ぎると風味や味が変わることがあります。

④トマトパウダー

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