生で食べられる・られない野菜の一覧!生食するメリット・デメリットも比較して紹介!

生で食べられる・食べられない野菜を知っていますか?そこで今回は、〈かぼちゃ・ピーマン〉など、生で食べられる・食べられない野菜をそれぞれ紹介します。野菜を生で食べるメリット・デメリットも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 生で食べられない野菜ってあるの?
  2. 生で食べられる野菜の代表例一覧
  3. 生で食べられない野菜は?
  4. ①じゃがいも・イモ類
  5. ②山菜・たけのこ
  6. ③かぼちゃ
  7. 生で食べられなさそうで生食OKな野菜は?
  8. ①オクラ
  9. ②ブロッコリー
  10. ③ナス
  11. ④ズッキーニ
  12. 野菜を生で食べるメリット・デメリットは?
  13. 野菜を生で食べるメリット
  14. 野菜を生で食べるデメリット
  15. 生で食べられる野菜

生で食べられなさそうで生食OKな野菜は?

茹でてからサラダや和え物にすることが多い野菜の中にも、生食できるものがあります。旬の時期は生食する方が、加熱によってビタミンを失うこともないのでおすすめです。ここでは、生で食べられないイメージがあるものの、実際には生食できる野菜を紹介します。

①オクラ

オクラは固さが気にならなければ生食が可能で、ネバネバに含まれる栄養成分をしっかり摂取できます。輪切りにしてサラダにのせて、栄養価をアップしましょう。固さが気になる場合は茹でるのではなく、熱湯をかけるだけでも柔らかくなるので試してみてください。

(*オクラは生で食べられるのかについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

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②ブロッコリー

固いイメージがあるブロッコリーも、生食できる野菜に分類されます。ブロッコリーをはじめカリフラワーやケールなどのアブラナ科の野菜は、生で食べても基本的に問題はありません。しかし傘の部分に汚れや虫が残っていることが多いので、サラダに使う際にはしっかり水に浸して取り除きましょう。

(*ブロッコリーは生食できるのかについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

ブロッコリーは生食できる?危険?栄養や食べ方・レシピのおすすめ7選を紹介!

③ナス

ナスは漬物に代表されるように、生で食べても問題がない野菜です。しかし切ったままのナスをそのまま食べるのは、おすすめできません。ナスの皮に含まれるナスニンと呼ばれるポリフェノールが、空気に触れることで変色しえぐみが出るからです。塩水に浸けてアク抜きしてから、生食しましょう。

(*ナスは生で食べられるのかについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

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④ズッキーニ

かぼちゃの中まであるズッキーニも、生で食べて問題はありません。ズッキーニを生食することでビタミンCやカリウムといった、水溶性の栄養成分を余すことなく摂ることができます。人によってはえぐみを感じることがあるので、生食する際には塩水でアク抜きするのもオススメです。

(*ズッキーニは生で食べられるのかについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

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野菜を生で食べるメリット・デメリットは?

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