黄色い果物10種類を一覧で!味わい・旬など特徴や活用レシピも紹介!

黄色い果物・フルーツといえば何があるか知っていますか?今回は、黄色い果物の種類10選を一覧で〈旬・名産国・値段〉など比較して紹介します。含まれている栄養素などを知り様々な果物を味わってみましょう。黄色い果物を使ったレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 黄色い果物といえば?何がある?
  2. 黄色い果物の種類10選を一覧で!
  3. ①バナナ
  4. ②レモン
  5. ③パイナップル
  6. ④黄桃
  7. ⑤クリームスイカ
  8. ⑥ゴールデンキウイフルーツ
  9. ⑦さくらんぼ(月山錦)
  10. ⑧柚子
  11. ⑨カニステル
  12. ⑩スターフルーツ
  13. 黄色い果物を使ったスイーツレシピ
  14. ①バナナのシフォンケーキ
  15. ②黄桃のタルト
  16. ③柚子のゼリー
  17. 黄色い果物を使ってみよう

・名産国:千葉県成田市
・旬:5月初旬〜6月初旬
・値段(100gあたり):-
・主な栄養素:キサントフィルなど


スイカの実は赤色のものがメジャーになっていますが、元々は白や黄色で甘くなるように品種改良をした結果、赤いスイカができたという歴史があります。黄色いスイカはクリームスイカと呼ばれていて、古くから栽培している千葉県成田市が生産量全国1位です。

赤いスイカにはリコピンなどの栄養素が含まれていますが、黄色いクリームスイカにはキサントフィルという栄養素が含まれており、がんなどの生活習慣病の予防、目の疲労回復効果があると言われています。

⑥ゴールデンキウイフルーツ

・名産国:中国
・旬:4月末〜10月中旬
・値段(100gあたり):100円前後
・主な栄養素:ビタミンC、ビタミンE、カリウムなど

ゴールデンキウイはグリーンキウイと違い酸っぱさが無く、甘い味わいのため子供から大人まで人気の果物です。ゴールデンキウイにはビタミンCやビタミンEなど様々な栄養素がバランスよく含まれています。キウイ自体は小さいですが、含まれている栄養素が他の果物と比べると倍以上のため、食べる量が少なくでも栄養素はたくさん摂りたい人におすすめの果物です。

(*ゴールデンキウイ について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ゴールデンキウイとグリーンキウイの違いは?栄養・色・カロリーなどを比較して紹介!

⑦さくらんぼ(月山錦)

・名産国:山形県
・旬:6月下旬〜7月中旬
・値段(100gあたり):–
・主な栄養素:B-カロテン、葉酸、ビタミンC、アントシアニンなど


黄色いさくらんぼは月山錦という品種で、さくらんぼの女王と呼ばれている希少価値の高い幻の果物です。酸味のない甘い味わいのなので女性を中心に人気ですが、育てることが難しく市場に出回らず、出まわっとしてもかなり高額で主に贈答用で販売されるようです。

さくらんぼにはがんなどを予防するB-カロテンや、貧血を予防する葉酸などが含まれています。月山錦は入手するのが困難なため、同じ栄養素が含まれている赤色のさくらんぼで病気を予防しましょう。

⑧柚子

・名産国:高知県
・旬:11月〜12月
・値段(100gあたり):–
・主な栄養素:ビタミンC、ミネラル、有機酸など

柚子は皮も実も黄色い果物で、よくお風呂などに浮かべる柚子風呂などが有名です。酸味が強い味わいで、果汁を使い調味料にしたり、果皮を刻んで風味付けにするのがおすすめです。柚子にはビタミンCやミネラルなどの栄養素が豊富で、中でも果皮には果汁の4倍ものビタミンCが含まれているので、皮も実も余すことなく食べるようにしましょう。

⑨カニステル

・名産国:メキシコ
・旬:1月〜4月
・値段(100gあたり):–
・主な栄養素:B-カロチン、ナイアシン、ビタミンCなど


カニステルは日本では沖縄でしか生産しておらず、あまり有名ではない果物です。黄色い皮の中には同じような色の実が入っていて、果物特有の水々しい味わいはなく、お芋やカボチャと似た味わいになっています。

カニステルには皮膚や視力を保護してくれるB-カロテンや、タンパク質の代謝や神経症を防止してくれるナイアシンなどの栄養素が豊富に含まれているため、今ヘルシーフードとして注目されています。

⑩スターフルーツ

・名産国:東南アジア
・旬:9月〜11月、1月〜3月
・値段(100gあたり):600円前後
・主な栄養素:ビタミンC、カリウム、食物繊維など

スターフルーツは緑の皮を切って、残った星型の黄色い部分を食べる果物です。90%以上が水分のため水々しく甘酸っぱい味わいで、そのまま食べても美味しいですが、切ってサラダなどにすると食卓が華やかになります。

スターフルーツには鉄の吸収を助けるビタミンCや、むくみを防止するカリウムなどが含まれています。他にも含まれている食物繊維は腸内環境を整えるだけでなく改善してくれる働きもあるため、お腹の調子が良くない方におすすめの果物です。

(*スターフルーツについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

スターフルーツの味わいとは?まずい?美味しい食べ方やレシピのおすすめも紹介!

黄色い果物を使ったスイーツレシピ

続いて黄色い果物を使ったスイーツレシピを紹介します。そのまま食べるだけも美味しいですが、果物の甘味や酸味を活かしたスイーツにすることで、さらに美味しく食べることができます。

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