コープスリバイバーとは?カクテル言葉・意味は?1・2など種類別に紹介!

コープスリバイバーとはどんなカクテルか知っていますか?今回は、コープスリバイバーについて〈カクテル言葉・意味〉や〈1・2・3・4〉など種類別の特徴を紹介します。コープスリバイバーのレシピ・作り方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コープスリバイバーとは?カクテル言葉の意味は?
  2. コープスリバイバーとはブランデーベースのリバイバーカクテル
  3. コープスリバイバーの種類
  4. コープスリバイバーのカクテル言葉は「死んでもあなたと」
  5. コープスリバイバーの味は?度数は高い?
  6. 「コープスリバイバー1」の味わい・アルコール度数
  7. 「コープスリバイバー2」の味わい・アルコール度数
  8. 「コープスリバイバー3」の味わい・アルコール度数
  9. 「コープスリバイバー4」の味わい・アルコール度数
  10. コープスリバイバーの作り方・レシピは?種類ごとに解説!
  11. 【材料】コープスリバイバー1
  12. 【材料】コープスリバイバー2
  13. 【材料】コープスリバイバー3
  14. 【材料】コープスリバイバー4
  15. 作り方・手順
  16. コープスリバイバーとはどんなカクテルか知っておこう

コープスリバイバーとは?カクテル言葉の意味は?

バリエーション豊富なコープスリバイバーとは、どのようなお酒なのでしょうか。ここでは、コープスリバイバーの種類やカクテル言葉、それぞれのレシピについて紹介します。

コープスリバイバーとはブランデーベースのリバイバーカクテル

コープスリバイバーとは、ブランデーベースのリバイバーカクテルです。リバイバーは英語で「回復させる」という意味があり、リバイバーカクテルとは飲むことで回復効果が期待できるカクテルの総称です。

薬草系のリキュールや栄養価の高いトマトジュースなどを使用したカクテルが多く、疲れた時の最初の1杯として、または飲み過ぎたあとの締めの1杯として飲まれることも多いです。リバイバーカクテルとしてよく知られているものとしては、レッドアイやアイオープナーなどがあります。

コープスリバイバーの種類

コープスリバイバーには様々バリエーションがあり、代表的なものとしては以下の種類があります。

・コープスリバイバー1
・コープスリバイバー2
・コープスリバイバー3
・コープスリバイバー4

no1、no3、no4はブランデーをベースとしたカクテルで、no2はジンがベースとなっています。ベースとなるお酒の種類や加える材料がそれぞれ異なるため、見た目や味わい、香りもバリエーション豊かに楽しめるカクテルです。

コープスリバイバーのカクテル言葉は「死んでもあなたと」

コープスリバイバーには「死んでもあなたと」というカクテル言葉があります。コープスリバイバーのように情熱的な愛を伝えるカクテルには下記のようなものが挙げられます。

・テキーラサンライズ:熱烈な恋
・XYZ:永遠にあなたのもの
・キャロル:この想いを君に捧げる
・アイ・オープナー:運命の出会い
・ホーセズネック:運命

コープスは死者、リバイバーは回復させるという意味をそれぞれ持っているため、コープスリバイバーは「死者を蘇らせる」といった意味もあると言われています。それぞれ意味合いはやや異なるものの、どれも熱烈な愛を伝えるのに適したカクテル言葉を持っているため、告白やプロポーズのときに上記のカクテルを贈っても良いでしょう。

(*カクテル言葉について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カクテル言葉66選!意味や誕生日は?恋愛・失恋などシーン別に一覧で紹介!

コープスリバイバーの味は?度数は高い?

コープスリバイバーはどのような味わいで、アルコール度数はどのくらいなのでしょうか。ここではコープスリバイバーno1からno4について、それぞれの味わいとアルコール度数を紹介します。

「コープスリバイバー1」の味わい・アルコール度数

ブランデーをベースに、コニャックやスイートベルモットを加えたカクテルです。度数は約33度と高めでパンチがありますが、甘口で濃厚な味わいを楽しめます。

「コープスリバイバー2」の味わい・アルコール度数

ジンをベースに、オレンジリキュールやレモンジュース等を加えたさわやかな酸味と甘みが楽しめるカクテルです。度数は約25度ですがフルーティーな味わいで飲みやすく、コープスリバイバーのなかでも人気の高い種類です。

「コープスリバイバー3」の味わい・アルコール度数

ブランデーをベースに、フェルネット・ブランカの苦みとミントリキュールの爽やかさがバランスよく味わえるカクテルです。爽やかな香りでスッキリと飲めますが、度数は約33度と高いため飲み過ぎには注意が必要です。

「コープスリバイバー4」の味わい・アルコール度数

ブランデーベースですが、レモンジュースやオレンジジュース、シャンパンと混ぜることでコープスリバイバーのなかでも比較的飲みやすい種類となっています。アルコール度数も約20度とほかのコープスリバイバーより低いため、初めての人にもおすすめです。

コープスリバイバーの作り方・レシピは?種類ごとに解説!

コープスリバイバーは、材料を揃えれば自宅でも作ることができます。ここでは、4種類のコープスリバイバーの代表的な材料と作り方について紹介するので参考にしてください。

【材料】コープスリバイバー1

・ブランデー 30ml
・コニャック 30ml
・スイートベルモット 30ml
・アブサン 少量

【材料】コープスリバイバー2

・ジン 25ml
・オレンジリキュール 25ml
・リレ・ブラン 25ml
・レモンジュース 25ml
・アブサン 少量

【材料】コープスリバイバー3

・ブランデー 20ml
・フェルネット・ブランカ 20ml
・ペパーミントリキュール 20ml

【材料】コープスリバイバー4

・ブランデー 30ml
・レモンジュース 30ml
・オレンジジュース 30ml
・グレナデンシロップ 2ダッシュ
・シャンパン 適量

作り方・手順

コープスリバイバーの作り方は以下の通りです。材料はそれぞれ異なりますが、基本的な作り方はすべて同様です。

1.上記すべての材料と氷を一緒に混ぜる
2.カクテルグラスに注ぐ


リキュールやジュースはお好みで量を調整するのもおすすめです。また、レモンジュースの代わりにライムジュースを使用するなど、好みに合わせたアレンジも可能です。仕上げにはグラスにレモンピールを浮かべると、見た目も楽しめる1杯となります。

コープスリバイバーとはどんなカクテルか知っておこう

コープスリバイバーはブランデーをベースにしたカクテルで、様々なバリエーションがあります。コープスリバイバーがどのようなお酒なのかを把握して、no1からno4までお好みで楽しんでみてください。

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