ドランブイとは?飲み方はカクテルがおすすめ?味や種類も紹介!

ドランブイとはどんなお酒か知っていますか?ウイスキーが沢山使われていることで有名ですよね。今回は、リキュール「ドランブイ」の〈種類・成分〉や〈味・度数〉を、〈ストレート・ロック〉などおすすめの飲み方やカクテルレシピとともに紹介します。ドランブイの代用品も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ドランブイとは?ウイスキーを使ったリキュール?種類や成分は?
  2. ドランブイとはスコットランドで作られているハーブ系リキュール
  3. ドランブイは数十種類のウイスキーやハーブ・スパイスなどが配合されている
  4. ドランブイの味は?アルコール度数はどれぐらい?
  5. ドランブイの味わい
  6. ドランブイのアルコール度数は40%程度
  7. ドランブイのおすすめの飲み方は?ストレート?ロック?
  8. 飲み方①ストレート
  9. 飲み方②ロック
  10. 飲み方③カクテル
  11. ドランブイのカクテルレシピ7選!
  12. ①ラスティネイル
  13. ②ホットドラム
  14. ③ソーダ割り
  15. ④ドランブイ・トニック
  16. ⑤セントアンドリューズ
  17. ⑥ゴールド・ラッシュ
  18. ⑦ムーングロー
  19. ドランブイは代用できるかも知っておこう
  20. ドランブイを代用する事は難しい
  21. 購入は通販がおすすめ
  22. ドランブイとはどんなお酒か知っておこう

ドランブイとは?ウイスキーを使ったリキュール?種類や成分は?

出典:https://products.suntory.co.jp/d/5010391100758/

ドランブイとはどのようなお酒なのでしょうか。スコッチウイスキーリキュールの一種であるドランブイの特徴や種類・成分について説明します。ドランブイがどのようなお酒なのか理解し、存分に堪能しましょう。

ドランブイとはスコットランドで作られているハーブ系リキュール

ドランブイとは、スコットランドで作られるスコッチウィスキーをベースとしたハーブ系リキュールの事です。数種類のハーブを混ぜ込む事で独特の味わいに仕上げているのが特徴と言えるでしょう。1906年に販売が開始され長く愛されていましたが旧ボトルからのリニューアルを重ね、2010年に最新製品を発売しています。

ドランブイは数十種類のウイスキーやハーブ・スパイスなどが配合されている

ドランブイはスコッチウイスキーをベースにしてあります。ウイスキーの中でもモルトを使う事が多いです。また、数十種類のハーブやスパイスで配合されており、これにより個々の味に特徴がでます。様々な成分が混じり合うため、独特の風味が出るのが特徴です。

ドランブイの味は?アルコール度数はどれぐらい?

スコッチウイスキーをベースとしたリキュールのドランブイはどのような味わいなのでしょうか。度数などについても紹介します。ドランブイの特徴を知り、お酒をより一層楽しみましょう。

ドランブイの味わい

ドランブイははちみつのような甘さとハーブの爽やかさが特徴で、甘めのお酒が好きな人にはおすすめです。カクテルとしてお酒を楽しみたい人にも向いています。香りが良いのでスイーツなどを作る際のリキュールとして使われる事もあります。

ドランブイのアルコール度数は40%程度

甘さが特徴のドランブイですが、アルコール度数は40%とやや高めです。甘いため、飲み過ぎには注意した方が良いでしょう。ストレートで楽しむ際には水やソーダなどのチェイサーを用意しておくことをおすすめします。

ドランブイのおすすめの飲み方は?ストレート?ロック?

ここではドランブイのおすすめの飲み方について紹介します。スコッチウイスキーというお酒の特徴や度数を理解した上で、相性のよい組み合わせや自分なりの美味しい飲み方を見つけてみてください。

飲み方①ストレート

お酒が強い人におすすめしたいのがストレートです。ただし、度数が高いので併せてチェイサーも用意することをおすすめします。甘いリキュールのため、さっぱりとした炭酸水と一緒に堪能することで口もさっぱりするでしょう。

飲み方②ロック

ドランブイはロックで飲むのもおすすめです。氷を入れる事でお酒の甘さが際立つため、甘口な人には最適な飲み方と言えます。リキュールの香りを楽しみたい人にもぴったりの飲み方です。

飲み方③カクテル

ドランブイはお酒の度数も高いため、カクテルとして楽しむ人も多いです。冷たいタイプのカクテルだけでなくホットで楽しめるものもあるため、一年を通して様々な飲み方が出来るのも魅力と言えます。

ドランブイのカクテルレシピ7選!

スコッチウイスキーリキュールのドランブイはカクテルとして飲むのに最適なお酒です。ここではおすすめのカクテルレシピを7つほど紹介します。自分好みのカクテルを見つけてドランブイの味わいを一層楽しみましょう。

①ラスティネイル

【材料】
・ウイスキー:40ml
・ドランブイ:20ml


「錆びた釘」を意味するカクテルで褐色の色合いが特徴です。ドランブイ独特の甘さの中にウイスキーの苦みが混じり合う人気のカクテルとなっています。どちらも度数の強いお酒ですが飲みやすくアレンジされているため、飲み過ぎには注意しましょう。

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②ホットドラム

【材料】
・ドランブイ:30ml
・お湯:適量
・レモンの果皮:適量
・シナモンスティック:お好みで

冬におすすめしたい人気カクテルがホットドラムです。ドランブイのハーブリキュールとはちみつの甘さを堪能出来ます。寒い冬にカクテルであたたまりたい人におすすめと言えるでしょう。

③ソーダ割り

【材料】
・ドランブイ:30ml
・ソーダ:適量


さっぱりとした味わいが好きな人におすすめなカクテルがソーダ割りです。レモン等を絞ることでより爽やかな味わいに仕上がります。度数はソーダの量で調整すると良いでしょう。

④ドランブイ・トニック

【材料】
・ドランブイ:30ml
・トニックウォーター:適量

ドランブイをさっぱりと楽しみたい人におすすめなカクテルがドランブイ・トニックです。レモンを添えるとより爽やかな味わいに仕上がります。暑い夏にぴったりのカクテルと言えるでしょう。

⑤セントアンドリューズ

【材料】
・ドランブイ:20ml
・スコッチウイスキー:20ml
・オレンジジュース:20ml

ドランブイ・スコッチウイスキー・オレンジジュースを同量混ぜて完成するカクテルです。オレンジの爽やかさとドランブイのハーブリキュールがほどよく混ざり合い、豊かな味わいが完成します。バランスがとれているため、万人ウケするカクテルと言えるでしょう。

⑥ゴールド・ラッシュ

【材料】
・アクアビット:30ml
・ドランブイ:20ml


じゃがいもを主原料としたお酒であるアクアビットとドランブイを混ぜて作られたカクテルです。大人向けのカクテルと言えるでしょう。どちらも度数の強いお酒のため、飲み過ぎには注意しましょう。

⑦ムーングロー

【材料】
・ドランブイ:60ml
・生クリーム:60ml
・クレーム・ド・カカオホワイト:60ml


甘いカクテルが好きな人におすすめしたいのがムーングローです。生クリームやチョコレートリキュールが入っているため、デザート感覚で楽しむ事が出来ます。ドランブイのハーブリキュールとスコッチウイスキーがほどよい苦みを与えてくれるのも特徴です。

ドランブイは代用できるかも知っておこう

ドランブイというスコッチウイスキーの様々な飲み方が分かったところで、他のお酒で代用が出来るかについても紹介します。類似のリキュールならびに違いを理解し、ドランブイをより楽しみましょう。

ドランブイを代用する事は難しい

ドランブイはスコッチウイスキーを使用し、様々なハーブを混ぜ合わせて作るリキュールです。このため、他の製品で代用することは難しいと言われています。グランマルニエが比較的近い味わいとも言われていますが、オレンジピールやコニャックなど違う原料を使っているため代用は避けた方が良いでしょう。

購入は通販がおすすめ

身近なお店でドランブイが手に入らない場合は、通販で購入するのがおすすめです。様々なものと組み合わせてカクテルにしたりリキュールとしてお菓子に混ぜたり出来るので、家に一本あると重宝するでしょう。

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ドランブイとはどんなお酒か知っておこう

ドランブイはスコッチウイスキーリキュールの一種であり、独特な甘さが特徴で有ることが分かりました。度数が高いお酒でカクテルとしても一年中楽しめるお酒です。ドランブイというお酒の特徴を理解し、スコッチウイスキーの味わいを堪能しましょう。

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