日本酒の値段・相場は?一升瓶だと?サイズ・銘柄別に比較して紹介!

日本酒の値段・価格を知っていますか?一升瓶の相場が気になりますね。今回は、日本酒の値段・価格を〈一升瓶・720ml〉などサイズごとや〈スーパー・居酒屋〉など買う場所による相場の違いも紹介します。日本酒の安い値段で美味しいおすすめ銘柄も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 日本酒の値段・価格はどれぐらい?一升瓶の相場は?
  2. 日本酒のサイズによる値段・価格帯の違い
  3. 日本酒の種類・銘柄による値段・価格の違い
  4. 日本酒を居酒屋で飲むときの値段は?相場はどれくらい?
  5. 居酒屋で飲んだ時の日本酒の値段は2〜3倍程度
  6. 日本酒の安い値段で美味しいおすすめ銘柄3選!
  7. ①多満自慢 純米無濾過|東京 石川酒造(1,895円)
  8. ②東光 純米吟醸原酒|小嶋総本店(2,816円)
  9. ③末廣 伝承 山廃 純米酒|末廣酒造(2,310円)
  10. 日本酒の値段・相場の価格を知っておこう

日本酒の値段・価格はどれぐらい?一升瓶の相場は?

日本酒の値段や相場がどれくらいか気になるところです。ここでは、ワンカップや一升瓶あたりというサイズ別の値段を紹介します。また、一升瓶の代表的な日本酒の銘柄の相場を安いもの・高いものと分けて説明し、購入時に役立つ情報を提供します。

日本酒のサイズによる値段・価格帯の違い

サイズ 値段の相場
ワンカップサイズ 180ml 200円~300円
2合瓶サイズ 300ml 500円~700円
4合瓶サイズ 720ml 1,000円~2,000円
一升瓶 1,800ml 1,600円~3,000円

上記を見ると、ワンカップ~一升瓶とサイズの違いで価格が大きく変動していることが分かります。720mlサイズは少なすぎることも無く、冷蔵庫にも邪魔にならず好まれやすいサイズで、相場は平均1500円程度と買いやすい価格であることも魅力的です。

日本酒の1合は180mlで一升瓶は10合分なので、1合あたりの価格で考えると一升瓶で購入する方がお得になることが多く、これは瓶詰めコストや輸送コストからよるもので、サイズを大きい商品の方がコストを低く抑えられるところが特徴です。

日本酒の種類・銘柄による値段・価格の違い

ワンカップから一升瓶とサイズの違いも重要ですが、銘柄の違いでも大きく価格帯は変わります。代表的な銘柄を、価格帯が高いもの・安いものに分けて紹介します。

【価格帯が高い日本酒】
・久保田 萬寿|朝日酒造 (一升瓶:8,902円)
・獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分|旭酒造(一升瓶:11,840円)
・十四代 中取り 純米吟醸|高木酒造(一升瓶:4,900円~)

【価格帯が安い日本酒】
・菊正宗 特撰|菊正宗酒造(一升瓶:2,379円)
・月桂冠 上撰|月桂冠 (一升瓶:2,035円)
・純米酒 山田錦|沢の鶴 (一升瓶:2,090円) 


高い価格帯の日本酒の中でも、十四代は流通量も少なくプレミア価格がつき、入手できる確率は低いです。それに比べ、安い日本酒はスーパーやコンビニの店頭に並んでいることも多く、1,000円以下とお手頃価格で購入することが出来ますし、ワンカップから一升瓶とサイズも豊富です。

日本酒を居酒屋で飲むときの値段は?相場はどれくらい?

居酒屋の日本酒を楽しむには自宅で一升瓶を購入して飲むよりも高いことは確実です。ここでは具体的に、居酒屋で楽しむ時の値段の相場を紹介し、合わせて自宅で飲むときに比べた時の差も説明します。

居酒屋で飲んだ時の日本酒の値段は2〜3倍程度

お店によるところはありますが、居酒屋での日本酒の価格帯はコップ1杯あたりの相場は平均して700~850円程です。この相場はスーパーで購入できるような一升瓶で3,000円くらいの価格帯のものを指します。一升瓶を1合あたりに換算すると300円なので、居酒屋で日本酒を飲むと2~3倍程度です。

居酒屋では家で一升瓶を多種類購入するよりも、安価で多くの種類の日本酒を楽しめます。

日本酒の安い値段で美味しいおすすめ銘柄3選!

普段の生活の中で日本酒を楽しむには、できるだけ安い価格帯のものと選びたいところです。ここでは一升瓶のサイズで、安い値段かつ美味しいおすすめの日本酒銘柄を3つ紹介します。

①多満自慢 純米無濾過|東京 石川酒造(1,895円)

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