ポン酒とはどんな意味?語源は日本酒?読み方や今は死語なのかも紹介!
ポン酒とはどんな意味か知っていますか?ポン酒という言葉は今は死語なのでしょうか?今回は、ポン酒とはどんな意味かや読み方を〈日本酒〉などの語源やぽんしゅ館とともに紹介します。ポン酒のおすすめ商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。
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ポン酒とはどんな意味?日本酒のこと?語源や読み方は?
メディアや居酒屋などで耳にすることのあるポン酒とはどんな意味の言葉なのでしょうか。どんなお酒なのか、日本酒の名前なのかなど気になります。ここではポン酒とはどんな意味なのかについて、語源や読み方などと共に紹介するので参考にしてください。
ポン酒(ぽんしゅ)の意味・語源は日本酒
ポン酒は日本酒そのものを指す単語で、ポン酒の語源は日本酒からきています。日本という字の読み方をにほんではなくにっぽんと読んで、にっぽんしゅと呼ばれていたものが省略されて、ポン酒と言われるようになりました。
今はあまり使われていない言い方で死語と呼ばれることも
どこかの地域の方言などではなく、日本酒という単語を省略してポン酒と呼ぶ表現は、今はあまり使われていないといわれています。ポン酒という表現は、今では死語と呼ばれることもあるようですが、一部では習慣的に日本のお酒を指す言葉として使っている人もいるようです。また居酒屋の屋号にも、ポン酒の単語を含む店があります。
如月七海@おさんぽ養生
@7tsunoyume1
従姉妹がなんかくれたなぁと思ったらぽん酒と梅酒だった
「ぽんしゅ館」とはどんな場所?
ポン酒という単語を用いたぽんしゅ館という場所がありますが、ぽんしゅ館とはどんな場所なのでしょうか。ここではぽんしゅ館についてやぽんしゅ館の特徴について紹介するので、参考にしてください。
「ぽんしゅ館」とは新潟県越後市にある日本酒が有名なお店
出典: @mydoor80
ぽんしゅ館は魚沼産コシヒカリの産地で有名な新潟県にあり、越後湯沢駅、新潟駅、長岡駅の構内で営業しています。日本酒愛好家の聖地とも言われるぽんしゅ館は、新潟県産の日本酒が網羅された場所で、入り口には歴史ある新潟県産の日本酒のラベルが整然と立ち並んでいます。
ぽんしゅ館では、新潟全ての酒蔵の代表銘柄の利き酒が可能で、日本酒以外にも地元の特産品なども販売されていて、お土産選びに最適と人気です。またぽんしゅ館は越後のお酒ミュージアムとも呼ばれ、酒風呂も併設されています。
ぽんしゅ館では「利き酒」のサービスによって多くのポン酒を楽しむことができる
ぽんしゅ館には利き酒のサービスがあり、多くのポン酒を楽しむことが可能です。ぽんしゅ館の店内で500円の支払いでお猪口1個と5枚のメダルを受け取り、日本酒の自販機にメダルを投入するとポン酒を飲むことができます。ぽんしゅ館の日本酒の自販機は利き酒マシーンと呼ばれ、100種類以上の日本酒の中から好みのものが選べるようになっています。
ぽんしゅ館では基本的にメダル1枚で1杯のポン酒を飲める仕様になっていますが、ポン酒の種類によっては1杯飲むのにメダルが2~3枚必要なものもあります。またぽんしゅ館ではセルフのお燗も用意されていて、ポン酒を熱燗で飲みたい人におすすめです。
ポン酒のおすすめ商品も知っておこう!
ここでは、ポン酒のおすすめの商品を紹介します。飲み比べできるものや料理に合うポン酒なども紹介するので、参考にしてください。