ウイスキーとカルピスは合う?原液の割り方・ハイボールの作り方も紹介!

ウイスキーのカルピス割りを知っていますか?味は美味しいのでしょうか?今回は、ウイスキーのカルピス割りの作り方・レシピを〈原液・カルピスウォーター・カルピスソーダ〉など種類別に紹介します。〈ホット・カルピスハイボール〉などの作り方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ウイスキーとカルピスは合う?味は美味しい?
  2. ウイスキーとカルピスの相性は良い
  3. ウイスキーのカルピス割りの種類は?ハイボールやホットもおすすめ?
  4. ①ウイスキー×カルピス原液orカルピスウォーター
  5. ②ウイスキー×カルピスソーダ
  6. ③ホットで作るのもおすすめ
  7. ウイスキーのカルピス割りの作り方・レシピ【原液orカルピスウォーター】
  8. 材料
  9. 作り方・手順
  10. カルピスハイボール(ウイスキー×カルピスソーダ)の作り方・レシピ
  11. 材料
  12. 作り方・手順
  13. ウイスキーのカルピス割りを作ってみよう

ウイスキーとカルピスは合う?味は美味しい?

出典:https://twitter.com/yotuzi_muzina/status/1403410926791839746?s=20&t=ET7xk68kWnCn3JScwsp6GA

ウイスキーは独特のスモーキーな香りが美味しいお酒で、炭酸水で割ったハイボールが飲みやすいと人気です。ウイスキーは水割りやロックなど、色々な飲み方がありますが、カルピスにも合うという話もあります。ここでは、ウイスキーのカルピス割りについて紹介します。

ウイスキーとカルピスの相性は良い

ウイスキーはカルピスと相性がよく、カルピスで割るだけで簡単に美味しいウイスキーベースのカクテルになります。ウイスキーの渋みのある苦みに、カルピスの甘みや乳酸菌由来の爽やかな味わいは相性抜群で、ウイスキーの苦みやくせが中和されバランスが良くなります。

芳醇なウイスキーの風味は余韻に残りますが、最初の口当たりが柔らかく、ほのかな甘みもあって飲みやすいです。

ウイスキーのカルピス割りの種類は?ハイボールやホットもおすすめ?

ウイスキーはカルピスで割ると美味しいですが、カルピス割りにもいろいろな種類があります。ここでは、ウイスキーのカルピス割りの種類について紹介します。それぞれのウイスキーのカルピス割りがおすすめな人や状況も紹介するので、参考にしてください。

①ウイスキー×カルピス原液orカルピスウォーター

カルピスの原液、あるいはストレートで飲めるカルピスウォーターを使ったウイスキーのカルピス割りは、爽やかな酸味や甘みで飲みやすいカクテルです。ウイスキーはアルコール度数も高く、口に含むと強いアルコールの刺激も感じられますが、カルピス割りにするとアルコール度数も低くなり、柔らかい口当たりに変わります。

ウイスキーのカルピス割りはアルコールが苦手な人や、甘いお酒が好きな人におすすめの飲み方です。

②ウイスキー×カルピスソーダ

ウイスキーのカルピスソーダ割りはカルピスハイボールという名前でも知られていて、炭酸の泡の刺激ですっきりしたのど越しが楽しめます。カルピスの爽やかな酸味や甘みでウイスキーの苦みが緩和され、飲みやすいです。原液で割るカルピス割りよりも、後味がすっきりするので、食事中に楽しみたい人におすすめです。

③ホットで作るのもおすすめ

ウイスキーのホットカルピス割りは、冬におすすめの飲み方で、カルピスの甘みで気持ちもリラックスできます。ウイスキーのアルコールで体が芯から温まり、寒い季節に温かく過ごしたい人に向いている飲み方です。湯気と共に立ち上るほのかにスモーキーで芳醇なウイスキーの香りが、カルピスの優しい甘みにくるまれて、優しく口の中に広がります。

ウイスキーのカルピス割りの作り方・レシピ【原液orカルピスウォーター】

ここでは、ウイスキーのカルピス割りの基本的な作り方を紹介します。カルピスの原液で作る場合とカルピスウォーターを作る場合の両方を紹介するので、お好みのやり方で作ってみてください

材料

【カルピスウォーターを使う場合】
・ウイスキー 50ml
・カルピスウォーター 約150ml
・氷 適量

【カルピス原液を使う場合】
・ウイスキー 50ml
・カルピス原液 50ml
・水 約150ml
・氷 適量

作り方・手順

ここでは、基本的なウイスキーのカルピス割りの作り方を紹介します。

1.冷えたグラスに氷を入れる
2.ウイスキーを注ぎ、カルピスウォーターをゆっくり注ぐ
3.全体を軽くステアする

カルピスウォーターを使ったウイスキーのカルピス割りは、作るのも簡単で、グラスに材料を注いで軽くステアするだけで美味しいカクテルに仕上がります。基本はウイスキー1に対して、カルピスウォーターが3になるくらいが目安です。カルピスの原液を使う場合は、ウイスキーとカルピスを先に注ぎ、軽く混ぜてから適量の水を加えます。

最後に軽くステアして仕上げれば、美味しいカルピス割りの完成です。ウイスキーの量はお好みで、アルコールが苦手な人は少なめにして作ってください。ホットの場合は、割り材になるカルピスウォーターやお湯をしっかり温めておきます。コップも温めてから、全体を注ぎ、よく混ぜて作ります。

また、カルピスには濃い目のカルピスや巨峰、レモンなどのフルーティーな味わいなど、豊富なバリエーションがあり同じようにウイスキーを割って飲めます。フレーバーごとに変わる味わい違いを楽しんでみてください。

カルピスハイボール(ウイスキー×カルピスソーダ)の作り方・レシピ

ここでは、ウイスキーのカルピスソーダ割の作り方を紹介します。カルピスソーダでも、カルピスの原液と炭酸水でも作れるので、試してみてください。

材料

・ウイスキー 15ml
・カルピスソーダ 適量(またはカルピス15mlと炭酸水適量)
・氷 適量

作り方・手順

ここでは、簡単なウイスキーのカルピスソーダ割の作り方を紹介します。

1.冷えたグラスに氷を入れる
2.ウイスキーを注ぎ、適量のカルピスソーダを少量加える
3.全体を少しステアしてから、残りのカルピスソーダを加えてステアする

ウイスキーのカルピスソーダ割を作る時は、冷えたグラスに氷を入れ、分量のウイスキーを注ぎます。カルピスウォーターは少しだけ注ぎ、全体を混ぜて炭酸をなじませてから作る方が、炭酸の切れが良くなるので美味しいです。

カルピスの原液から作る場合は、ウイスキーと同じ量のカルピスの原液を注ぎ、カルピスソーダと同じように炭酸水を少しだけ混ぜてから残りを加えて仕上げます。カルピスハイボールは、から揚げなどの油っこい料理との相性が良く、口の中をさっぱりさせます。

ウイスキーのカルピス割りを作ってみよう

ウイスキーのカルピス割りは、自宅で簡単に作れます。ウイスキーが苦手な人でも飲みやすく、アルコール度数も低くなるので、アルコールが苦手な人にもおすすめです。ほのかな甘みや酸味が感じられるカクテルで、ホットやカルピスハイボールなどのアレンジも美味しいです。紹介した作り方を参考に、お好みのウイスキーでカルピス割りを作ってみてください。

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