梅酒のウイスキーでの作り方は?砂糖なしでOK?おすすめ銘柄も紹介!
ウイスキーを使った梅酒の作り方を知っていますか?氷砂糖なしでも作れるのでしょうか?今回は、ウイスキーを使った梅酒の美味しい作り方・レシピを、〈味・度数〉など〈ブランデー・ホワイトリカー〉で作った時の違いや〈飲み頃〉など手作りする時のポイントとともに紹介します。梅酒に合うウイスキーのおすすめ銘柄・種類も紹介するので参考にしてみてくださいね。
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目次
- 梅酒はウイスキーでも作れる?味は美味しいの?
- 梅酒をウイスキーで作るのもおすすめ
- ブランデー・ホワイトリカーで作った時の違い
- ウイスキーで作る梅酒の作り方【材料・必要なもの〜下準備】
- ウイスキーの梅酒作りに必要なもの
- 容器の洗い方・ポイント
- ウイスキーで作る梅酒の作り方【レシピ】
- ①梅の下処理の仕方
- ②砂糖・梅の入れ方
- ③瓶の保存方法・期間
- ④飲み頃の見分け方
- ウイスキーを梅酒で作る際のポイント・注意点は?失敗するとどうなる?
- ウイスキーで作る梅酒で失敗しないコツ
- ウイスキーで作る梅酒が腐る・飲めない時の見分け方
- ウイスキー梅酒は砂糖なしでも作れる!
- 材料
- 作り方・手順
- 梅酒作りに合うウイスキーの種類・選び方は?おすすめ銘柄3選も紹介!
- 梅酒に合うウイスキーの種類・選び方
- ①ブラックニッカ|ニッカウイスキー(2,690円)
- ②トリスクラシック|サントリー(2,688円)
- ③角瓶|サントリー(5,175円)
- 梅酒をウイスキーで作ってみよう
梅酒はウイスキーでも作れる?味は美味しいの?
梅が出回る時期になると、自家製の梅酒を仕込む人も多いですがウイスキーでも梅酒は作れるのでしょうか。ここではウイスキーで作った自家製梅酒は美味しいのかや、ホワイトリカーで作った自家製梅酒との違いを説明します。
梅酒をウイスキーで作るのもおすすめ
梅とウイスキーは相性が良く、ウイスキーの梅酒割りがあるほどです。ウイスキーを使って自家製梅酒を作ると、ウイスキーの味のクセが和らぎ、梅の酸味が引き立ちとても美味しい梅酒になります。ウイスキーの芳醇な香りと梅の酸味、そしてコクが楽しめるお酒になるのでウイスキーで作るのもおすすめです。
ブランデー・ホワイトリカーで作った時の違い
ブランデーには独特の香りや味がありますが、ホワイトリカーは無味無臭といわれるほどクセの無いお酒です。そのためブランデー梅酒は梅のさわやかな香りと奥深い独特の風味がし、グラスをまわすようにして香りや風味を楽しみながら飲めるお酒でしょう。
酒税法によって果実酒を作る際は、アルコール度数20度以上のお酒を使うように定められていますが、ホワイトリカーは35度のもの、ウイスキーは40度~45度のものが多いです。梅酒からエキスが出るので、多少アルコール度数が下がりますがブランデー梅酒の方がアルコール度数は高くなります。
ウイスキーで作る梅酒の作り方【材料・必要なもの〜下準備】
ここからはウイスキーを使った梅酒の作り方を紹介します。まずは材料や梅酒作りに必要なもの、梅酒を作る前に行う下準備の方法や注意点を説明するので参考にしてください。
ウイスキーの梅酒作りに必要なもの
ウイスキーで自家製梅酒を作る際は、以下のものを用意してください。
・保存容器
・青梅
・氷砂糖
・ウイスキー
・竹串
・清潔なふきん
・大きめのボウル
氷砂糖なしで作る場合は、上白糖やきび砂糖など好みの甘味料を用意してください。はちみつは氷砂糖よりも甘味度が高いので、はちみつを入れる場合はレシピ記載の氷砂糖の分量を0.8倍にして用意をしてください。
保存容器はウイスキーの量の倍程度入るもので、作業がしやすいように広口のものを用意しましょう。竹串は爪楊枝で代用できますが、梅のヘタを取る際に折れやすいので気を付けてください。
容器の洗い方・ポイント
保存容器の洗い方の注意点は、以下の通りです。
・必ず使用する前に洗浄する
・熱湯消毒や煮沸消毒を行う
・完全に乾いてから梅酒作りを始める
保存容器はパーツごとに洗浄してから、熱湯またはアルコールで消毒をしてください。消毒後は、清潔なふきんで水分を完全に取り除いてから使用します。
熱湯消毒をする際は、いきなり熱湯をかけると温度差によって破損する可能性があるので、ぬるま湯で容器を温めてから熱湯を容器全体にまわすようにかけて消毒してください。汚れている保存容器で梅酒を作ると、カビの原因になるので必ず清潔な保存容器を使用しましょう。
ウイスキーで作る梅酒の作り方【レシピ】
ここからは、ウイスキーを使った自家製梅酒のレシピの説明をします。梅の下処理の仕方から保存方法、飲み頃の見分け方など詳しく説明をするので、参考にして作ってみてください。
①梅の下処理の仕方
梅の下処理の手順は、以下の通りです。
1、流水で梅表面の汚れを落とす
2、大きめのボウルに水を張り梅を入れる
3、1~2時間放置してあく抜きを行う
4、1粒ずつ清潔なふきんで水分を取り除く
5、竹串で梅のヘタを取る
傷が付いているものや傷んで柔らかくなっている梅は、取り除いてください。水分が残っていると、カビの原因になるので清潔なふきんで丁寧に水分を拭き取ってください。ヘタはえぐみの原因になるので、美味しい梅酒を作るためにヘタ取りはとても大切な工程です。作業をしている最中に、梅を傷つけないように気をつけましょう。