ウーロンハイとは?ウイスキー・ハイボールとの違いは?味や作り方も紹介!

ウーロンハイとはどんなお酒か知っていますか?炭酸は入っているのでしょうか?今回は、ウーロンハイの〈味・度数〉や〈ウイスキー・ハイボール〉との関係を、作り方とともに紹介します。初心者におすすめのウーロンハイの市販商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ウーロンハイとは?ウイスキー・ハイボールを使う?炭酸は?
  2. ウーロンハイとは焼酎をウーロン茶で割ったお酒
  3. 店によってはウイスキーをウーロン茶で割った商品を指すこともある
  4. ウーロンハイの名前の由来はハイボール
  5. ウーロンハイは炭酸が入っていないのが基本
  6. ウーロンハイの味は?度数やカロリーはどれくらい?
  7. ウーロンハイの味わい
  8. ウーロンハイのアルコール度数は5〜8%程度
  9. ウーロンハイのカロリー
  10. ウーロンハイの作り方・レシピ
  11. ウーロンハイの作り方
  12. ウーロンハイはアレンジするのもおすすめ
  13. ウーロンハイは缶でも売ってる?初心者におすすめな商品を紹介!
  14. ①烏龍チューハイ 335ml×24本(3,380円)
  15. ②烏龍茶割り 335ml×24本(4,807円)
  16. ウーロンハイとはどんなお酒か知っておこう

ウーロンハイとは?ウイスキー・ハイボールを使う?炭酸は?

出典:https://twitter.com/warumono_xxxx/status/1588858269988433923?s=20&t=qz2LzsN9bS0sVSVVffYKrw

ウーロンハイは居酒屋で見かけることが多く、食事を選ばないお酒としても人気です。しかしウーロンハイの名前を聞くと、ウイスキーが入っているのではないかと考える人もいそうです。ここでは、ウーロンハイとはどのようなお酒なのかについて説明します。

ウーロンハイとは焼酎をウーロン茶で割ったお酒

ウーロンハイとは、焼酎をウーロン茶で割ったお酒のことです。さっぱりした味わいで、焼酎の量でアルコール度数の数値が変動します。ウーロン茶はどこでも購入できるので自宅でも簡単に作ることができるのも、人気の理由です。

店によってはウイスキーをウーロン茶で割った商品を指すこともある

店によっては焼酎ではなく、ウイスキーをウーロン茶で割った商品を指すこともあるので注意が必要です。ウイスキーを使うハイボールの割り材としてウーロン茶を使うことがあり、その場合は別に焼酎のウーロン茶割りが別メニューとして用意されていることもあるようです。

ウーロンハイの名前の由来はハイボール

ウーロンハイの名前の由来は、ウイスキーをソーダ割りにするハイボールです。1980年代に焼酎が一大ブームを巻き起こしたことがあり、当時に流行っていたハイボールを模したお酒として注目を集めました。しかし焼酎のウーロン茶割りは名前として長く、焼酎ハイボールは酎ハイと呼ばれるようになったことからウーロンハイで定着したようです。

ウーロンハイは炭酸が入っていないのが基本

ウーロンハイは、炭酸が入っていないのが基本のカクテルです。しかし実際には、炭酸入りのウーロンハイを提供している店もあります。その場合はウーロン茶で氷を作り、焼酎とソーダを加えて混ぜて仕上げているようです。さわやかな味わいのウーロンハイを楽しみたい時に、試してみましょう。

ウーロンハイの味は?度数やカロリーはどれくらい?

ウーロンハイを頼むにあたり、度数やカロリーが気になる人も多いでしょう。焼酎のお茶割りはカロリーが低いことで知られますが、ウーロンハイも同じかが気になるところです。ここではウーロンハイの味とともに、度数とカロリーについても説明します。

ウーロンハイの味わい

ウーロンハイの味わいについては、以下のような口コミがあがっています。

・さっぱりしている
・飲み口がさわやか
・和洋中どの料理にも合う

焼酎をお茶で割っているので甘味が感じられないことから、甘いカクテルを好む人にまずいといわれることもあるようです。アルコールが弱いあるいはさっぱりした味わいのカクテルを好む人に、おすすめのお酒といえます。焼酎の種類によって風味が多少変わるので、自分好みのものを探すのも楽しそうです。

ウーロンハイのアルコール度数は5〜8%程度

飲食店で提供されているウーロンハイのアルコール度数は、5〜8%程度が一般的です。アルコール度数が20~25%の焼酎とウーロン茶の割合を、3:7にした場合のアルコール度数となっています。しかし市販されている缶のウーロンハイの場合は、アルコール度数が4~6%のものが多いので、購入前にしっかり確認しましょう。

(*ウーロンハイのアルコール度数について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

ウーロンハイのアルコール度数は?美味しい割合・作り方と紹介!

ウーロンハイのカロリー

100mlあたり カロリー 糖質
ウーロンハイ 25.7kcal 0.07g

ウーロンハイはお酒の中でも、カロリーも糖質も低いことで知られています。ウーロンハイは甘味料を一切使用しないので、ベースとなる焼酎のカロリーと糖質しかカウントされないことが理由です。口当たりがよいので焼酎初心者でも飲みやすいうえ、カロリーも糖質も低いのでダイエット中にもおすすめです。

(*ウーロンハイのカロリーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

ウーロンハイのカロリー・糖質を酎ハイ類と比較!ダイエット中は太るからNG?

ウーロンハイの作り方・レシピ

出典:https://twitter.com/gima333/status/1588470325003505664?s=20&t=qz2LzsN9bS0sVSVVffYKrw

ウーロンハイはスーパーでも手に入りやすい、焼酎とウーロン茶があれば作れます。焼酎とウーロン茶の割合を覚えておくと、自宅でも美味しいウーロンハイが味わえそうです。ここでは基本のウーロンハイの作り方と、アレンジ方法を紹介するので試してみましょう。

ウーロンハイの作り方

ウーロンハイの作り方は、以下の通りです。

①焼酎とウーロン茶を用意する
②グラスに焼酎とウーロン茶の割合が3:7になるように注ぐ
③かき回したらでき上がり


ウーロン茶の風味を楽しみたい場合は、焼酎との割合を少なめにするのがおすすめです。また焼酎の中でも麦焼酎はお茶との相性がよく合わせると味わいにコクが出るので、ウーロンハイを作る時に使ってみることをおすすめします。

ウーロンハイはアレンジするのもおすすめ

ウーロンハイは以下のように、アレンジするのもおすすめです。

・レモン入り
・梅干し入り
・梅酒のウーロン茶割り


上記のようにアレンジすると、さっぱりした味わいのウーロンハイに仕上がるのでおすすめです。焼酎とウーロン茶の割合や量を調整し、自分好みの味を見つけるとよいでしょう。また梅干し入りのウーロンハイを作る際には、お茶をホットにしても美味しく仕上がります。

(*ウーロンハイの作り方について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

ウーロンハイの作り方は?美味しい割合・量は?おすすめの焼酎銘柄も紹介!

ウーロンハイは缶でも売ってる?初心者におすすめな商品を紹介!

スーパーやドラッグストアでも、缶入りのウーロンハイが販売されています。ウーロンハイ初心者におすすめの商品はどれかが、気になる人もいるでしょう。ここでは通販サイトで購入できるウーロンハイの中から、缶入りのものを紹介します。

①烏龍チューハイ 335ml×24本(3,380円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/sakayabic/191720-01/

中国の福建省産の茶葉を使用した人気のウーロン茶で、焼酎を割った商品です。アルコール度数が4%と低めなので、お酒が弱い方でも楽しめます。お茶の香りが生きた、さっぱりとした味わいのウーロンハイに仕上がっています。

楽天市場|サントリー 烏龍チューハイ 335ml×24本(1ケース)

②烏龍茶割り 335ml×24本(4,807円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/sake-sugita/34119902192/

酎ハイに定評のある宝焼酎の商品で、鉄観音茶葉だけを使用したウーロン茶をブレンドしています。香料や着色料を使っておらず、糖質とプリン体ゼロのウーロンハイとして人気でアルコール度数は6%です。

楽天市場|宝焼酎の烏龍茶割り 【335ml×24本(1ケース)】

ウーロンハイとはどんなお酒か知っておこう

ウーロンハイはウイスキーではなく、焼酎をウーロン茶で割ったカクテルです。さっぱりと飲みやすく、焼酎とウーロン茶の割合を変えることでアルコール度数を調整できるカクテルだと覚えておきましょう。

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