りんごの種類や人気品種の一覧!味や食感などの特徴や選び方のコツついても紹介!

【まるもと農園監修】りんごにはどんな種類・品種があるか知っていますか?同じ色でもさまざまな種類があります。今回は、りんごの3種類<紅りんご・黄りんご・青りんご>の特徴や、種類別の品種の特徴を紹介します。りんごの美味しい選び方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |その他の専門家 大場健太
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信州松川町で85年以上続く果樹農家の4代目。大学卒業後、農薬や肥料など農業資材の販売会社に入社し、3年連続で社内の最優秀外商賞を受賞。 そこで得た知識や経験を基に2019年の実家に就農。...
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信州松川町で85年以上続く果樹農家の4代目。大学卒業後、農薬や肥料など農業資材の販売会社に入社し、3年連続で社内の最優秀外商賞を受賞。 そこで得た知識や経験を基に2019年の実家に就農。りんご、さくらんぼ、ぶどう、もも、プルーンを栽培しており、冬以外は常にくだものを販売しています。 南信州松川町の旬のくだものを全国に発信すべく、近年SNSにも力を入れてます!

目次

  1. りんごは主に3種類に分かれる?
  2. ①紅りんご
  3. ②黄りんご
  4. ③青りんご
  5. 紅りんごの人気の品種【24選】
  6. 1.ふじ
  7. 2.つがる
  8. 3.紅玉
  9. 4.ジョナゴールド
  10. 5.世界一
  11. 6.北斗
  12. 7.シナノスイート
  13. 8.陸奥
  14. 9.サンふじ
  15. 10.未希ライフ
  16. 11.紅ロマン
  17. 12.あかぎ
  18. 13.秋映
  19. 14.秋陽
  20. 15.大紅栄
  21. 16.紅の夢
  22. 17.スターキング・デリシャス
  23. 18.こみつ
  24. 19.茜
  25. 20.おいらせ
  26. 21.ちゆき
  27. 22.シナノリップ
  28. 23.シナノピッコロ
  29. 24.あいかの香り
  30. 黄りんごの人気の品種【10選】
  31. 1.アンビシャス
  32. 2.金星
  33. 3.きおう
  34. 4.トキ
  35. 5.ぐんま名月
  36. 6.星の金貨
  37. 7.シナノゴールド
  38. 8.はるか
  39. 9.栄光雅
  40. 10.なかののきらめき
  41. 青りんごの人気の品種【7選】
  42. 1.グラニースミス
  43. 2.ブラムリー
  44. 3.サンむつ
  45. 4.王林
  46. 5.スイートメロディー
  47. 6.白ふじ
  48. 7.こうこう
  49. りんごの美味しい選び方は?
  50. ①色での見分け方
  51. ②形での見分け方
  52. ③大きさでの見分け方
  53. ④重さでの見分け方
  54. ⑤香りでの見分け方
  55. ⑥さわった感触での見分け方
  56. りんごの種類・品種は様々

りんごは色で美味しいかどうかを見分けられます。

・お尻が赤かオレンジに色づいているもの
・お尻に光を当てるとやや透ける感じがある


基本的にりんごはお尻の色や形で美味しいかどうかを判断できるので、迷った場合はりんごのお尻の部分を確認しましょう。ただし、つがるなど品種によってはお尻の部分が少し緑がかったものがおすすめです。また、熟したりんごはその分日持ちもしないので、できるだけ早めに食べるようにしてください。

なお、黄色のりんごや青りんごは色での判断は少し難しいので、形や大きさなどで判断しましょう。

②形での見分け方

りんごの形でも見分けられます。ここでもお尻を確認しましょう。

・お尻に丸みがあり、とがっていない
・お尻に広さがある
・お尻が深くくぼんでいて形がきれい
・ツルが太く深くくぼんでいる
・表面に細かくでこぼこがある


品種によるものの、お尻の丸みがあるのは蜜が入り美味しくなっています。とがっている場合は、酸味があるものが多いです。また、りんごはつるつるしたものが良いように感じますが、でこぼこしたりんごはいぼりと言う現象によって糖度が上がっている証拠です。蜜がたっぷり入っているのでそのまま食べるときにはいぼりのあるものを購入しましょう。

③大きさでの見分け方

りんごは大きさでは以下のような部分を確認しましょう。

・大きすぎない
・黄色のリンゴや青いリンゴは大きなものを選ぶ


りんごはさまざまな自然の条件で栽培されるので、毎年同じ大きさになるとは限りません。大きすぎるものは得な感じがするかもしれませんが、大味の傾向があるのでりんごを選ぶ時には小さすぎず大きすぎない適度な大きさのものを選ぶと良いでしょう。ただし、赤以外のりんごは、できるだけ大きなものを選んだ方が美味しいとされています。

④重さでの見分け方

同じ大きさや色など見た目の条件が同じの場合は重さで見分けます。

・重い
・比重が大きい


同じような見た目や大きさのりんごで迷った時は、手に持ってみてより重い方を選ぶようにしましょう。重さがあるものは、熟して蜜が入っている証拠なので甘みがあります。

⑤香りでの見分け方

りんごは香りで選ぶ方法もあります。

・発酵臭がしていない
・甘い香りがする

りんごはアルコールやエステル類の香りを多く出し、熟したものほど甘いりんご特有の香りがします。離れていても甘いりんごの香りがするものは美味しい可能性が高いので、ぜひ購入してみてください。ただし、発酵臭がした場合は熟し過ぎているので避けるようにしましょう。

⑥さわった感触での見分け方

特にサンふじは手に触れた時にしっとり手に馴染む感触があるものの方が熟しています。果皮にワックスが浮き出てきており、蜜入りの可能性が高いです。逆に果皮がすべすべしているものはまだ完熟しておらず、さっぱりした味わいになっています。

りんごの種類・品種は様々

りんごは昔から人々の暮らしに深く浸透しているため、品種や種類が非常に多い果物です。日本では販売や栽培が行われていないリンゴも数多くあるので、りんごの季節に海外旅行に行くならみて見るのも楽しいでしょう。また、調理法や食べ方に合わせてりんごを購入すれば、味わいや食感などの違いも楽しめるのでさまざまなレシピにりんごを使ってみてください。

まるもと農園のりんご通販ページ

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