デュワーズはハイボールの起源?度数や割合のおすすめは?作り方も!

デュワーズで作るハイボールを知っていますか?今回は、デュワーズで作るハイボールの〈味・度数・カロリー〉や〈割合・レモン〉など美味しい作り方のコツを紹介します。デュワーズがハイボールの起源・元祖と呼ばれる理由も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. デュワーズはハイボールの起源?元祖と呼ばれる理由は?
  2. デュワーズがハイボールの起源・元祖と呼ばれる理由
  3. デュワーズで作るハイボールの味・度数は?カロリーは高い?
  4. デュワーズハイボールの味わい・香り
  5. デュワーズハイボールのアルコール度数
  6. デュワーズハイボールのカロリー
  7. デュワーズハイボールの美味しい作り方のコツは?レモンを入れるのもおすすめ?
  8. デュワーズと炭酸水の割合
  9. レモンを足すのもおすすめ
  10. デュワーズハイボールの作り方
  11. 材料
  12. 作り方・手順
  13. デュワーズでハイボールを作ってみよう

デュワーズはハイボールの起源?元祖と呼ばれる理由は?

デュワーズは1846年にスコットランドで誕生したスコッチウイスキーで、現在まで英国王室御用達に選ばれています。しかし、デュワーズがハイボールの起源とされていることを知っている人は少ないです。ここでは、デュワーズとハイボールの起源について紹介します。

デュワーズがハイボールの起源・元祖と呼ばれる理由

ハイボールの起源については諸説ありますが、デュワーズの創設者、あるいはその息子が提唱したと言われています。一説では、デュワーズの創設者であるトミー・デュワーが、もっと背の高いグラスに入れてくれたら楽しめると発言したことによるとされています。高いグラスのhighと、楽しむのhave a ballを取ってハイボールと名付けられたようです。

1905年に発行されたThe World紙では、トミー・デュワーではなく、1891年に息子が提唱したことによると記されています。実際に1890年代に、デュワーズはハイボールを広めるためのプロモーションを積極的に行っていることも有名です。諸説ある中で、真実はわかりませんが、デュワーズがハイボールの起源であることに間違いはないようです。

デュワーズで作るハイボールの味・度数は?カロリーは高い?

デュワーズはハイボールの起源とされていますが、デュワーズで作ったハイボールはどんな味がするのでしょうか。ここでは、デュワーズで作ったハイボールの味わいのほか、気になるアルコール度数やカロリーも紹介します。

デュワーズハイボールの味わい・香り

デュワーズのウイスキーは複数種類があり、どのウイスキーを使うかによって味わいも異なります。一番定番のデュワーズは、デュワーズ12年のホワイトラベルで、クリアですっきりした味わいが特徴です。炭酸水の切れのある味わいと相性が良く、すっきりした爽快感のあるハイボールが楽しめます。

食事の味を邪魔せずに飲めるので、ご飯やおつまみと一緒にハイボールを楽しみたい人におすすめです。デュワーズの15年や18年は、12年ホワイトラベルよりもコクのある風味がします。熟成による奥深い香りも深まり甘みや香ばしさも感じるので、炭酸水の爽快感は中和されます。

のどごしはすっきりしつつも、余韻は深くまろやかな味わいが感じられるので、ゆったりした気持ちで飲みたい人におすすめです。

デュワーズハイボールのアルコール度数

デュワーズ:炭酸水 度数
1:1 20%
1:2 13%
1:3 10%
1:4 8%
1:5 6.6%

デュワーズハイボールのアルコール度数は、上記の表にあるように、割る比率によって変わります。代表的なデュワーズ12年ホワイトラベルのアルコール度数は40%なので、炭酸水と同量で割ったハイボールはアルコール度数20%になります。

炭酸水が多くなるほど、アルコール度数は低くなりますが、デュワーズの風味も薄れてしまうので、お好みの比率を見つけることが大切です。一般的なハイボールの比率はウイスキー:炭酸水が1:3と言われているので、そのアルコール度数は10%です。ビールが4~5%でワインが12%前後なので、ビールより高く、ワインより少ないと覚えられます。

デュワーズハイボールのカロリー

100gあたり カロリー 糖質
ハイボール 47kcal 0g
ウイスキー 222kcal 0g
ビール 39kcal 3.1g
日本酒 107kcal 4.9g
焼酎 193kcal 0g

デュワーズハイボール独自のカロリーの詳細は不明なので、一般的なハイボールのカロリーや糖質で比較しています。ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は糖質が含まれていないので、炭酸水で割ったデュワーズハイボールも糖質ゼロのお酒です。

ウイスキーを割る炭酸水にカロリーがないので、100ml当たりのハイボールのカロリーは低くなりますが、他のお酒よりも1杯あたりの量が多いです。日本酒と比べるとカロリーも糖質も低く、太りにくいお酒ですが、カロリーが低いお酒ではないので飲み過ぎには注意しましょう。

デュワーズハイボールの美味しい作り方のコツは?レモンを入れるのもおすすめ?

ここでは、デュワーズハイボールを作る時のコツを紹介します。美味しく作るコツを知っていれば、自宅でも本格的なデュワーズハイボールが楽しめるので、参考にしてください。

デュワーズと炭酸水の割合

デュワーズハイボールを作る時に、味わいを決めるのが炭酸水との割合です。一般的なハイボールの割合は、ウイスキー:炭酸水が1:3~4と言われています。しかし、炭酸水との割合はお好みで、アルコールが苦手な人や酔いやすい人は炭酸水を多くする方が飲みやすくなります。

また、スコッチの風味が好きで、しっかり味わいたい人は炭酸水を少なくする方が美味しいです。好きな割合を見つけておくと、自宅で作る時に便利なので、まずは自分好みの割合を探してみてください。

レモンを足すのもおすすめ

デュワーズハイボールを作るときは、レモンを足すのもおすすめで、すっきりしたハイボールの風味にさわやかな味わいが追加できます。レモンの香りがハイボールを引き締め、デュワーズの甘みや深みも引き出すので美味しくなります。

デュワーズハイボールの作り方

ここでは、デュワーズハイボールの基本的な作り方を紹介します。簡単な手順と、ポイントをつかんでおけば、自宅でもバーで飲むような美味しいハイボールが楽しめます。

材料

・デュワーズ 30ml
・炭酸水 75ml
・氷 適量

作り方・手順

デュワーズハイボールを作る手順は、以下の通りです。

1.グラスにデュワーズを入れる
2.氷を少し入れ、良くかき混ぜる
3.残りの氷を入れ、炭酸水をゆっくり注ぐ
4.全体をひと混ぜしたら完成

グラスにデュワーズを入れたら、炭酸水と混ざりやすくなるように氷を入れて冷やします。デュワーズが冷えたら、残りの氷を入れ炭酸水を注ぎます。この時、氷に炭酸水が当たらないようにグラスに添わせるように注ぐのがポイントです。最後に、炭酸を壊さないように全体を軽くひと混ぜして完成です。

デュワーズでハイボールを作ってみよう

デュワーズは世界中でも名の知れた人気のスコッチウイスキーで、日本でもよく見かけます。水割りなどで飲むのもおすすめですが、スコッチの強い風味が苦手な人はハイボールがおすすめです。ハイボールの起源ともいわれるデュワーズで、美味しいハイボールを作ってみてください。

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