バナナの農薬が危険?安いと買っていけない?安全な選び方など紹介!

バナナの農薬が危険と言われますが本当でしょうか?今回は、バナナの残留農薬の種類や危険な理由を、農薬がたまる部分とともに紹介します。〈安いと買ってはいけないのか〉など、バナナの安全な選び方をおすすめ商品と紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. バナナの農薬が危険って本当?
  2. 輸入バナナの農薬事情について
  3. バナナの危険な残留農薬の種類は?
  4. ①イマザリル
  5. ②ベノミル
  6. ③チアベンダゾール
  7. バナナの残留農薬を避けるには?たまる部分がある?
  8. バナナの残留農薬が気になる場合は皮を剥いてたべよう
  9. バナナの安全な選び方は?安いと買ってはいけない?
  10. ①有機JAS認定を受けている
  11. ②国産の産地直送品を購入する
  12. 安全なバナナのおすすめ3選!
  13. ①ナチュラルヒーロー(2980円)
  14. ②沖縄県産銀バナナ(3980円)
  15. ③スミフル甘熟王(3580円)
  16. バナナの農薬の危険性に注意

バナナの農薬が危険って本当?

皮を剥くだけで美味しく食べられるバナナですが、農薬が危険というのは本当でしょうか。今回は輸入バナナの農薬事情について紹介します。バナナの危険性を知り、安全にバナナを味わいましょう。

輸入バナナの農薬事情について

日本で食べられるバナナの大半は、海外から輸入されています。輸入される段階では、皮は青い状態です。輸送中にバナナそのものや皮の傷みを少なくするために、農薬が使用されています。農薬不使用のバナナもありますが、流通しているバナナの大半には、農薬が使われていると考えてよいでしょう。

バナナの危険な残留農薬の種類は?

日本で食べられるバナナの大半は輸入品であり、農薬が使用されています。農薬の中でも危険なものと安全なものについて紹介します。危険な残留農薬について理解し、購入するときの参考にしましょう。

①イマザリル

イマリザルとは、殺菌や防カビ効果のある農薬の名称です。日本では1992年に食品添加物として認められました。しかし、下記のような悪影響の例もあげられています。

・毒性があるため、1992年以前は農薬としての使用すら認められていなかった
・皮を中心に残留農薬が完全除去されていない場合もある
・20~30gが人間の致死量


人間に使用した際の安全を担保出来るデータも現時点ではありません。上記を踏まえると危険な農薬と言えるでしょう。

②ベノミル

日本では使用が認められているベノミルという農薬も、危険と言われています。安全性が指摘されているのは、下記の点です。

・オーストラリアやEUでは使用が禁止されている
・散布した際に、数年土壌に残る事もある
・作業員が脳卒中などを起こした原因とも言われている


海外で禁止されている国もあることから、安全な農薬とは言いがたいです。土壌に数年残る事から、一度散布すると農薬の影響が後々まで残ることもあります。

③チアベンダゾール

バナナに使用されるチアベンダゾールという農薬も、危険だと言われています。

・動物実験で発がん性や染色体異常が生じる事が分かっている
・皮だけでなく果肉にも残留農薬が見つかった例がある

奇形異常などを引き起こす可能性もあるため、特に妊婦の摂取は気をつけた方がよいとされています。チアベンタゾールが使用されたバナナにはTBZというシールが貼られるため、購入の際の参考にしてみてください。

バナナの残留農薬を避けるには?たまる部分がある?

輸入バナナの大半には農薬が使用されており、一部は危険な残留農薬も存在しています。これらの残留農薬を避けるためには、どうしたらよいのでしょうか。残留農薬が気になる人は、参考にしてみてください。

バナナの残留農薬が気になる場合は皮を剥いてたべよう

バナナが出荷される際は残留農薬の検査をします。この際、皮ごと検査を実施するのが通常です。残留農薬が気になる人は、皮を剥いてバナナを食べると良いでしょう。

バナナの残留農薬は、普段は食べることのない皮ごと検査されており、農薬が検出されたとしても微量で、身体に影響がないとされる量です。皮をむいてそのまま召し上がっていただけます。

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