胃に優しいお菓子・おやつ10選!胃腸炎でもOK?コンビニなど市販商品のおすすめを紹介!

【管理栄養士監修】胃に優しい・消化に良いお菓子には何があるかを知っていますか?胃腸炎など病気でも食べられるのでしょうか?今回は、コンビニなど市販で買える胃に優しいお菓子10選や選び方について紹介します。胃に優しいお菓子レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

(このページにはPRリンクが含まれています)
専門家監修 |管理栄養士・栄養士 広口 みどり
lit.link
管理栄養士。日本美腸協会認定講師。大手料理教室の講師、老人保健施設の給食業務を経て、我が子たちの体調不良を機に【腸】について学ぶ。現在は腸活管理栄養士として、自宅腸もみサロン『...
lit.link
管理栄養士。日本美腸協会認定講師。大手料理教室の講師、老人保健施設の給食業務を経て、我が子たちの体調不良を機に【腸】について学ぶ。現在は腸活管理栄養士として、自宅腸もみサロン『ちょっきり』の運営と、個人、企業、教育現場などでの腸と食の講師活動や、レシピ作成、調理の場の主催など。食事やライフスタイルを通して『ゆるく楽しく継続できる腸活』を、お伝えしています。

目次

  1. 胃に優しいお菓子の選び方は?
  2. 胃に優しいお菓子の条件
  3. 胃に優しい・消化に良いお菓子10選!
  4. ①プリン
  5. ②ゼリー
  6. ③ヨーグルト
  7. ④蒸しパン
  8. ⑤カステラ
  9. ⑥卵ボーロ
  10. ⑦わらび餅
  11. ⑧くず餅
  12. ⑨麩菓子
  13. ⑩乾パン
  14. 胃に優しいお菓子のレシピを紹介!
  15. ①レンジで作る糀甘酒蒸しパン
  16. ②ノンオイル米粉バナナケーキ
  17. ③簡単わらび餅
  18. 逆に胃に優しくないお菓子には何がある?
  19. 胃に優しいお菓子を食べて元気になろう!

胃に優しいお菓子の選び方は?

甘くて美味しいお菓子は疲れやストレスを解消してくれますが、選んだお菓子によっては消化器官に負担がかかってしまうことがあります。胃腸の調子が悪いときはもちろん、普段からもおすすめする、胃に優しいお菓子の選び方を紹介します。

胃に優しいお菓子の条件

胃に優しいお菓子の条件は以下の通りです。

・油分が少ない
・甘みが少ない
・刺激が少ない
・冷たくない
・食物繊維が少ない


調子が悪い時にバターや砂糖がたっぷり入ったお菓子や、辛みの強いものを食べると、胃に負担がかかり過ぎてしまいます。また、冷たいものはのどごしが良いですが、食べすぎるとお腹を冷やすので消化に負担をかける原因となります。食物繊維が多いものは胃の調子を整える働きもありますが、消化時に胃腸に負担がかかるので体調の悪いときにはおすすめできません。

胃に優しいものは消化にいいものと言い換えることができ、胃に優しいお菓子を選びたいのであれば、早く消化できるかどうかが重要になります。

広口 みどり

管理栄養士

胃は食べたものを消化したり、しばらく溜めておく役割があります。消化しにくいものを食べたり、胃の働きが弱っている時には、胃に長時間滞在することになりますので、胃もたれや膨満感、不快感等の原因にもなります。食べる内容も大切ですが、胃の負担をやわらげるためにもまずはよく噛んで食べましょう。

胃に優しい・消化に良いお菓子10選!

体調が悪い時でもお菓子を食べたくなることは、誰にでもあるのではないでしょうか。ここでは、どのようなお菓子が良いのか選び方も含めて、なるべく消化に良く胃に優しいお菓子を10個紹介します。実際に胃に優しいお菓子を選ぶ時の参考にしてください。

①プリン


*購入サイト|楽天市場*
贅沢 プリン 6本セット

生クリームがたっぷり入ったプリンは脂肪分が高くなるためあまりおすすめしませんが、卵と牛乳と砂糖で作られたシンプルなプリンは食べやすく、胃腸への負担が少ないのでおすすめです。コンビニやスーパーでは、様々な種類のプリンが販売されているので原材料名の表示を確認して選ぶと良いでしょう。

広口 みどり

管理栄養士

エネルギーになる糖質やタンパク質も摂取できて、冷たくてのど越しのいいプリンは、病気の時でも食べやすいものの代表格。できるだけ添加物が少なく、シンプルな材料で作られたものを選びましょう。

②ゼリー


*購入サイト|楽天市場*
夢工房くまの みかんゼリー パウチゼリー 160g 3種 8個入り

ゼリーはのどごしが良く胃に優しいおすすめのおやつです。パウチタイプのものはカップに入っているものよりも柔らかいので、より胃腸への負担が少ないでしょう。栄養補給できるタイプもあり、体調が優れない時などにもおすすめします。お腹が冷え過ぎないように食べるのを少量にしたり、冷蔵庫から出してしばらく経ってから食べたりするとなお良いです。

広口 みどり

管理栄養士

酸味のある柑橘系の果汁や果実の入ったゼリーや、カフェインを含むコーヒーゼリーなどは胃腸の刺激になりやすいので、不調時には避けましょう。

③ヨーグルト

関連する記事