体に悪いお酒ランキングTOP7!負担の少ない飲み方と紹介!

体に悪いお酒を知っていますか?どんなお酒が悪酔いするのか気になりますね。今回は、〈日本酒〉など、飲み過ぎると体に悪いお酒・悪酔いするお酒をランキングTOP7を紹介します。お酒の体に負担の少ない飲み方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 体に悪いお酒は何がある?
  2. 体に悪いお酒ランキングTOP7
  3. 7位:ビール
  4. 6位:ウイスキー
  5. 5位:発泡酒・第3のビール
  6. 4位:日本酒
  7. 3位:果実酒
  8. 2位:カクテル
  9. 1位:缶チューハイ
  10. お酒の体に負担の少ない飲み方は?
  11. ①自分の限界を超えて飲まない
  12. ②水・チェイサーや食事と一緒に楽しむ
  13. ③お酒を飲まない日を週に2日以上作る
  14. 体に悪いお酒・悪酔いするお酒を知っておこう

体に悪いお酒は何がある?

酒は百薬の長とも言われますが、飲み過ぎは禁物であるほか、お酒によっては体に悪いものがあるので注意が必要です。同じお酒を飲むならば、体に負担が大きいお酒は避けたいと思う人も多いでしょう。今回は、体に悪いお酒についてランキング形式で紹介します。

(*体にいいお酒について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

体にいい・負担が小さいお酒ランキングTOP11!おつまみのおすすめも紹介!

体に悪いお酒ランキングTOP7

ここでは体に悪いお酒をランキング形式で7つ紹介し、具体的な銘柄も挙げるので、悪酔いせずにお酒を飲むための参考にしてください。

7位:ビール

ビールはほかのお酒に比べるとプリン体が多く含まれており、発泡酒よりもプリン体の含有量は多いです。アルコール度数は5%ほどと高くはないですが、糖質やカロリーが多いので、ビールを飲む際には一緒に食べるおつまみのカロリーも気を付けた方がよいでしょう。

【ビールの体に悪い銘柄】
・キリン一番搾り
・サントリープレミアムモルツ
・アサヒスーパードライ


これらの銘柄は、発泡酒などに比べてプリン体の含有量が多くカロリーも高めです。プリン体を多く摂取すると尿酸値を上げてしまう可能性もあるので、ビールを飲む量には気を付けてください。

6位:ウイスキー

ウイスキーは蒸留酒に分類されるお酒で、糖質やプリン体が含まれていませんが、一般的なウイスキーはアルコール度数が40%と高いので飲み過ぎは禁物です。熟成期間が短い比較的安価なウイスキーは、悪酔いしやすいとも言われます。摂り入れるアルコール量を減らすために、ストレートで飲むのではなくハイボールなどにして薄めて飲むとよいでしょう。

【ウイスキーの体に悪い銘柄】
・ブラックニッカ
・トップバリューウイスキー
・サントリートリス


一般的なウイスキーに比べて安い値段で買えるこれらの銘柄は、不純物が多く含まれ悪酔いしやすいと言われています。お酒の値段が安いためつい飲み過ぎる傾向もあるので、飲む量にも気を付ける必要があります。

5位:発泡酒・第3のビール

出典:https://twitter.com/NASUmimmy217f36/status/1537394648934920193

発泡酒は糖質オフやカロリーオフを謳っており、ビールに比べてカロリーが少ないお酒です。しかし、糖質オフとされていても人工甘味料を使用している商品や、添加物が多く含まれている傾向があります。アルコール度数は比較的低いですが、健康面からみるとあまりおすすめできません。

【発泡酒・第3のビールの体に悪い銘柄】
・アサヒスタイルフリー
・キリンのどごし生
・キリン淡麗


糖質ゼロやプリン体ゼロなどと表示されていると、健康に良いイメージを抱きますが、合成甘味料やカラメル色素などの食品添加物が含まれている銘柄もあります。また、アルコール度数が高すぎるお酒ではないので、つい飲み過ぎてしまう点にも気を付けましょう。

4位:日本酒

米から作られた日本酒は体に悪いイメージは少ないかもしれませんが、アルコール度数が高く糖分も多いため、健康にいいお酒とは言えません。日本酒は水などで割るのではなくそのまま味わうことが多く、甘く飲みやすいためにアルコール摂取量が多くなってしまう傾向があります。同様に糖分も多く摂取してしまい、肥満や糖尿病などを引き起こす恐れもあるので注意してください。

【日本酒の体に悪い銘柄】
・月桂冠
・白鶴まる
・鬼ころし


特にこれらの日本酒は、安価なことから酒量が増えてしまうこともあります。また、原材料に添加物が使われている銘柄もあるので、少しでも健康によいお酒を飲みたい場合は原材料表示も確認することをおすすめします。

3位:果実酒

果実酒は甘く美味しいお酒ですが、糖分が多く含まれておりカロリーに気を付ける必要があります。またその美味しさから、気づくと飲み過ぎてしまうことも多いでしょう。果実酒を飲む場合は、アルコール摂取量とカロリー摂取量を抑えるために、ロックではなく水割りや炭酸水などの糖分を含まない割り材で割ることも重要です。

【果実酒の体に悪い銘柄】
・梅酒
・ざくろ酒
・ゆず酒


市販されているこれらの果実酒は、糖質が添加されているのでカロリーが高く、飲み過ぎると肥満や糖尿病の原因にもなりかねません。また、甘いお酒は悪酔いしやすいので、飲む量には十分気を付けましょう。

2位:カクテル

カクテルはアルコール度数の高いリキュールを使用し、割り材が甘い飲料を使うことが多いため、酔いやすく糖分の摂り過ぎになり健康によくありません。カクテルを飲む場合は、1~2杯ほどに留めておくなどの対策が必要でしょう。

【カクテルの体に悪い種類】
・カシスオレンジ
・カルーアミルク
・ダイキリ


これらは特にカロリーが高いカクテルのため、飲み過ぎると糖質を過剰に摂取してしまいます。甘くて美味しいのでお酒だという感覚が薄くなり、気づかぬうちにアルコールを摂り過ぎないようにしてください。

1位:缶チューハイ

出典:https://twitter.com/kashihonyama/status/1535551373525151744

飲みやすく手軽に購入できる缶チューハイは、つい飲み過ぎて体に負担がかかる肝臓に悪いお酒だと言えます。その中でも特に、アルコール度数の高い商品は悪酔いしやすく二日酔いになりやすいので注意が必要です。糖質が多く含まれているのと同時に、添加物も含まれているものが多いので原材料を確認するとよいでしょう。

【缶チューハイの体に悪い銘柄】
・ストロングゼロ
・氷結ストロング
・ストロングチューハイ


アルコール度数が9%のストロング缶チューハイは、アルコール度数が強い割に飲みやすく、悪酔いしてアルコール中毒になる危険性もあります。カロリーを抑えるために人工甘味料が使われている点も、健康によくないので飲み過ぎないようにしてください。

お酒の体に負担の少ない飲み方は?

飲み過ぎたり悪酔いしたりしないために、体に負担があまりかからないように飲む方法を紹介するので、お酒を飲む際の参考にしてください。

①自分の限界を超えて飲まない

無理なく飲めるお酒の量は人それぞれ異なりますが、自分の限界を超えて飲まないように心がけましょう。限界を超えて飲んでしまうと肝臓への負担はかなり大きくなり、健康にも悪影響が出てしまいます。厚生労働省が推進する国民の健康づくりの指針では、1日のアルコール摂取量は20gと設定されています。

アルコール20gとは500mlのビール1杯分の量です。これ以上飲むと節度ある飲酒とは言えなくなる場合もあるので、アルコール20gを目安に飲むお酒の量を調整してください。

②水・チェイサーや食事と一緒に楽しむ

お酒だけを飲む行為は悪酔いしやすく肝臓への負担が大きくなるため、水・チェイサーを飲みながらや、食事をしながらお酒を楽しむことをおすすめします。その際、糖質が少ないものを選ぶと太りにくいので、枝豆やサラダやミックスナッツなどをおつまみにするとよいでしょう。

③お酒を飲まない日を週に2日以上作る

健康な生活を送るためにも、週に2日以上お酒を飲まない日を作るようにするとよいでしょう。適度な酒量を守っていたとしても、肝臓に負担がかかっていることに変わりはないので、酒量に関係なく休刊日を作るのをおすすめします。

もし口さみしい場合には、お酒の代わりにスパークリングウォーターやフレーバーティーを飲むなどして、気を紛らわせるとよいかもしれません。

体に悪いお酒・悪酔いするお酒を知っておこう

人との交流や気分転換にお酒を飲むのは欠かせないですが、飲み過ぎて二日酔いになったり体を悪くしてしまったりすることは避けたいでしょう。お酒で失敗しないためにも、今回紹介した体に悪く、悪酔いしやすいお酒を覚えておくのをおすすめします。

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