黒にんにくを食べてはいけない人って?常用薬には要注意!

黒にんにくを食べてはいけない人がいると知っていますか?今回は、黒にんにくを食べてはいけない人の特徴や、食べ過ぎる弊害・デメリットについても紹介します。黒にんにくを食べて期待できる効能や、効果的な量・タイミングなど食べ方なども紹介するので参考にしてみてくださいね。

(このページにはPRリンクが含まれています)

目次

  1. 黒にんにくを食べてはいけない人がいるって本当?
  2. 黒にんにくを食べてはいけない人は?
  3. ①特定の薬を使用している人
  4. ②にんにくアレルギーの人
  5. ③黒にんにくを医師から禁止されている人
  6. 黒にんにくは食べ過ぎにも注意?どんな弊害・デメリットがある?
  7. 黒にんにくを食べ過ぎる弊害・デメリット
  8. 黒にんにくの1日の適量
  9. 黒にんにくは正しく食べれば効果・メリットが豊富?
  10. 黒にんにくに期待できる効果・効能
  11. 黒にんにくの効果的な食べ方も知っておこう!タイミングはいつが良い?
  12. 黒にんにくのおすすめ商品も紹介!
  13. ①ナチュレライフ 百才の黒にんにく
  14. ②青森県産 黒にんにく
  15. ③青森県産 熟成黒にんにく
  16. 黒にんにくを食べてはいけない人がいる

黒にんにくを食べてはいけない人がいるって本当?

黒にんにくとは、生のにんにくを2~3週間かけて熟成させたものです。熟成の過程で臭い成分のアリシンが変化するため、口臭の原因になりにくく食べやすいことで人気があります。そのような黒にんにくを食べてはいけない人がいるというのは、本当でしょうか。今回は、黒にんにくを食べてはいけない人の特徴や、摂取量の目安などについて紹介します。(※1)

(*黒にんにくについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

黒にんにくとは?美味しい食べ方・アレンジレシピは?食べる量など注意点も紹介!

黒にんにくを食べてはいけない人は?

ここでは、黒にんにくを食べてはいけない人の特徴を紹介します。飲み合わせの悪い薬や、起こり得る症状についても紹介するので参考にして下さい。

①特定の薬を使用している人

黒にんにくを食べてはいけない人は、以下の薬を服用している人です。

・ワーファリン(血液の抗凝固作用が過剰に働く)
・シクロスポリン(薬剤を分解し効能がなくなることがある)
・経口避妊薬(薬剤の代謝を促進して効能が弱まる)
・サキナビル(薬剤の代謝を促進して効能が弱まる)


抗凝固剤であるワーファリンは、黒にんにくの摂取により血液を固まりにくくする作用が過剰に働くので注意が必要です。また、免疫抑制剤のシクロスポリンは黒にんにく中の成分で分解され、薬の効果が消失することがあります。その他、経口避妊薬や抗HIV薬のシクロスポリンは、黒にんにくの摂取で薬の代謝が促進され効能が弱まると言われています。

②にんにくアレルギーの人

にんにくアレルギーを持つ人も、黒にんにくの摂取は避けましょう。にんにくに含まれるアリシンは、体内でジアリルジルスフィドと呼ばれるアレルゲンに変化します。にんにくアレルギーを持つ人がアリシンを摂取すると、じんましんや呼吸器障害などが起こり、重篤の場合はアナフィラキシーショックを発症する可能性もあります。(※2、3)

③黒にんにくを医師から禁止されている人

上記に当てはまらない場合でも、医師から黒にんにくの摂取を禁止されている人は食べるのを控えて下さい。同様の成分が含まれるにんにくや玉ねぎなどを禁止されている人も、黒にんにくを食べる前は医師に確認することをおすすめします。

黒にんにくは食べ過ぎにも注意?どんな弊害・デメリットがある?

黒にんにくを食べてはいけない場合に当てはまらなくても、食べ過ぎると健康に弊害が生じるのでしょうか。ここでは、黒にんにくの過剰摂取によるデメリットについて紹介します。黒にんにくの摂取量の目安もあわせて紹介するので、参考にしてください。

黒にんにくを食べ過ぎる弊害・デメリット

黒にんにくの過剰摂取により、以下のような症状が起こることがあります。

・胃もたれ
・胃痛
・下痢
・口臭

黒にんにくは刺激の強い食品なので、食べ過ぎると胃痛や胃もたれ、下痢などの症状を引き起こすことがあります。また、白にんにくよりは少ないものの臭い成分であるアリシンが含まれるため、黒にんにくの食べ過ぎは口臭の原因にもなります。(※4)

黒にんにくの1日の適量

黒にんにくは、1日に1~3粒ほどを目安に摂取することが推奨されています。黒にんにくの摂取量の上限は決められていませんが、多くても3粒までにすると健康へのデメリットを避けられるでしょう。また、人によって適量は違うので、下痢や胃もたれなどを起こす場合は摂取量を減らして下さい。

関連する記事