黒糖梅酒の美味しい作り方は?人気の手作りレシピで紹介!

黒糖梅酒の作り方・人気のレシピを知っていますか?今回は、黒糖梅酒の作り方・人気のレシピを、〈ホワイトリカー・ウイスキー・ブランデー〉の分量や手作りする際の注意点とともに紹介します。〈牛乳〉など黒糖梅酒をアレンジした美味しい飲み方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 黒糖梅酒の作り方・人気のレシピを知りたい…
  2. 黒糖梅酒の作り方【材料・必要なもの】
  3. ①黒糖の梅酒作りに必要な材料・道具
  4. ②容器の洗い方・ポイント
  5. 黒糖梅酒の作り方【レシピ】
  6. ①梅の下処理の仕方
  7. ②砂糖・梅の入れ方
  8. ③瓶の保存方法・期間
  9. ④飲み頃の見分け方
  10. 手作りした黒糖梅酒の飲み方は?アレンジがおすすめ?
  11. 黒糖梅酒の市販で買えるおすすめ商品も知っておこう
  12. ①とろける黒糖梅酒(1,080円)
  13. ②黒糖にごり梅酒(2,095円)
  14. 黒糖梅酒の作り方・人気のレシピを知っておこう

黒糖梅酒の作り方・人気のレシピを知りたい…

手作り梅酒は氷砂糖とホワイトリカーを使って作るのが一般的ですが、黒糖を使った梅酒は簡単に美味しく作れるのでしょうか。今回は、黒糖梅酒を手作りする際に必要な道具や作り方を紹介します。初めて黒糖梅酒を作る人でも、手順やコツを守れば簡単に作れるので参考にしてください。

黒糖梅酒の作り方【材料・必要なもの】

ここでは、黒糖梅酒を作るために必要な材料や道具を紹介します。どれも黒糖梅酒作りに欠かせない材料や道具なので、しっかり揃えて美味しい黒糖梅酒を作りましょう。

①黒糖の梅酒作りに必要な材料・道具

黒糖梅酒作りに必要な材料や道具は、以下の通りです。

【材料】
・青梅1kg
・氷砂糖400g
・黒糖300g
・ホワイトリカー1.8L

【道具】
・果実酒用の4ℓガラス瓶
・アルコール
・竹串
・梅が入る大きさのボール
・清潔なふきんやキッチンペーパー


ホワイトリカーは、アルコール度数が35度のものを用意してください。ホワイトリカーではなく、ブランデーやウイスキーを使う場合は使いたい方のアルコールを1.8L用意しましょう。黒糖と氷砂糖の割合は好みで調整が可能で、レシピの分量だと甘めの仕上がりになります。

果実酒用のガラス瓶は、作業がしやすいように広口のものを用意してください。竹串は梅のヘタを取る時に使いますが、折れやすいので数本用意しておくと安心です。爪楊枝でも作業できますが、竹串や鉄砲串など強度のある方が作業がしやすいでしょう。

②容器の洗い方・ポイント

煮沸の消毒方法と消毒液の消毒方法を、それぞれ説明します。

【煮沸の消毒方法】
1、ガラス瓶、蓋、パッキンを食器用洗剤で洗う
2、鍋にガラス瓶と蓋、パッキンを一緒に入れ、瓶が漬かるまで水を入れ沸騰させる
3、沸騰したら5分以上加熱する
4、清潔なふきんの上に瓶を下向きにして置き、完全に乾くまで乾燥させる

【消毒液の消毒方法】
1、食器用洗剤でガラス瓶や蓋、パッキンを洗い乾燥させる
2、アルコールを瓶の内側に吹きかけて、清潔なふきんやキッチンペーパーで拭く
3、蓋とパッキンも忘れずにアルコール消毒する


煮沸消毒の際は急激な温度変化による破損を防ぐために、必ず水から一緒に鍋へ入れ、5分以上沸騰をさせて消毒してください。煮沸消毒が難しい場合は熱湯消毒でも大丈夫ですが、最初にぬるま湯でガラス瓶を温めてから熱湯を回し掛けましょう。

消毒液を使って消毒をする場合は、度数が高い消毒用アルコールを使用してください。度数が低いと消毒が十分にできず、保存している間にカビが繁殖しやすくなります。

黒糖梅酒の作り方【レシピ】

ここからは、美味しい黒糖梅酒の作り方を紹介します。コツを抑えて手順通りに作業をすれば、初めてでも簡単に作れるので挑戦してみてください。

①梅の下処理の仕方

ボールに青梅を入れ、水がひたひたに被るまで注ぎ30分程置いてあく抜きをします。あく抜きが終わったら青梅を水からあげて、清潔なふきんで1つずつ青梅の水気を拭き取ってください。竹串を使ってヘタを取りますが、青梅が傷つかないように丁寧に行いましょう。この時、キズや変色している青梅があれば取り除いておいてください。

②砂糖・梅の入れ方

まずガラス瓶の底に青梅を入れ、次に氷砂糖と黒糖を同じ分量ずつ入れます。さらに青梅、砂糖の順で瓶に入れ最後は砂糖で終わるようにします。砂糖と青梅は、だいたい同じ分量ずつになるようにして入れていきましょう。

③瓶の保存方法・期間

梅酒を仕込んだ瓶は、温度変化が少なく直射日光の当たらない冷暗所で保存をしてください。氷砂糖が溶けきるまでは、1週間おきに瓶を揺するようにしましょう。梅酒に消費期限はないといえるので、1年以上熟成や保存することが可能です。

長期間保存をする場合は、梅の実を入れたままだと渋味が出てくるので梅の実が崩れる前に取り出してください。取り出した実は、そのまま食べたり甘露煮にしたりすると美味しく食べられます。

④飲み頃の見分け方

氷砂糖が溶けて3か月程経った頃から、飲めるようになります。梅の実にシワが出てきて、透明だった液体が琥珀色に変化してきた頃が飲み頃です。手作り梅酒は、熟成期間によっても味わいが異なります。3か月程度では熟成されていないため、あっさりとした味わいですが半年から1年熟成をさせるとより味わい深くなります。

手作りした黒糖梅酒の飲み方は?アレンジがおすすめ?

手作りの黒糖梅酒は、以下のような飲み方がおすすめです。

・ストレート
・ロック
・水割り
・お湯割り
・ソーダ割
・牛乳割り


まずは手作り梅酒の味を確かめるために、ストレートやロックで飲んでみてください。水割りやソーダ割など、メジャーな飲み方に飽きた人は牛乳割りを試してみましょう。牛乳を注ぐだけなので簡単で、ミルクカクテルのようなこっくりとしたコクと甘みが楽しめます。

黒糖梅酒の市販で買えるおすすめ商品も知っておこう

ここからは、市販で買える美味しい黒糖梅酒を紹介します。手作りの黒糖梅酒は簡単に作れますが、飲めるようになるまで時間が掛かるため出来上がりまでは市販品を楽しみましょう。

①とろける黒糖梅酒(1,080円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/hinoya-sake/10000368/

チョーヤのとろける黒糖梅酒は、黒糖蜜や黒ラムなどの素材が持つ独特の香ばしさや深いコクが楽しめます。食後のデザート酒として、少量を飲むのに適した黒糖梅酒です。

とろける黒糖梅酒/楽天市場

②黒糖にごり梅酒(2,095円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/umeshu/3034kankoubai-kn0720/#3034kankoubai-kn0720

ホワイトリカーではなく、日本酒をベースにして作られた黒糖梅酒です。甘い味のイメージがある梅酒ですが、黒糖にごり梅酒はすっきりとした味わいが特徴です。

黒糖にごり梅酒/楽天市場

黒糖梅酒の作り方・人気のレシピを知っておこう

黒糖梅酒は、作り方の手順とポイントを抑えれば簡単に作ることができます。氷砂糖と黒糖の割合や梅の品種、熟成期間によって味わいが変化してくので、好みの熟成度合いを見つけてください。黒糖梅酒を手作りする際は、手指や道具の消毒を忘れずに行いましょう。

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