カクテル「ブルームーン」とは?名前の意味や味・度数は?作り方・レシピも紹介!

ブルームーンとはどんなお酒か知っていますか?名前の意味やカクテル言葉が気になりますね。今回は、ブルームーンの名前の意味・由来やカクテル言葉を、〈味わい・アルコール度数〉などの特徴とともに紹介します。ブルームーンの作り方やブルームーンのアレンジレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ブルームーンとはどんなお酒?名前の意味やカクテル言葉は?
  2. ブルームーンの名前の意味・由来
  3. ブルームーンの味わい・アルコール度数は?どんな人におすすめ?
  4. ブルームーンの味わい・香り
  5. ブルームーンのアルコール度数
  6. ブルームーンのカクテルのレシピ・作り方は?
  7. 材料
  8. 作り方・手順
  9. ブルームーンを美味しく飲むコツも知っておこう
  10. ①冷たいうちに飲む
  11. ②食後に飲むのがおすすめ
  12. ブルームーンをアレンジしたカクテルのレシピ3選!
  13. ①ジュテーム
  14. ②パルフェタムール・カイピリーニャ
  15. ③バイオレッドフィズ
  16. ブルームーンのカクテル言葉・意味を知っておこう

ブルームーンとはどんなお酒?名前の意味やカクテル言葉は?

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ブルームーンは名前の響きが美しく印象に残りますが、どのようなお酒なのでしょうか。まずは、ブルームーンの名前の意味や由来、カクテル言葉などについて見ていきましょう。ブルームーンと似たカクテル言葉を持つお酒もあわせて紹介するので、参考にしてください。

ブルームーンの名前の意味・由来

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ブルームーンや類似のお酒のカクテル言葉は、以下の通りです。

・ブルームーン:奇跡の予感・叶わない恋
・ギムレット:会えない人を思う
・マンハッタン:切ない恋心


ブルームーンは青紫色をしたカクテルで、その見た目が青い月のように美しいことが名前の由来になっています。青い月が実際になかなか見られないことから、ブルームーンは奇跡や叶わない様子を意味するカクテル言葉を持っています。

ブルームーンと同じジンベースのギムレットも、上手くいかない恋や失恋を表すカクテル言葉を持つお酒です。また、カクテルの女王と呼ばれるマンハッタンも、報われない恋を意味するカクテル言葉を持っています。

(*カクテル言葉について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カクテル言葉66選!意味や誕生日は?恋愛・失恋などシーン別に一覧で紹介!

ブルームーンの味わい・アルコール度数は?どんな人におすすめ?

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幻想的なカクテル言葉を持つブルームーンですが、どのような味わいが楽しめるのでしょうか。ここでは、ブルームーンの味わいやアルコール度数、どのような人におすすめのカクテルなのかを紹介します。

ブルームーンの味わい・香り

ブルームーンは、ジン・レモンジュース・パルフェタムールを混ぜて作られます。パルフェタムールはバイオレットリキュールや飲む香水とも呼ばれ、バラの花やバニラのような甘い香りが特徴です。これらの材料から作られるブルームーンは、爽やかな味わいとともに、甘く芳醇な香りを楽しむことができます。

さっぱりした飲み口のお酒が好きな人、花の香りが好きな人などにおすすめのカクテルです。なお、ジン特有の風味が苦手な人は、ブルームーンをまずいと感じることがあります。ジンが苦手な人には、ブルームーンとよく似た味わいのカクテルであるパルフェタムール・カイピリーニャなどがおすすめです。

ブルームーンのアルコール度数

一般的なブルームーンのアルコール度数は、約25〜30度程度です。日本酒やワインよりアルコール度数が高いので、飲み過ぎないようにしましょう。ブルームーンは味わいがさっぱりしていて飲みやすいので、注意が必要です。なお、ブルームーンの材料であるジンのアルコール度数は40〜50度、パルフェタムールは20度前後です。

ブルームーンのカクテルのレシピ・作り方は?

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ブルームーンは、自宅でも美味しく作ることはできるのでしょうか。ここでは、ブルームーンのカクテルレシピや美味しく作るためのポイントについて紹介します。

材料

・ジン:30ml
・レモンジュース:15ml
・パルフェタムール:15ml
・氷:シェイカーを満たす程度

作り方・手順

ブルームーンの作り方は、以下の手順を参考にしてください。

①カクテルグラスを冷やす
②シェイカーに氷とレモンジュースを入れる
③ジン・パルフェタムールを加えてシェイキングする
④冷やしたカクテルグラスに注ぐ

ブルームーンを作る際は、レモンジュース・ジン・パルフェタムールの順にシェイカーへ入れましょう。しっかり混ざるように、強めにシェイキングすることがポイントです。

カクテルグラスはあらかじめ冷蔵庫に入れるか、氷を入れて冷やしておくと、ブルームーンをより美味しく飲むことができます。なお、生のレモンを絞った果汁を使うと、より本格的な味わいに仕上がります。

ブルームーンを美味しく飲むコツも知っておこう

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ブルームーンは、作り方のほかに飲み方にもコツがあります。ここでは、ブルームーンを美味しく飲むためのコツを紹介します。バーやレストランでブルームーンを飲む際の、参考にしてください。

①冷たいうちに飲む

ブルームーンは、冷たいうちに飲むのが最も美味しいとされるショートカクテルです。ぬるくなると本来の美味しさが半減してしまうため、作り立てを早めに飲み切りましょう。また、グラスの持ち方にもコツがあり、カクテルが温まらないように下の方を持ちます。

不必要にグラスを触ることもカクテルの温度を上げる原因になるため、飲むとき以外はなるべく触れないようにしてください。

②食後に飲むのがおすすめ

ブルームーンは甘い香りが特徴のカクテルなので、食後のデザート代わりに飲むのがおすすめです。また、レモンの爽やかな酸味は食後の口直しにも適しています。ゆったりとした気持ちで、ブルームーンとともに食後のひとときを楽しみましょう。

ブルームーンをアレンジしたカクテルのレシピ3選!

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ここでは、ブルームーンをアレンジしたカクテルのレシピを紹介します。ジンの風味が苦手な人や、ブルームーンよりアルコール度数の低いカクテルを作りたい人におすすめです。

①ジュテーム

ジュテームは、ジンの代わりに辛口の白ワインを使ったカクテルです。花のような香りを持つパルフェタムールのリキュールと、果実の風味を持つ白ワインがよく合い、ブルームーンよりフルーティーな飲み口に仕上がります。

②パルフェタムール・カイピリーニャ

パルフェタムール・カイピリーニャは、リキュールをベースとしたカクテルです。パルフェタムールと刻んだレモン、炭酸水を割って作るため、爽やかな酸味とほのかな甘味を持ちます。ブルームーンよりレモンの存在感が大きいので、より爽やかな風味が楽しめます。

③バイオレッドフィズ

バイオレッドフィズは、ジン・バイオレッドリキュール・レモンジュース・炭酸水・砂糖を混ぜて作られるカクテルで、さっぱりした後味が特徴です。アルコール度数は11度程度なのでブルームーンより飲みやすく、お酒が弱い人にもおすすめのカクテルです。

ブルームーンのカクテル言葉・意味を知っておこう

ブルームーンは、幻想的で美しい見た目にふさわしいカクテル言葉を持っています。バーやレストランなどでブルームーンを飲む際に、カクテル言葉の意味を知っていると会話が広がることでしょう。また、自宅でも美味しいブルームーンを作ることができるので、今回紹介したレシピを参考に作ってみてください。

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