ヒハツ(ロングペッパー)の効果・効能は?副作用はある?使い方や摂取量の目安も紹介!

ヒハツ(ロングペッパー)の効果・効能について知っていますか?そこで今回は、ヒハツの健康効果や副作用はあるのかに加えて、1日の摂取量の目安も紹介します。ヒハツの味・香りの他に、使い方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ヒハツ(ロングペッパー)とは?
  2. ヒハツとはインドなどで使われる香辛料
  3. ヒハツの味・香り
  4. ヒハツの効果・効能は?
  5. ヒハツに含まれる「ピペリン」によって血管が広がる
  6. ヒハツの効果が実感できた人の口コミ
  7. ヒハツに副作用はある?摂取量には要注意?
  8. ヒハツを摂取しすぎると胃痛になる可能性がある
  9. ヒハツの使い方は?
  10. 胡椒の代用品として使う
  11. ①サラダにかける
  12. ②ドリンクに入れる
  13. ③肉料理に使う
  14. ヒハツを使ってみよう

ヒハツ(ロングペッパー)とは?

ヒハツ(ロングペッパー)とは聞きなれない単語ですが、どんな食べ物なのでしょうか。ここではヒハツがどのような食べ物で、どんな味や香りがするのかを紹介します。

ヒハツとはインドなどで使われる香辛料

ヒハツとは、英語でロングペッパーと呼ばれることからもわかるように、胡椒の仲間です。他にもピパーチ・ヒバーチ・フィファチなどと呼ばれることがあり、沖縄では島コショウと呼ばれるなど、たくさんの呼称をもつ香辛料です。インド・北アフリカ・インドネシア・マレーシアなどで使われ、その歴史は古く、2400年前から薬用に使われています。

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでも、体を温める効果や長生きできる効果が期待できるものとして重宝されています。沖縄やインドで使われている香辛料というと日本で手に入りにくいと思うかもしれませんが、スーパーの調味料のコーナーで胡椒よりやや高めの数百円程度で購入可能です。

ヒハツの味・香り

ヒハツは、胡椒と同じように食べると舌に辛みを感じますが、胡椒とは違ったさわやかな後味を感じるのが特徴です。胡椒との違いは、シナモンやオールスパイスに似た芳醇な甘い香りがあるところで、使うことで料理に深みが増します。ヒハツの辛さと香りはクセがあまり強くないので、色々な料理に活用しやすい食材です。

ヒハツの効果・効能は?

ヒハツは、ロングペッパーなどたくさんの呼び方がある、胡椒に似た香辛料であることが分かりました。ヒハツの持つ効果・効能にはどのようなものがあるのでしょうか。

ヒハツに含まれる「ピペリン」によって血管が広がる

ヒハツにはピペリンという血管を広げる成分が含まれ、それによって以下のような効果・効能が期待できます。

・血圧を安定させる
・冷え性、肩こり、むくみを改善する
・薄毛を改善する
・体温を上昇させる
・毛細血管を強くする
・基礎代謝を上げる


ヒハツに含まれるピペリンは辛み成分で、血管を広げて毛細血管を修復する働きを持つため、血流や血行を良くすることで血圧を下げる効能があります。また、血流が悪いことが原因で起こる冷え性・肩こり・むくみにも効果的です。なお、薄毛になる要因の一つとして血流の悪さが影響しているケースもあり、その場合は改善が望めます。

体温を上げる食材として唐辛子のカプサイシンも有名ですが、ピペリンがカプサイシンと違うところは、上がった体温を維持できるところです。肌の老化も毛細血管が弱くなることが原因で起こるため、ヒハツは肌の老化予防や美肌効果も期待できます。

さらに、ピペリンは代謝を上げる効果があり、脂肪が燃焼されやすくなるなどダイエットをしている方には嬉しい効能があります。

ヒハツの効果が実感できた人の口コミ

ヒハツを摂取すると、体がポカポカしてくるという声が多いです。冷えを改善したい人の場合は、ヒハツだけでなく生姜やシナモンなどの体が温まる食材を組み合わせているケースもあるようです。体を温める効果には即効性もあるようなので、冷え性などに悩んでいる方は試しに取り入れてみると良いでしょう。

ヒハツに副作用はある?摂取量には要注意?

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