マジョラムの効能・効果や香りは?精油・アロマなど使い方や禁忌事項を紹介!

マジョラムの効能を知っていますか?また、どんなハーブでしょうか?今回は、<甲状腺ホルモンの抑制>などマジョラムの効能・効果や<精油(アロマ)・料理>など使い方に加え、禁忌事項や注意点を紹介します。マジョラムの香りやレシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. マジョラムとは?どんな特徴のハーブ?
  2. マジョラムの別名・花言葉
  3. マジョラムの香りは温かみがあり甘い
  4. マジョラムの効能・効果は?
  5. ①心を落ち着かせる
  6. ②血行を促進する
  7. ③甲状腺ホルモンの分泌を抑制する
  8. ④胃腸の環境を整える
  9. ⑤呼吸器系のトラブルに効く
  10. ⑥ニキビ・水虫を治す
  11. マジョラムの使い方は?
  12. ①マジョラム精油(アロマ)を入浴剤にする
  13. ②マジョラム精油(アロマ)でマッサージする
  14. ③マジョラム精油(アロマ)を芳香剤にする
  15. ④料理に使う
  16. マジョラムの禁忌・注意点は?
  17. ①妊娠初期・乳幼児には使わない
  18. ②運転中には使わない
  19. マジョラムをつかうレシピのおすすめを紹介!
  20. ①サラダ
  21. ②鮭のマジョラムホイル焼き
  22. ③マジョラム入りトマトスープ
  23. マジョラムを使ってみよう!

マジョラムとは?どんな特徴のハーブ?

ハーブと一言でいっても、その香りや効能は様々です。マジョラムも人気が高いハーブですが、どんな特徴を持つのかが気になるところです。ここでは、マジョラムの花言葉や香りなど、その特徴を紹介します。

マジョラムの別名・花言葉

マジョラムは、スイート・マジョラム並びにノッテッドマジョラムなどの別名を持つハーブです。マジョラムの花言葉には「常に幸福である」「赤面」「恥じらい」などがあることから、幸せをもたらすハーブとされています。シソ科の多年草で30~60cmほどに成長し、初夏になると白や薄いピンクの花が咲いて可憐な印象を与えます。

マジョラムの香りは温かみがあり甘い

マジョラムはスイートマジョラムとの別名があるように、ほんのりとした甘さの中にスパイシーなウッディーが感じられる、温かみのある香りです。ハーブの中ではオレガノやタイムと香りが似ているものの、そこから苦味を取り除き甘さを加えたような透明感があります。その香りはアロマテラピーから料理まで、幅広く活用されています。

マジョラムの効能・効果は?

マジョラムは精油としてもスパイスハーブとしても用いられていますが、これは香りのよさだけでなく様々な効能や効果があるからです。ここではマジョラムが持つ、6つの効能と効果について詳述します。

①心を落ち着かせる

マジョラム精油の香りには副交感神経に働きかける作用があり、乱れた自律神経を整える効能があります。心を温める精油といわれることもあるその香りにはストレスの緩和や落ち込みからの回復、リラックスなどの効果が期待できるのです。孤独感や不安感が強い時にマジョラムの香りを嗅ぐと、神経を鎮めて気力を補ってくれるのでおすすめです。

②血行を促進する

マジョラム精油には血行を促進する作用があり、肩こりや筋肉痛の緩和にも役立ちます。また血流がよくなると目の下のクマやくすみの改善、冷えの解消などの効果があらわれます。健康にも美容にもよい効能があるためアロマテラピーでも多く用いられている精油の1つです。

③甲状腺ホルモンの分泌を抑制する

マジョラム精油には、甲状腺ホルモンの分泌を抑制する作用があります。甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると疲労や食欲不振、貧血など様々な不調があらわれるものです。マジョラム精油が副交感神経に働きかけることで、甲状腺ホルモンの分泌量を正常に戻す効能が期待できます。アロマテラピーや料理に取り入れると、健康維持に役立つと考えられます。

④胃腸の環境を整える

マジョラムは胃腸の環境を整える効果を持つハーブとしても知られ、消化促進と食欲増進の2つの効果があります。そのため食前にマジョラムを摂ると食欲不振を改善し、食後に摂取すると消化をサポートしてくれるのです。

そのほかにもマジョラムには、体内の毒素の排出を促す効能も期待できます。便秘や下痢など腸のトラブルにも、一役買ってくれるハーブといえるでしょう。

⑤呼吸器系のトラブルに効く

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