梅昆布茶の飲みすぎは太る?一日何杯まで?塩分過多で体に悪いって本当?

梅昆布茶の飲み過ぎは太るのか知っていますか?太りはしませんが、体に悪いとされます。今回は、梅昆布茶の飲みすぎによる〈塩分過多〉など副作用や、一日何杯が適量なのかを紹介します。<寝る前>など、梅昆布茶のより効果的な飲むタイミングについても紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 梅昆布茶の飲みすぎは太るの?
  2. 梅昆布茶のカロリー・糖質を見てみると…
  3. 梅昆布茶の飲みすぎで太る可能性は低いが別の副作用がある
  4. 梅昆布茶を飲みすぎるとどうなる?体に悪い?
  5. ①塩分過多
  6. ②甲状腺機能の低下
  7. ③下痢・便秘
  8. 梅昆布茶は一日何杯まで?適量であれば良い効果も?
  9. 梅昆布茶の適量は1日2〜3杯
  10. 梅昆布茶に期待できる効果・効能
  11. 梅昆布茶の効果的な飲み方は?飲むタイミングはいつがいい?
  12. ①寝る前
  13. ②起床直後
  14. ③間食の代わりに
  15. 梅昆布茶の飲みすぎには注意

梅昆布茶の適量は1日2〜3杯

梅昆布茶飲みすぎは体に悪い影響を引き起こすので、1日に飲む適量は2〜3杯です。水分補給として飲むのではなく、心安らぐひとときを過ごすためや、体を温めるためなどに飲むのがおすすめです。

梅昆布茶に期待できる効果・効能

梅昆布茶を飲んで期待できる効果は以下の通りです。

・新陳代謝を上げる
・胃腸の働きを上げる
・疲労回復
・食欲増進
・カルシウムや鉄を吸収
・二日酔い改善
・肝臓の機能の向上
・殺菌作用
・若返り効果
・脂肪がつきにくくなる

梅昆布茶に含まれるクエン酸やグルタミン酸は高い効能があります。クエン酸は唾液の分泌を促進することで食欲増加に繋がり、胃液などの分泌が増し消化吸収もしやすくなります。また、クエン酸は酸性であるため殺菌作用もあり、ノロウイルスの予防にも効果が期待されている成分です。(※4、5)

梅昆布茶の効果的な飲み方は?飲むタイミングはいつがいい?

では、どのタイミングで梅昆布茶を飲むとその効果がより発揮されるのでしょうか。それぞれの効果が期待されやすいタイミングがあるので、詳しく解説します。

①寝る前

寝る前に梅昆布茶を飲むと以下のような効果があります。

・カフェインレス
・疲労回復
・むくみ改善

梅昆布茶はカフェインが含まれていないので寝る前でも安心して飲むことができるでしょう。梅昆布茶には塩分が多く含まれているので、むくむイメージがありますが梅昆布茶には逆の効果もあります。塩分や余分な水分を排泄する作用があるカリウムが多く含まれており、体内の塩分や水分のバランスを調整してくれます。その作用のおかげでむくみの予防や改善が期待できるのです。(※6)

②起床直後

起床直後に梅昆布茶を飲むと以下のような効果があります。

・ミネラル補給
・基礎代謝上昇
・胃腸作用活発化

寝ている間に人は約350〜500mlの汗をかきますが、水分と同時にミネラルであるナトリウムも失われているため、起床直後に梅昆布茶を飲むことで体内から失われたものを補給することができます。また、起床直後に飲むことで、基礎代謝が上がりその日のカロリーを多く消費したり脂肪燃焼に繋がります。

③間食の代わりに

間食の代わりに梅昆布茶を飲むと以下のような効果があります。

・満腹感が得られる
・食事の量を制御できる
・血糖値の緩やかな上昇

梅昆布茶は旨味や酸味があり、他のお茶では感じられないスープを飲んでいるような味わいを感じられます。梅昆布茶に含まれるグルタミン酸は満腹感が持続されると言われているため、間食に飲むことで食事の量を制御でき、ダイエット効果も期待できます。(※7)

梅昆布茶の飲みすぎには注意

梅昆布茶には効果・効能がたくさんあり、飲むタイミングによってその効果が大きく期待できることが分かりました。しかし、その効果をたくさん実感したいために多量に梅昆布茶を飲むことはおすすめしません。飲みすぎで太る心配はありませんが、体に悪い影響もあるので、適度に梅昆布茶を飲むようにして健康的な体を維持していきましょう。

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