フリスクの食べ過ぎは危険?健康被害や中毒性はある?1日の適量も解説!

フリスクの食べ過ぎの危険性を知っていますか?今回は、フリスクの食べ過ぎによる<下痢・味覚障害>などの健康被害や、体験した人の口コミなども紹介します。フリスクの中毒性についてや、1日どれくらいまでなら食べていいのかも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. フリスクの食べ過ぎは危険?
  2. フリスクの成分・原材料から見てみよう
  3. フリスクの食べ過ぎによる健康被害は?
  4. ①下痢になる
  5. ②味覚障害
  6. ③口臭がきつくなる
  7. ④太る可能性もある
  8. フリスクに中毒性はある?
  9. フリスクの中毒性に科学的な根拠はない
  10. フリスクは1日にどれくらいまで食べていい?
  11. フリスクは1日15粒までにする
  12. フリスクの食べ過ぎには要注意

フリスクの食べ過ぎは危険?

出典:https://twitter.com/roranruren/status/1337598720364331008?s=20

フリスクは、食事後の口直しや休憩時のリフレッシュなどに食べる人も多いかもしれませんが、食べ過ぎには注意が必要だと言われています。危険性を説明する前に、まずはフリスクの成分・原材料を説明していきます。

フリスクの成分・原材料から見てみよう

フリスクは下記のようなものが原材料となっています。

・ソルビトール
・アスパルテーム
・L-ファニルアラニン化合物
・香料
・ショ糖エステル
・微粒酸化ケイ素


ソルビトールは植物由来の糖アルコールで、りんごやなしなどに多く含まれるブドウ糖と水素の化合物です。アスパルテーム・L-ファニルアラニン化合物は、砂糖の200倍の甘さを持つアミノ酸系甘味料です。香料は様々な風味を出すのに役立っています。

ショ糖エステルは乳化剤の一種で砂糖と脂肪酸の化合物です。安全性は高いですが、妊婦は摂取を控えたほうが良いといわれています。微粒酸化ケイ素は固形化させるための成分で、安全性は証明されていますが、実はガラスの主成分でもあります。

フリスクの食べ過ぎによる健康被害は?

出典:https://twitter.com/suzukipien/status/1337244996253011971?s=20

ここまでフリスクの主成分を紹介してきました。聞いたことがない名称の成分も多かったかもしれませんが、食べ過ぎによってどのような健康被害が起きるのかを紹介します。

①下痢になる

まず、食べ過ぎると下痢になる可能性が高く、その要因となる成分はソルビトールとショ糖エステルです。どちらの成分も体内で吸収されにくい成分であることから、大量摂取でお腹を下しやすくなり下痢になりやすいです。

お腹を下すほどの摂取量は個人差があるので、フリスクを食べ過ぎて下痢になった場合は、その時に食べた量を超えないように意識しましょう。

②味覚障害

人工甘味料であるアスパルテーム・L-ファニルアラニン化合物の摂り過ぎが要因で味覚障害を起こすことがあります。この人工甘味料は砂糖の200倍の甘さを持っており、その甘さに脳が慣れてしまい、通常の甘さに対して舌の感覚がおかしくなって味覚障害を引き起こしてしまいます。

③口臭がきつくなる

本来であれば口臭改善を目的に食べるフリスクですが、食べ過ぎによって口臭がきつくなることがあります。ソルビトールは体内で吸収されにくいことから胃が荒れるケースがあることも、口臭の原因になるようです。さらに、人工甘味料の大量摂取は口内の唾液分泌量を減らすので、口内環境の悪化を引き起こしてしまいます。

このように、胃が荒れることや口内環境の悪化の可能性から口臭がきつくなることが考えられます。

④太る可能性もある

フリスクの食べ過ぎは、フリスクに含まれる人工甘味料が原因で太りやすい体になる場合があります。マウスに人工甘味料を与える実験を行った結果、人工甘味料を摂取したマウスの方が太りやすい傾向にあったとする研究結果も実際に出ています。フリスク自体のカロリーは低いものの、太る可能性を高めることには注意が必要です。

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