ブタメンのカロリー・糖質は高い?太る?種類・サイズ別の比較やダイエット向きの食べ方も紹介!

ブタメンのカロリー・糖質量を知っていますか?高くて太るのでしょうか?今回は、ブタメンのカロリー・糖質量を<種類・サイズ>別で比較し、カロリーを消費するのに必要な運動量なども紹介します。ブタメンのダイエット向きの太りにくい食べ方や、カロリーオフする方法も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. ブタメンのカロリー・糖質は高い?太る?
  2. ブタメンのカロリー・糖質を種類別で比較
  3. ブタメンのカロリー・糖質をサイズ別で比較
  4. ブタメン(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. ブタメンのカロリーオフする方法は?
  6. ①汁・スープを飲まない
  7. ②BIGサイズを選ばない
  8. ブタメンの太りにくい食べ方は?
  9. ①夜に食べない
  10. ②よく噛んで食べる
  11. ③食べる種類に配慮する
  12. ブタメンのカロリーに注意して食べよう

ブタメンのカロリー・糖質は高い?太る?

出典:https://www.oyatsu.co.jp/product/butamen/list/

駄菓子として生まれたブタメンですが、現在ではカップラーメンの一種として認知されているといっても過言ではないでしょう。しかし、ダイエット中はそのカロリーや糖質が気になるところです。ここでは、ブタメンのカロリー、糖質と併せて消費に必要な運動量を説明します。

ブタメンのカロリー・糖質を種類別で比較

1個 カロリー 糖質(炭水化物) 1日のカロリー摂取量に占める割合
ブタメン(とんこつ) 163kcal 22.8g 7%
ブタメン(しょうゆ) 134kcal 19.3g 6%
ブタメン(タン塩) 164kcal 21.8g 7%
ブタメン(カレー) 157kcal 24.1g 7%

※1日の摂取量は成人男性の目安です。

ブタメンには4種類の味があり1個あたりしょうゆ味が31g、その他の種類は37gで内容量が少ない分、しょうゆ味がカロリー、糖質ともに控えめとなっています。原材料はいずれも油あげ麺にそれぞれの粉末スープが基本となっているので同じ分量に換算した場合は、種類別でカロリーや糖質に大きな差がないようです。

ブタメンのカロリー・糖質をサイズ別で比較

カロリー 糖質(炭水化物) 1日のカロリー摂取量に占める割合
ブタメンとんこつ(1個:37g) 163kcal 22.8g 7%
ブタメンBIGとんこつ(1個:87g) 368kcal 56.9g 17%

近年はコンビニエンスストア限定でブタメンBIGも販売されており、内容量は一般的なカップラーメンと変わりません。しかし、ブタメンBIGは内容量と比例してカロリーも糖質も高くなるため、太りたくない場合はその日1日の食事内容も含めて配慮が必要です。

ブタメン(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 61分
ジョギング 37分
自転車 23分
ストレッチ 74分
階段登り 21分
掃除機かけ 53分

上記は、ブタメンのとんこつ味163kcalを消費する場合に必要な運動時間をあらわしています。おやつとして食べるブタメンは決して量が多い訳ではありませんが、消費するには運動強度が高めのジョギングでも30分以上の継続が必要なことがわかります。運動習慣のない人は、こまめに体を動かすようにしましょう。

ブタメンのカロリーオフする方法は?

出典:https://www.oyatsu.co.jp/product/butamen/list/

ブタメンは小腹がすいた時などにおやつとして食べる人も多いですが、太らないためにはカロリーオフを考えたいところです。ここでは、ブタメンをカロリーオフする方法を3つ紹介します。

①汁・スープを飲まない

カロリーオフをするためにはブタメンの汁やスープを飲まないのが鉄則ですが、それは以下のようなデメリットを避けることにつながります。

・塩分を大量に摂取することになる
・むくみやすくなる
・血流やリンパの流れを阻害する


上記のように痩せにくくなる原因になるだけでなく、体に悪い行為でもあります。特に、塩分の過剰摂取は高血圧や腎臓機能の低下、胃がんのリスクを高めると言われています。健康を維持するためにも、汁やスープは残しましょう。

②BIGサイズを選ばない

ブタメンにはBIGサイズも販売されていますが、カロリーオフしたいなら通常サイズを選ぶのが得策でしょう。ブタメンのBIGサイズはカロリーも糖質も高くなるため、太る原因になりかねません。ブタメンの通常サイズを、小腹がすいた時に楽しむ程度にすることをおすすめします。

ブタメンの太りにくい食べ方は?

出典:https://www.oyatsu.co.jp/product/butamen/list/

カップラーメンであるブタメンはダイエット中には避けた方がよいと考えていても、我慢することがストレスになる人もいることでしょう。その場合は、ブタメンの食べ方を工夫することがおすすめです。ここでは、ブタメンの太りにくい食べ方を3つ紹介します。

①夜に食べない

人間には体内時計に関わりの深いBMAL-1(ビーマルワン)と呼ばれるたんぱく質がありますが、時間帯によって脂肪をため込みやすくなる性質を持ちます。BMAL-1は19時から翌2時が最も活性化するため、ブタメンを夜に食べるのは避けた方が無難でしょう。食べるのであれば、BMAL-1の分泌が少ない14時頃がおすすめです。

②よく噛んで食べる

ブタメンを食べる際によく噛むようにすると、満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを防ぐことができます。ブタメンは一つのサイズが小さいので、時間帯によっては2個以上食べる人もいそうですが、よく噛むことで適量で満足できるようになると考えられます。

③食べる種類に配慮する

ブタメンの味は4種類あり、カロリーや糖質の違いは前述しました。太りにくくするためには、最もカロリーが低いブタメンのしょうゆ味を選ぶのがおすすめです。他の種類を食べたい時には、早い時間帯を選ぶなどの工夫をしましょう。

また、1個あたりの食塩相当量はタン塩味が3.5g、その他の種類は2.5~2.8gです。血圧が高めの方などは、塩分量にも注意してブタメンの種類を選びましょう。

ブタメンのカロリーに注意して食べよう

今回は、ブタメンのカロリー・糖質量を種類・サイズ別で比較し、カロリーを消費するのに必要な運動量なども紹介しました。ブタメンの食べ方や食べる時間帯に配慮することで、カロリーオフや太りにくさにつなげることができます。食べ過ぎには注意して、ブタメンを上手に愉しんでみてください。

関連する記事