餃子の王将のカロリー一覧【低い順】ダイエット向けのメニュー・定食など紹介!

餃子の王将のメニュー別のカロリーを知っていますか?ダイエット中でも食べられるメニューはあるのでしょうか?今回は、餃子の王将のカロリーを〈ご飯もの・麺類・1品料理・揚げ物〉などメニュー別に低い順のランキング形式で紹介します。餃子の王将のダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 餃子の王将のメニューのカロリー・糖質を一覧表で紹介
  2. 餃子の王将のカロリーランキング【点心・揚げ物】
  3. 餃子(346kcal/240円)
  4. 油淋鶏(357kcal/544円)
  5. 春巻(459kcal/300円)
  6. 鶏の唐揚(739kcal/520円)
  7. 餃子の王将のカロリーランキング【ご飯もの・麺類】
  8. 天津飯(796kcal/480円)
  9. 焼きそば(387kcal/480円)
  10. キムチ炒飯(631kcal/500円)
  11. チャーシュー麺(677kcal/700円)
  12. 餃子の王将のカロリーランキング【定食セット】
  13. 餃子定食(968kcal/680円)
  14. 餃子の王将のカロリーランキング【1品料理】
  15. 野菜炒め(303kcal/470円)
  16. 海老のチリソース(918kcal/620円)
  17. 麻婆豆腐(758kcal/500円)
  18. 餃子の王将のカロリーランキング【デザート】
  19. 杏仁豆腐(119kcal/200円)
  20. ごま団子(313kcal/330円)
  21. 餃子の王将でダイエット向きの食べ方・頼み方は?
  22. ①ゆっくり食べる
  23. ②ジャストサイズで注文する
  24. ③最初にスープを飲む
  25. ④炒飯のセットは避ける
  26. ⑤夜に食べない
  27. 餃子の王将メニューのカロリーに注意しよう

餃子の王将のメニューのカロリー・糖質を一覧表で紹介

餃子の王将は、国内・海外に700店を超える店舗を構える、大手餃子チェーン店です。餃子チェーン店といっても、メニューが豊富で中華料理全般を楽しむことができ、味も日本人向けにアレンジしているのが人気の秘訣でしょう。

餃子の王将は、店舗の立地などを考慮し店ごとに味付けを変えているので、公式サイトでカロリーを公表していませんが、メニューの内容からおおよそのカロリー・栄養価を調べてみましょう。

餃子の王将のカロリーランキング【点心・揚げ物】

カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
肉シューマイ 243kcal 11%
餃子 346kcal 16%
油淋鶏 357kcal 16%
春巻 459kcal 21%
肉団子の唐揚げ 583kcal 27%

※自社データです
※1日の摂取量は成人男性(2200kcal)の目安です。ちなみに、女性の1日のカロリー摂取量目安は1800kcal程度とされています。

まずは、餃子をはじめ、中華料理の定番とも言える点心・揚げ物のカロリーについて見ていきましょう。せいろで蒸す肉シューマイは比較的低カロリーですが、他のメニューは油を多く使ったメニューが多いためカロリーが高めです。

餃子(346kcal/240円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
346kcal 42.5g 14.0g 13.5g 16%

餃子の王将の看板メニューである餃子は、毎日製造工場から店舗まで冷凍せずに配送されているため、いつでも作り立ての美味しい餃子を食べることができます。上記カロリーは1人前6個で計算したものですが、餃子の王将では2人前、3人前と注文できるので個数が増えればその分カロリーが高くなります。

餃子は、豚ひき肉と国産野菜がメインの材料となっており、糖質値の要因となる皮の分量が少ないので油断しがちですが、カロリー・糖質とも高いメニューです。それでも餃子の王将の中では、比較的低カロリーではありますが、2人前以上の注文は控えた方が良さそうです。お酒にもご飯にもよう合う餃子ですが、ダイエット中は注意して食べましょう。

油淋鶏(357kcal/544円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
357kcal 8.1g 27.5g 17.3g 21%

カリカリに揚げられた若鶏の唐揚げに、生ニンニクと生生姜を使ったネギたっぷりの香味ソースをかけて、食欲をそそる香りと味付けになっています。揚げもので、食後の満足感もありますが、餃子の王将の中ではカロリーが低めなメニューです。

香味ソースに使われる唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれており、脂肪燃焼効果にも期待できるのでダイエット中にも食べやすい一品と言えます。餃子の王将で揚げ物を食べたい場合は、油淋鶏を注文しましょう。

春巻(459kcal/300円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
459kcal 28.8g 27.7g 17.0g 21%

一般的な春巻よりサイズが大きく食べ応えがあり、サクサクの食感が病みつきになります。餃子と同じく、春巻も野菜たっぷりの具がたくさん入っているため、一見ヘルシーにも見えます。しかし、糖質のもととなる皮と、揚げ油でしっかりと揚げられているため、カロリー・糖質・脂質がどれも少しずつ高いです。

餃子の王将で春巻だけをおかずとして注文することは少ないですが、他のメニューとのカロリーや栄養のバランスを考えて頼まなければ、カロリーの過剰摂取になりかねません。ダイエット中は、特に注意しましょう。

鶏の唐揚(739kcal/520円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
739kcal 9.4g 59.8g 33.7g 34%

揚げもののメニューの中で、最もカロリーが高いのが鶏の唐揚げでした。ジューシーな国産若鶏を使用しており、特性ダレに漬け込んだ後、油でカリカリに揚げられており、誰もが好む味付けです。肉の中では比較的カロリーの低い鶏もも肉ですが、他のメニューより使用されている肉の量も多いため、その分カロリー・脂質量が高くなっていると言えます。

餃子の王将では、同じ鶏肉を使った唐揚げメニューに、チューリップ(253kcal)があります。こちらは、骨付きの手羽肉を使用しているので、もも肉の唐揚げよりカロリー・脂質が低めです。ダイエット中に唐揚げを食べたい場合は、鶏の唐揚げではなくチューリップを頼むようにしましょう。

餃子の王将のカロリーランキング【ご飯もの・麺類】

商品名 カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
五目そば 383kcal 17%
焼きそば 387kcal 18%
醤油ラーメン 396kcal 18%
辛玉ラーメン 431kcal 20%
味噌ラーメン 486kcal 22%
牛骨ラーメン 481kcal 22%
キムチラーメン 505kcal 23%
餃子の王将ラーメン 597kcal 27%
こってりラーメン 597kcal 27%
天津麺 606kcal 28%
キムチ炒飯 631kcal 29%
炒飯 644kcal 29%
中華飯 661kcal 30%
チャンポン 674kcal 31%
チャーシュー麺 677kcal 31%
豚カルビ炒飯 698kcal 32%

次に、ご飯もの・麺類について紹介します。ご飯や麺類には糖質が多く含まれているので、カロリーだけでなく、糖質値も注意しておかなければなりません。ダイエット中には、手を出しづらいメニューが多いですが、実際のカロリー・糖質量はどれくらいなのか見ていきましょう。

天津飯(796kcal/480円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
796kcal 113.6g 19.5g 30.3g 36%


天津飯は、餃子の王将の中で、餃子、炒飯と肩を並べる人気メニューのひとつですが、ご飯もの・麺類の中で、圧倒的にカロリー・糖質量ともに高い結果となりました。ご飯の量だけでなく、甘酢餡もたっぷりかかっているので、残さず食べるとカロリーの過剰摂取になります。餡の量も多め、少なめが選べるので、カロリーを考えて工夫しながら注文しましょう。

中のご飯が炒飯になっている天津炒飯やチーズのトッピングなどもありますが、カロリーはさらに高くなるので控えた方が良さそうです。どうしても、天津飯が食べたい時には、ジャストサイズメニューで注文すると良いでしょう。摂取カロリーを半分程で抑えることができるので、ダイエット中の方は覚えておきたい注文の方法です。

焼きそば(387kcal/480円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
387kcal 52.5g 11.1g 12.6g 18%

カロリー・糖質ともに高いご飯もの・麺類の中でも、比較的低カロリーなのが焼きそばです。醤油味、ソース味が選べますが、カロリー自体はそこまで変わらないので、好みで選んでください。豚肉や野菜などの具材も多く使われているので、栄養バランスも良いメニューと言えます。

ただ、麺類は柔らかく食べやすいため、咀嚼回数が自然と減って勢いよく食べてしまう傾向にあります。満腹感を感じる前に食べ終わると、追加の注文をする恐れもあるので、意識してゆっくり食べると良いでしょう。焼きそばは、ジャストサイズの展開はありません。

キムチ炒飯(631kcal/500円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
631kcal 93.5g 17.6g 17.4g 29%

餃子の王将のご飯ものは、使用されるご飯の量が多いこともあり、どれも高カロリー・高糖質ですが、その中でもカロリーが低いのがキムチ炒飯です。キムチがたくさん使用されており、見た目も通常の炒飯よりだいぶ赤くなっています。

キムチに含まれるカプサイシンには脂肪燃焼効果の他、便秘改善効果もあるため、ダイエット中でも炒飯より手を出しやすいメニューと言えるでしょう。カロリー・糖質量は決して低くないためあまりおすすめはしませんが、餃子の王将でどうしても炒飯を食べたくなったら、キムチ炒飯を注文すると良いでしょう。ただ、キムチ炒飯もジャストサイズはありません。

チャーシュー麺(677kcal/700円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
677kcal 43.1g 42.4g 20.5g 31%

数ある麺類の中で、最もカロリーが高いのがチャーシュー麺でした。麺による糖質が高いだけでなく、しっかり味付けされたチャーシューが6枚も入っているので、脂質も高めです。チャーシュー麺1品だけで、1食のカロリー摂取目安に届いてしまいます。

焼きそばと同様、麺類は勢いよく食べてしまいがちなので、ゆっくり食べて満足感を高めましょう。また、餃子とラーメンは相性が良く、セットで注文したくなりますが、チャーシュー麺を食べる場合は餃子を控えるか、他のラーメンに変更した方が良さそうです。チャーシュー麺などラーメンは、ジャストサイズがないため注意しましょう。

餃子の王将のカロリーランキング【定食セット】

商品名 カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
酢豚定食 約800kcal 36%
餃子定食 968kcal 44%
ニラレバ定食 約1200kcal 55%

定食として公式サイトには載っていませんが、各店の自由度が高いのも餃子の王将の魅力のひとつで、各店オリジナルの定食を提供しています。以下で紹介するのはその一部で、店舗によってメニューの内容がまったく異なるので参考として見てください。

どの店にも共通している形がライスとスープがセットになっているもので、漬物やサラダがつく場合もあります。餃子セット以外のメニューは、餃子3個~6個もセットになっているものが多いようです。

餃子定食(968kcal/680円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
968kcal 138g 28g 31g 44%

餃子の王将の中で定番の定食と言えば、餃子定食です。餃子、スープ、ご飯がベースで、店によってキムチやサラダ、デザートがセットになっている場合もあります。餃子の個数はシングル(6個)、ダブル(12個)の他、ミディアム(9個)の設定がある店舗もあります。

餃子2人前だけでもカロリー・糖質量がかなり高いですが、定食についてくるご飯も多めに盛られているので、他のメニューに比べて糖質量が段違いに高いです。餃子の王将のメニューはどれも味付けが濃く、ご飯が欲しくなりますが、定食やセットを頼む時にはカロリー・糖質量をチェックした方が良いでしょう。

餃子の王将のカロリーランキング【1品料理】

商品名 カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
キムチ 68kcal 3%
もやし炒め 290kcal 13%
ホルモンの味噌炒め 293kcal 13%
野菜炒め 303kcal 14%
棒棒鶏(蒸し鶏) 402kcal 18%
豚キムチ 405kcal 18%
八宝菜 471kcal 21%
回鍋肉 474kcal 22%
ニラ肉炒め 559kcal 25%
ニラレバ炒め 559kcal 25%
カニ玉 605kcal 28%
酢豚 654kcal 30%
肉と玉子のいりつけ 696kcal 32%
麻婆豆腐 758kcal 34%
海老のチリソース 918kcal 42%

次に、1品料理について見ていきましょう。中華独特の濃い目の味付けが食欲をそそりますが、ライスやお酒と一緒に注文すれば、その分カロリーが高くなるので注意が必要です。メニューによってカロリーの幅が最も大きい分類ですが、高カロリーメニューと低カロリーメニューの差は、どのようなところにあるのでしょうか。

野菜炒め(303kcal/470円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
303kcal 22.5g 18.4g 6.2g 14%

餃子の王将の野菜炒めは、豚肉とキャベツ、玉ねぎ、ニンジン、もやしなど、野菜が豊富に含まれており、栄養バランスの良いメニューです。野菜が季節や店舗によっても異なるので、その点も魅力のひとつと言えます。油を使った炒め料理ですが、野菜の分量が多いのでカロリーも低めで、ダイエット中でもおすすめの一品です。

野菜の食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにするはたらきがあるので、他のメニューと一緒に食べる場合は、野菜炒めを先に食べるとダイエット効果を高めることができます。ジャストサイズの展開もあるので、他のおかずを頼む前に食べておくと良いでしょう。

海老のチリソース(918kcal/620円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
918kcal 39.8g 46.0g 16.2g 42%


1品料理の中で最もカロリーが高かったのが、海老のチリソースです。ぷりぷり食感の海老がふんだんに使われており、甘辛いチリソースが人気のメニューですが、カロリーだけでなく糖質・脂質も高めです。

海老自体はカロリーも糖質も低い食材なので、海老を揚げた時の油やチリソースがカロリーを高くする要因と考えられます。とろみのついたチリソースが海老にたっぷりついているので、海老を使っているからと油断せずに、食べ過ぎに注意しましょう。こちらもジャストサイズメニューがありますが、それでも400kcalを超えるので気を付けて食べましょう。

麻婆豆腐(758kcal/500円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
758kcal 19.6g 51.8g 44.6g 34%

麻婆豆腐も豆腐がメインの材料なので、ヘルシーなメニューに感じますが、海老のチリソースに次ぐカロリーの高いメニューです。ひき肉によるカロリー・脂質もあるでしょうが、高カロリー上位メニューに共通している、中華料理特有のとろみのあるソースをすべて食べてしまうのが、カロリーが高くなる要因のひとつと考えられます。

麻婆豆腐だけでは食べ応えがあまりないため、ご飯や他のメニューを一緒に注文する方が多いでしょうが、さらにカロリーが高くなるので注意が必要です。餃子の王将の麻婆豆腐は、辛さを増すオーダーもできます。唐辛子や山椒の脂肪燃焼作用・発汗作用で、ダイエット効果を高めて食べるのも有効です。また、ジャストサイズもあるので利用してみてください。

餃子の王将のカロリーランキング【デザート】

カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
完熟マンゴープリン 98kcal 4%
杏仁豆腐 119kcal 5%
ごま団子 313kcal 14%

最後は、中華料理でしか味わえない独特の甘みが美味しいデザートです。食後に口をさっぱりさせてくれる杏仁豆腐や、甘すぎないごま餡でお腹を満たしてくれるごま団子など、つい食べたくなりますが、どれも決してカロリーは低くありません。カロリー・栄養価について詳しく見ていきましょう。

杏仁豆腐(119kcal/200円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
119kcal 15.1g 5.8g 2.1g 5%

杏仁豆腐は優しい甘さが特徴で、中華料理店だけでなくコンビニなどでも買える人気のスイーツです。餃子の王将では、店舗によって手作りしていたり、フルーツが入っていたりと様々な工夫がされています。

さっぱりした甘さのため、満腹状態でも食べられそうですが、カロリーは完熟マンゴープリンよりも高い119kcalです。杏仁豆腐を最後に食べたい場合は、おかずのカロリーを控えめにしておくなど、あらかじめ計画的に注文しておく方が良いでしょう。

ごま団子(313kcal/330円)

カロリー 糖質 脂質 タンパク質 一日のカロリー摂取量に占める割合
313kcal 33.8g 16.6g 5.2g 14%

ごま団子は、かじるとカリッと香ばしいごまの風味が感じられる、中華料理の人気のデザートです。デザートに分類されていますが、おかずとほとんど変わらないほど高カロリー・高糖質なメニューです。中のごま餡に砂糖が多く含まれており、さらに油で揚げられているので、ダイエット中には控えておきたい一品と言えます。

餃子の王将で食後に食べる場合には誰かとシェアする、もしくは昼間に小腹が空いた時にごま団子だけを食べに行く、といった食べ方の方が良さそうです。

餃子の王将でダイエット向きの食べ方・頼み方は?

どのメニューもカロリーが高く、ダイエット中には控えたい餃子の王将ですが、もし食べる場合は、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。食べ方や頼み方の工夫を紹介するので、参考にしてみてください。

①ゆっくり食べる

餃子の王将で食べる時に限ったことではありませんが、ゆっくり食べるのはダイエットにおける基本的な食べ方です。人間の体は、咀嚼することにより満腹中枢が刺激されるメカニズムになっているため、噛む回数が増えるほど少ない量の食事でも満足感を得やすくなります。ダイエット中は、意識してよく噛み、ゆっくり食べるように心掛けましょう。

②ジャストサイズで注文する

一品のボリュームが多く、満足感を得られるのが魅力の餃子の王将のメニューですが、ダイエット中に食べるにはかなりカロリーが高めです。そんな時に利用したいのが、通常サイズの半分ほどの量と価格で提供されるジャストサイズメニューです。

量が半分になれば、その分カロリー・糖質量・脂質量も低く抑えられるので、ダイエット中には積極的に取り入れたい注文方法と言えます。複数注文して栄養バランスを良くすることもできますが、一品ずつの量が少ないからと、たくさん注文しすぎないよう気を付けましょう。

③最初にスープを飲む

メインのおかずを食べる前に、スープを先に飲んでお腹を満たす方法もおすすめです。温かいスープを飲んで体温が上がると、代謝効率も上がるのでダイエット効果が高まります。

餃子の王将のメニューには玉子スープやワカメスープ、ワンタンスープなどがあり、どれもカロリーが低いです。特に、ワカメは食物繊維が豊富に含まれているので、食事のはじめに食べるにはおすすめの食材と言えます。

④炒飯のセットは避ける

店舗によっては、セットメニューの中に炒飯が含まれているものも多く展開されています。ご飯の代わりに炒飯がセットになっているとお得な気がして、つい注文しそうになりますが、炒飯だけでも644kcalと高カロリーです。そこにラーメンや、回鍋肉、酢豚、麻婆豆腐などのおかずがセットになると、カロリーは一気に高くなります。

炒飯のジャストサイズメニューもあるので、ダイエット中は通常のセットにするのではなく、ジャストサイズメニューを組み合わせて、オリジナルのセットを作るものひとつの方法です。

⑤夜に食べない

餃子の王将は営業時間が長く、夜遅い食事にも対応してくれますが、高カロリーなメニューが多いので、ダイエット中は食べる時間にも注意するようにしましょう。夜間にカロリーを摂りすぎると、エネルギーに変換しきれないまま寝てしまい、脂肪として蓄積されやすくなります。

また、夜中に活動が活発化するBMAL-1(ビーマルワン)と呼ばれるタンパク質は、脂肪の分解を抑制するはたらきがあるため、その面からも夜遅くの食事は太りやすいとされています。ダイエット中の食事は、内容だけでなく食べる時間も重要です。

餃子の王将メニューのカロリーに注意しよう

餃子の王将のメニューは全体的にカロリーが高めですが、食べ方やジャストサイズなど頼み方の工夫次第で、ダイエット中でも美味しく食べられることが分かりました。公式サイトでカロリーは公表されていませんが、この記事を参考にカロリーを抑える注文の仕方を考えてみましょう。

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