フリスクの効果とは?口臭予防・眠気対策に効く?食べ方や商品のおすすめなど紹介!

フリスクの効果には口臭予防以外の効果があると知っていますか?今回は、フリスクの〈口臭予防・眠気対策〉など以外の効果や、効果を引き出しやすい食べ方も紹介します。フリスクを食べ過ぎるとNGな理由や商品のおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. フリスクって食べて効果あるの?口臭予防だけ?
  2. フリスクを食べると得られる効果は?
  3. ①口臭対策
  4. ②虫歯予防
  5. ③眠気対策
  6. フリスクの効果的な食べ方は?
  7. ①眠気対策の場合は「噛む」
  8. ②口臭対策の場合は「舐める」
  9. フリスクの食べ過ぎはNG?理由は?
  10. フリスクを食べ過ぎると人工甘味料の取り過ぎで逆効果になる
  11. フリスクの商品のおすすめは?
  12. ①フリスク ホワイト アップルミント(2,592円)
  13. ②フリスク クリーンブレスボトル フレッシュミント(638円)
  14. フリスクを効果的に食べよう

フリスクって食べて効果あるの?口臭予防だけ?

出典:https://twitter.com/yagi_asainingen/status/1324590794884276224

フリスクと言えば、気分転換や眠気覚ましのほか、朝起きて口の臭いが気になる時に食べている人も多いでしょう。歯磨きができないときにも、フリスクで口の中をリフレッシュすることもありますが、フリスクの効果は口臭予防だけで他にはないのでしょうか。

フリスクを食べると得られる効果は?

出典:https://twitter.com/re000eee/status/1325017716957224961

フリスクにはどのような効果があるのでしょうか。フリスクを食べて得られるメリットから紹介していきます。

①口臭対策

フリスクのミントや香料などは、ニンニク料理を食べたときや寝起きなどに生じる口の臭いを、一時的にすっきりさせる効果が期待できます。これは、マスキング効果と言って臭いの元をミントなど別の強い臭いで覆いかぶせることで得られる効果です。

つまり、臭いの元を根本的に取り除くわけではないので、一時的な効果しか得られません。歯周病や虫歯などが原因の口臭も一時的に隠すだけなので、根本的に口臭を解決したいのであれば、歯周病や虫歯の治療が必要になります。

②虫歯予防

虫歯は、糖質を口の中にいる菌が分解して歯を溶かす酸を作りだすことで起こるため、甘いものは虫歯の原因になります。しかし、フリスクに使われている糖アルコールのソルビトールは口の中にいる菌が分解できない成分のため、虫歯の原因になることはありません。そのため、フリスクは甘いものによる虫歯を予防したい人にはぴったりのお菓子です。

③眠気対策

フリスクには眠気対策に活用することもできます。フリスクは口にするとミントや香料の刺激を強く感じ、さらに噛み応えもあるので噛むことによって脳が刺激され、眠気の改善に役立ちます。眠気対策にカフェインを活用する人も多いですが、フリスクにはカフェインは含まれていないので、カフェインを控えたい人の眠気対策にもおすすめです。

フリスクの効果的な食べ方は?

出典:https://twitter.com/jedi052/status/1323911527989047296

フリスクの効果を引き出す食べ方はあるのでしょうか。悩み別にフリスクの食べ方を紹介するので、参考にしてみてください。

①眠気対策の場合は「噛む」

眠気対策としてフリスクを食べる場合は「噛む」ようにしましょう。噛むと脳の血流が良くなり、脳の覚醒効果が期待できます。ガムと違い噛んだ後に捨てる手間が省けるので、眠くなりがちな午後の会議などのときにポケットに入れておけば、手軽に眠気対策に使えて便利です。

②口臭対策の場合は「舐める」

口臭が気になるときにフリスクを活用するのであれば、「舐める」ようにして食べるのがおすすめです。口臭の原因の一つに唾液の分泌が少ないことが挙げられます。フリスクを舐めている間は唾液が分泌されるので、唾液の少なさが原因の口臭に効果を発揮するでしょう。

また、ニンニクなどが原因の口臭も、舐めている間はマスキング効果によってごまかすことができます。ただし、フリスクを舐めることは一時的な対策に過ぎないので、前述した通り虫歯などが原因の口臭は根本的な解決も同時に試みるようにして下さい。

フリスクの食べ過ぎはNG?理由は?

出典:https://twitter.com/0517nekoneko/status/1324626942033711109

フリスクの強いミントの刺激に慣れてくると、物足りずに食べる量が増えてしまう人もいるかもしれませんが、実は食べる量には注意が必要です。ここではフリスクの食べ過ぎの危険性について、理由と合わせて説明します。

フリスクを食べ過ぎると人工甘味料の取り過ぎで逆効果になる

フリスクは食べ過ぎによって以下のような症状が起こる可能性があるので、注意が必要です。

・腹痛
・胃もたれ
・下痢
・唾液分泌障害
・味覚障害


フリスクはシュガーレスですが、砂糖の代わりに人工甘味料で甘さを付けています。人工甘味料は人によって摂りすぎると、腹痛・胃もたれ・下痢など胃腸に影響が出るほか、唾液分泌障害が発生するケースがあります。

唾液分泌障害や胃もたれは、口臭を強める原因にもなってしまうので、口臭対策のつもりで食べていたフリスクが逆効果になる可能性に注意が必要です。また、ミントの強い刺激に慣れてしまうと味覚障害になる危険性があるので、適量を楽しむことを心がけてください。

フリスクの商品のおすすめは?

フリスクはフレーバーの種類が豊富です。パッケージのデザインが好きで購入される方も見られますが、ここでは機能性の高い2つのおすすめ商品について紹介します。

①フリスク ホワイト アップルミント(2,592円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/fuji-shop/friskwhiteapplemint/

こちらの商品は、歯医者でも歯のくすみや着色汚れなどのホワイトニングに使っている、ポリリン酸ナトリウムを配合しています。通常フリスクの5倍ほどの大型のタブレットタイプなので、飴と同じように舐めるものと捉えると良いでしょう。

FRISK■フリスク ホワイト アップルミント 50粒×9個

②フリスク クリーンブレスボトル フレッシュミント(638円)

出典:https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4901551368136/

こちらも大粒なので、噛むよりは舐めるタイプのタブレット型です。30分きれいな息が続くことを謳っている商品で、フリスクでは初の3層構造になっています。真ん中の層には、2017年イタリアで口臭の原因物質を減らすという研究結果の出た緑茶抽出成分を配合しています。

クラシエ フリスク クリーンブレスボトル フレッシュミント 105g

フリスクを効果的に食べよう

フリスクは食べ過ぎると体に悪影響を及ぼし、効果をきちんと得られないことが分かりました。しかし、食べ過ぎなければ眠気覚ましや口臭対策に効果的に使えます。眠気対策・口臭対策によって食べ方を変えて、上手に活用してみましょう。

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