キウイのカロリー・糖質は高い?ダイエット効果やレシピのおすすめも紹介!

【管理栄養士監修】キウイのカロリー・糖質を知っていますか?今回は、キウイ(1個/100g)のカロリー・糖質量を他の果物と比較し、栄養素とダイエット効果なども紹介します。キウイ(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きのレシピも紹介するので、参考にしてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 シェルファ
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管理栄養士、フードコーディネーター3級、食生活アドバイザー2級。大学卒業後、管理栄養士として大手給食会社の社食調理、アレルギークリニックでの栄養指導を経て、...
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管理栄養士、フードコーディネーター3級、食生活アドバイザー2級。大学卒業後、管理栄養士として大手給食会社の社食調理、アレルギークリニックでの栄養指導を経て、現在は保育園の献立作成・発注をしています。料理が趣味で3年前からブログを運営し、Instagramでもレシピを公開中。雑誌レシピの監修や企業様案件のレシピ監修などを行っています。簡単・時短をモットーにしたおうち居酒屋レシピも得意です。よろしくお願いします!

目次

  1. キウイのカロリー・糖質は高い?太る?
  2. キウイ(1個/100g)のカロリー・糖質など栄養価
  3. キウイ(100g)のカロリー・糖質量を他の果物と比較
  4. キウイ(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. キウイの栄養素は?ダイエット効果ある?
  6. ①食物繊維
  7. ②ビタミンE
  8. ③ビタミンC
  9. キウイのダイエット向きレシピ
  10. ①キウイスムージー
  11. ②冷凍キウイ
  12. ③キウイとトマトのサラダ
  13. ④ドライキウイ
  14. キウイのカロリーに注意して食べよう

キウイのカロリー・糖質は高い?太る?

出典:https://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/kudamono/kiwi.html

キウイは、甘酸っぱい風味とみずみずしい食感から広く親しまれている果物ですが、食べる時にキウイのカロリーや糖質まで気にかけている人は少ないでしょう。今回はキウイに含まれるカロリーや糖質について解説します。

キウイ(1個/100g)のカロリー・糖質など栄養価

カロリー 糖質 食物繊維
グリーンキウイ(100g) 51kcal 10.8g 2.6g
ゴールデンキウイ(100g) 63kcal 13.5g 1.4g
グリーンキウイ(1個:115g) 57kcal 12.4g 3g
ゴールデンキウイ(1個:115g) 72kcal 15.5g 1.6g

※含有量は日本食品標準成分表(八訂)を参照しています(※1)

上記は、グリーンキウイとゴールデンキウイのカロリーや糖質量などを示した表です。グリーンキウイとゴールデンキウイはともに1個当たり100kcal未満のため、低カロリーな果物と言えます。ゴールデンキウイの方が若干カロリーや糖質が高いですが、気にする程の差ではないため、好みで食べ分けるのがおすすめです。

シェルファ

管理栄養士

グリーンキウイは酸味と甘味のバランスが良く、ゴールデンキウイは甘味が強いので、その時の食べたい気分がさっぱりした酸味であればグリーンがおすすめです。

キウイ(100g)のカロリー・糖質量を他の果物と比較

100gあたり カロリー 糖質
キウイ 51kcal 10.8g
いちご 34kcal 7g
もも 40kcal 8.9g
みかん 45kcal 11.1g
リンゴ 54kcal 13.1g
バナナ 86kcal 22.5g

上記の表は、キウイと様々な果物のカロリーや糖質を比較したものです。キウイの100gあたりのカロリーや糖質量は、他の果物と比べても平均的な値だということが分かります。食べ過ぎない限りはカロリーオーバーになることはないので、適度な量を楽しむ分にはダイエット中でも問題ありません。

キウイ(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 18分
ジョギング 11分
自転車 7分
ストレッチ 21分
階段登り 6分
掃除機かけ 15分

表はキウイ100gあたりのカロリーに相当する51kcalを消費するのに必要な運動量を表しています。ウォーキングで18分、掃除機かけで15分程度で消費することができることからも分かる通り、比較的すぐに食べた分のカロリーは消費可能です。

キウイはスナック菓子などよりカロリーや糖質が低く栄養も豊富なため、おやつの代わりとして食べるのもいいでしょう。ただし、低カロリーだからと言って食べ過ぎると体によくないため、適切な量を食べるようにしてください。

シェルファ

管理栄養士

果物の摂取目標量は1日当たり、200~300gとされています。キウイフルーツだけを果物として1日に食べるのであれば約2個までが適切な量です。

キウイの栄養素は?ダイエット効果ある?

キウイは低カロリーで低糖質な果物のため、おやつなどで食べるのにおすすめだとわかりました。キウイは、カロリーや糖質は少ないですが、栄養素は多く含んでいます。ここからは、キウイに含まれる栄養素やダイエット効果について解説するので参考にしてください。

①食物繊維

キウイには、バナナ2.5本分の食物繊維が豊富に含まれていると言われます。食物繊維は、消化されずに腸内にたどりつくと、便の量を増やして腸を刺激することで排便を促す効果があります。

さらに食物繊維には血糖値の急上昇や脂肪の吸収を緩やかにする働きがあり、ダイエットにも効果的です。なお、キウイ自体もGI値が低い血糖値を上げづらい食材なので、太りにくいのが特徴です。(※2)

②ビタミンE

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