ミミガーのカロリー・糖質や栄養価は?ダイエット中の食べ方も紹介!

ミミガーのカロリー・糖質を知っていますか?ダイエット向きなのでしょうか?今回は、ミミガーのカロリー・糖質をコンビニ商品別で比較しつつ、栄養成分やダイエット効果も紹介します。ミミガーを使った料理のカロリー・糖質や、ダイエット中の太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. ミミガーのカロリー・糖質は高い?太る?
  2. ミミガー(100g/20g)のカロリー・糖質
  3. ミミガーのカロリーをコンビニ別に比較
  4. ミミガーを使った料理のカロリー・糖質
  5. ミミガー(20g)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  6. ミミガーの栄養素は?ダイエット効果はある?
  7. ①コラーゲン
  8. ②ビタミンE
  9. ③カルシウム
  10. ミミガーのダイエット中の食べ方は?
  11. ①味付けを濃くしすぎない
  12. ②食べ過ぎない
  13. ③ミミガーと一緒に和える食材のカロリーに注意する
  14. ミミガーはカロリーに注意して食べよう

ミミガーのカロリー・糖質は高い?太る?

沖縄の言葉で豚耳を表す言葉であるミミガーは、郷土料理としても知られています。火であぶることで豚耳表皮についている気を処理した後で調理され、小鉢料理として提供されます。ここでは、ミミガーのカロリーや糖質の高さについて説明しましょう。

ミミガー(100g/20g)のカロリー・糖質

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
ミミガー(100g) 225kcal 16g 10%
ミミガー(20g) 45kcal 3g 2%

※含有量は日本食品標準成分表を参照しています。(※1)
※1日の摂取量は成人男性の目安です。

20gの表記はミミガーが小鉢で提供される際の1杯分の量をさします。ゼラチン質なミミガーはヘルシーな食材なので、カロリーも糖質も高いとはいえません。小鉢1杯程度であれば、お酒のおつまみにしても摂取カロリーを抑えられます。

ミミガーのカロリーをコンビニ別に比較

コンビニ 商品名 カロリー
ローソン ミミガー 94kcal
ファミリーマート コリコリ食感のミミガー 107kcal
ミニストップ ミミガー 110kcal
イオン(トップバリュ) ミミガー 110kcal

身近にあるコンビニやスーパーで販売されているミミガーは、内容量やカロリーに大きな違いはありません。ミミガーを取り扱っているコンビニはそれほど多くなく、ネットショップの方が商品は豊富なようです。

ミミガーを使った料理のカロリー・糖質

100gあたり カロリー 糖質
ミミガーの刺し身 136kcal 9g
味付きミミガー 160kcal 9g
ミミガーの春雨サラダ 138kcal 24g
ミミガーのピーナッツ和え 152kcal 9g
ミミガーのペッパー&レモン 212kcal 11g

ミミガーは味にクセがないこともあり、サラダや和え物、炒め物など様々な料理に使われています。上記の表でもわかるように、どんな料理に用いてもカロリーや糖質は低いのでダイエット中の食材としておすすめです。

ミミガー(20g)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 17分
ジョギング 11分
自転車 7分
ストレッチ 21分
階段登り 6分
掃除機かけ 15分

上記はミミガー小鉢1杯分である20gを消費するために、必要な運動量です。豚耳であるミミガーを20g食べると45kcalを摂取することになるので、それを消費するには多少運動しなければならないということです。

ミミガーの栄養素は?ダイエット効果はある?

これまでミミガーはカロリーも糖質も低い食材であると説明してきましたが、栄養は豊富に含まれています。ここではミミガーに含まれている栄養素と、そのダイエット効果について説明します。

①コラーゲン

豚耳が原料のミミガーのほとんどが骨と軟骨となっており、タンパク質の一種であるコラーゲンが豊富に含まれています。コラーゲンは肌や髪を美しく保つ効果があることで知られていますが、関節痛の改善や血圧を下げる働きもあるのです。

またコラーゲンを構成しているプロリンと呼ばれるアミノ酸は、脂肪燃焼効果を持っていることで知られます。エネルギーの産生をサポートするアミノ酸でもあるので、ダイエット効果も期待できます。

②ビタミンE

ミミガーはビタミンEの含有量も多く、その抗酸化作用によりアンチエイジングや生活習慣病の予防効果があるとされています。また血行促進効果により、冷え性や肩こりの改善にもよい栄養成分です。さらに血流がよくなることで脂肪燃焼されやすくなるので、ダイエット効果も期待できると考えられます。(※2)

③カルシウム

ミミガーには多くのカルシウムが含まれていますが、それによって骨や歯を健康に維持したり強化したり働きの他、精神を安定をさせることに役立ちます。また近年の研究により、カルシウムには脂肪の吸収を妨げる作用があることがわかってきました。つまりダイエット効果も期待できると考えられます。(※3)

ミミガーのダイエット中の食べ方は?

ダイエット中にミミガーを食べる際には、太りにくくなるよう気をつけたいところです。ここでは、ダイエット中に試してほしいミミガーの食べ方を3つ紹介します。

①味付けを濃くしすぎない

カロリーを抑えながらミミガーを楽しみたいなら、味付けを濃くしすぎないのがポイントです。砂糖や塩をできるだけ抑え、ごま油をたらして香りづけすることで食欲を喚起してくれます。また炒め物にするよりは、刺身や茹でて食べるのがおすすめです。

②食べ過ぎない

ミミガーは100g食べても225kcalとカロリーが低い食材ではありますが、食べ過ぎてしまえばダイエット効果が期待できないのはいうまでもありません。ピーナッツ和えなどカロリーが高くなる調理法にしたものを食べ過ぎると、カロリーの摂取量が多くなるので注意が必要です。

③ミミガーと一緒に和える食材のカロリーに注意する

ミミガーを他の食材と組み合わせて食べる場合は、和える食材のカロリーにも配慮しましょう。水菜やきゅうり、ラディッシュなどの生野菜と和えるのは問題ありませんが、ピーナッツ和えやキムチ炒めはカロリーが高くなります。調理法や使用する調味料にも気を配り、カロリーを抑えることを意識しましょう。

ミミガーはカロリーに注意して食べよう

今回はミミガーのカロリーや糖質をコンビニ商品別で比較しつつ、栄養成分やダイエット効果も紹介しました。おやつ代わりにミミガーを食べたり、調理法に気をつけて副菜にするのはおすすめです。ダイエットの妨げにならないよう、カロリーに注意しながらミミガーを食べましょう。

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