低カロリーなお酒ランキング【TOP10】太らないダイエット向きな種類を紹介!

お酒のカロリー・糖質を知っていますか?どのお酒が低カロリーで太らないのでしょうか?今回は、<ビール・ハイボール>などお酒のカロリー・糖質を<居酒屋・コンビニ>など別に低い順ランキングで比較し紹介します。ダイエット向き・不向きなお酒や、ダイエット中の太りにくい飲み方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 低カロリーなお酒をダイエット中は飲みたい!
  2. 低カロリーなお酒ランキングTOP10を一覧表で比較!
  3. お酒(100ml)のカロリー【低い順】ランキングTOP10
  4. 居酒屋のお酒(1杯)のカロリー【低い順】ランキングTOP10
  5. コンビニのお酒のカロリー【低い順】ランキングTOP10
  6. ダイエット向き・不向きなお酒は?
  7. ダイエット向きなお酒一覧
  8. ダイエット不向きなお酒一覧
  9. お酒のダイエット中に太りにくい飲み方は?
  10. ①水と共に飲む
  11. ②無糖のものを選ぶ
  12. ③温かいお酒を飲む
  13. ④直前に乳製品を摂取する
  14. ⑤低カロリー・低糖質のおつまみを選ぶ
  15. ⑥アルコール代謝を促進するおつまみを選ぶ
  16. ⑦少しずつゆっくり飲む
  17. ⑧空腹でお酒を飲まない
  18. お酒はカロリーに注意して飲もう

低カロリーなお酒をダイエット中は飲みたい!

ダイエット中と言えども、どうしてもお酒を飲みたくなることや付き合いなどでお酒を飲まなければならないことがあるものです。そのような際には、少しでも低いカロリーのお酒を選べるようにしておくのがおすすめです。ここからは低カロリーなお酒を紹介するので、ダイエット中にはぜひ参考にしてみてください。

低カロリーなお酒ランキングTOP10を一覧表で比較!

ここからは主要なお酒のカロリーと糖質量をランキング形式で紹介します。居酒屋やコンビニのお酒についてもカロリーの低い順で紹介するので参考にしてください。

お酒(100ml)のカロリー【低い順】ランキングTOP10

100mlあたり カロリー 糖質
ビール 40kcal 3.1g
発泡酒 45kcal 3.6g
赤ワイン 73kcal 1.5g
白ワイン 73kcal 2.0g
純米酒 103kcal 3.6g
焼酎(乙類) 146kcal 0g
梅酒 156kcal 20.7g
焼酎(甲類) 206kcal 0g
ウイスキー 237kcal 0g
ブランデー 237kcal 0g
ウォッカ 240kcal 0g
ジン 284kcal 0g


*含有量は日本食品標準成分表を参照しています。(※1)

上の表では1番カロリーが低いのがビールで高いのがジンということになります。しかし100mlあたりのカロリーなので、この数値だけでビールが低カロリーでダイエット向きだと選ぶことはできません。なぜなら糖質の数値に加え、実際に飲む際の量とお酒を何で割るかによってもこのランキングは変化するからです。

お酒の製法には蒸留酒と醸造酒がありますが、ビールやワインなどは醸造酒と分類されます。醸造酒はその製法からアルコール度数は焼酎などの蒸留酒に比べて低いのですが、糖質の数値は蒸留酒より高めです。

糖質が0gの焼酎やウイスキーは蒸留酒と呼ばれ、アルコール度数が高い傾向にあります。アルコールは1gあたり7kcalあるので、アルコール度数が高いお酒は必然的にカロリーが高くなるのです。また梅酒は混成酒といい、他にもリキュールが分類されますが、糖質がより多く含まれます。

居酒屋のお酒(1杯)のカロリー【低い順】ランキングTOP10

1杯あたり カロリー 糖質
ハイボール 69kcal 0g
赤ワイン(ワイングラス1杯) 91kcal 1.9g
白ワイン(ワイングラス1杯) 91kcal 2.5g
梅酒ソーダ 130kcal 16.5g
焼酎ロック 146kcal 0g
梅酒ロック 156kcal 20.7g
日本酒(1合) 185kcal 6.5g
ウーロンハイ 206kcal 0.3g
生ビール(中ジョッキ1杯) 215kcal 15.5g
生レモンサワー 217kcal 3.9g
レモンサワー 273kcal 18.0g
カシスオレンジ 332kcal 67.5g
モスコミュール 347kcal 30.0g
ジントニック 392kcal 27.2g

上の表は居酒屋で提供されているお酒をカロリーが低い順に並べたものですが、ハイボールが1番カロリーが低く、ジントニックが1番高いという結果になりました。ハイボールはウイスキーを炭酸水で割って作るお酒ですが、炭酸水に糖質が含まれるかどうかでもカロリーは変化します。

どのお酒にも言えることですが、糖分が多く含まれる飲料でお酒を割ればその分カロリーは高くなり、太る原因になることを知っておくのは重要です。

梅酒や日本酒、生ビールはもともと含まれる糖質の量が多いのでカロリーも高いです。カシスオレンジやモスコミュールなどのカクテルはカロリー糖質共に数値が高いですが、これはリキュールや割る飲料そのものに糖質が多く含まれるためで、太りやすいので注意してください。

コンビニのお酒のカロリー【低い順】ランキングTOP10

1本あたり(350ml) カロリー 糖質
アサヒオフ 91kcal 3.1g
キリン淡麗グリーンラベル 102kcal 3.9g
氷結ZEROシチリア産レモン 112kcal ‐g
アサヒスーパードライ 147kcal 10.5g
サッポロ麦とホップ 154kcal 11.6g
男梅サワー 161kcal 16.1g
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 164kcal 13.3g
トリスハイボール 168kcal 2.1g
サントリー角ハイボール濃いめ 182kcal 0g
ストロングゼロダブルレモン 189kcal -g
サッポロチューハイ99.99クリアレモン 192kcal 3.9g
ほろよい カシスとオレンジ 192kcal 31.4g
贅沢搾りもも 224kcal 33.6g

コンビニで売られているお酒には、糖質ゼロやカロリーゼロといった言葉をうたった発泡酒やサワーなどの商品が数多く見られます。当然、糖質やカロリーは少ない方がダイエット中には好ましいので、コンビニではそういった商品を選ぶとよいでしょう。

ランキングを見ても糖質やカロリーをオフしたものが上位にあがりますが、ハイボールが糖質は低い割りに上位に上がっていません。その理由はアルコール度数の高さによってカロリーも高くなるためです。選ぶ際には糖質と同じようにアルコール度数にも注意した方がよいでしょう。

ダイエット向き・不向きなお酒は?

ダイエットをしている時には、なるべくカロリーの低いお酒を飲みたいと思う人が大半でしょう。お酒のカロリーや糖質の観点から、ダイエット向きと不向きなお酒を分類したので参考にしてください。

ダイエット向きなお酒一覧

ダイエット向きなお酒としては以下のようなものが挙げられます。

・ウイスキー
・焼酎
・ウォッカ
・ジン
・ワイン


上に挙げたワイン以外のお酒は、蒸留酒に分類されるお酒です。ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は糖質がゼロで、水や炭酸水などのカロリーゼロのもので割れば、カロリーを低く抑えることが出来るので太らないお酒と言うことが出来ます。

また、ワインは醸造酒で糖質が含まれていますが比較的少なく、特に赤ワインの方が糖質は低めなのでダイエット中にもおすすめのお酒です。先述した通り、アルコール自体のカロリーは高いので、どのお酒を飲むにしても飲み過ぎには注意が必要です。

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