たまごボーロのカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット中の食べ方も紹介!

たまごボーロのカロリー・糖質を知っていますか?高くて太るのでしょうか?今回は、たまごボーロ(一粒・小袋・一袋)のカロリー・糖質や栄養成分を紹介します。たまごボーロのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット中の太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. たまごボーロのカロリー・糖質は高い?太る?
  2. たまごボーロ(小袋/一粒/一袋)のカロリー・糖質
  3. たまごボーロのカロリー・糖質を他のお菓子と比較
  4. たまごボーロ(一袋)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. たまごボーロの栄養成分は?
  6. たまごボーロの栄養成分は炭水化物がほとんど
  7. たまごボーロのダイエット中の太りにくい食べ方は?
  8. ①午後3時〜6時に食べる
  9. ②ゆっくりよく噛んで食べる
  10. ③一日30個までならOK
  11. 低カロリーなたまごボーロの作り方・レシピ
  12. 材料
  13. 作り方・手順
  14. たまごボーロはカロリーに注意して食べよう

たまごボーロのカロリー・糖質は高い?太る?

ほんのり甘く口の中でさっと溶けるたまごボーロは、赤ちゃんのおやつ以外に大人が食べても美味しいものです。たまごボーロのカロリーや、糖質はどれくらいでしょうか。卵ボーロに見た目が似ている他のお菓子とも比較してみましょう。

たまごボーロ(小袋/一粒/一袋)のカロリー・糖質

カロリー 糖質
たまごボーロ(一粒:3g) 9kcal 2g
たまごボーロ(小袋:15g) 54kcal 11g
たまごボーロ(一袋:100g) 360kcal 70g

たまごボーロのカロリーと糖質を重さで比較してみましょう。たまごボーロは一個約3g程度と決して重量のあるお菓子ではありません。しかし、一粒だけでも甘さを感じられることからも砂糖が多く使われていることがわかります。

たまごボーロは小粒で食べやすいのでつい口に運びがちですが、100g食べると1食の食事の半分程度のカロリーに匹敵するので食べ過ぎには注意しましょう。

たまごボーロのカロリー・糖質を他のお菓子と比較

100gあたり カロリー 糖質
たまごボーロ 360kcal 70g
ビスケット 361kcal 64g
クッキー 427kcal 49g
ケーキ 308kcal 24g

たまごボーロのカロリーと糖質を、他のお菓子と比較してみましょう。ちなみにケーキはショートケーキを対象としています。たまごボーロは一見するとカロリーは少ないように感じますが、こうしてみるとビスケットと大きな差はなく、カロリーや糖質はケーキよりも高いことがわかります。

しかし、平均的なケーキは1切れあたりの量は100g以上あり、たまごボーロは100g以下に抑えることも可能なことから、おやつとして選ぶならたまごボーロを選ぶ方が良いでしょう。

たまごボーロ(一袋)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 135分
ジョギング 81分
自転車 51分
ストレッチ 162分
階段登り 45分
掃除機かけ 116分

100gのたまごボーロを食べた時のカロリーを消費するのに必要な運動量は以上となりました。これだけでも相当な運動量ですが、たまごボーロはおやつということもあり、他の食事も食べることを考えるとさらに運動量は上乗せされることとなります。100gもたまごボーロを食べることはあまりありませんが、量を決めて食べるようにしましょう。

たまごボーロの栄養成分は?

たまごボーロは赤ちゃんがおやつとして食べるものの印象が強く、大きくなるために必要な栄養成分が含まれている可能性があります。そもそも、たまごボーロは何でできているかを知ることでたまごボーロの栄養もわかります。

たまごボーロの栄養成分は炭水化物がほとんど

たまごボーロの主な栄養成分は以下になります。

・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミンA


たまごボーロは、小麦粉に卵と砂糖を加えて焼くお菓子のため、その栄養のほとんどが炭水化物となっています。ビタミンはビタミンAのほかビタミンBも入っていますが、これらの栄養は卵に含まれているものです。卵は栄養バランスの優れた食品なので、含有量は少ないかもしれませんが、栄養素のバランスは良いといえます。

しかし、糖質量の多さを見ると、ダイエットの中でも糖質制限を行なっているなら卵ボーロを食べるのはごく少量にとどめた方が良いと言えます。

たまごボーロのダイエット中の太りにくい食べ方は?

栄養分のほとんどが炭水化物であるたまごボーロですが、小さくカロリー計算のしやすいのでダイエットのおやつとしても取り入れやすいでしょう。たまごボーロが好きなら我慢する必要はなく、ポイントさえ押さえればダイエット中でも食べられるので参考にしてみてください。

関連する記事

×