カフェオレのカロリーを加糖・無糖別に!カロリーオフする飲み方・作り方も紹介!

【管理栄養士監修】カフェオレのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、カフェオレ(加糖・無糖)のカロリー・糖質量を他の飲料と比較しながら紹介します。カフェオレのダイエット向けの飲み方やヘルシーレシピも紹介するので、参考にしてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 竹本友里恵
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管理栄養士の国家資格を取得後、病院に勤務し献立作成や調理に携わる。現在はエンジニアとして働きながら、栄養サポートや栄養系メディアの記事監修など行っています。...
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管理栄養士の国家資格を取得後、病院に勤務し献立作成や調理に携わる。現在はエンジニアとして働きながら、栄養サポートや栄養系メディアの記事監修など行っています。最近はスポーツ栄養にも興味あり。趣味はフラワーゼリーなどのお菓子作りや写真です。幼少期から高校まで過度な野菜嫌いと偏食だった経験があり、食事によって身体の調子が良くなる事を体感したことから管理栄養士を目指す。正しい知識を学び、楽しい人生を送りましょう!よろしくお願いします。

目次

  1. カフェオレのカロリー・糖質量は?
  2. カフェオレ(1杯)のカロリー・糖質量
  3. カフェオレのカロリー・糖質量を他の飲料と比較
  4. カフェオレをカロリーオフして飲むには?
  5. ①無糖カフェオレを飲む
  6. ②牛乳・砂糖を代替する
  7. カフェオレ【カロリーオフ】の作り方
  8. 材料
  9. 作り方
  10. カフェオレをカロリーカットして飲もう

カフェオレのカロリー・糖質量は?

カフェオレ1杯分のカロリー・糖質量と他の飲料と比較したカロリー・糖質量を紹介します。

※本記事のカロリー・糖質量などは日本食品標準成分表を情報源にしています。
※本記事のカロリー・糖質量などは基本的に100gあたりの値です。

カフェオレ(1杯)のカロリー・糖質量

カロリー 糖質
カフェオレ(加糖/1杯) 61.5kcal 4.68g
カフェオレ(無糖/1杯) 42.5kcal 3.68g
ブラックコーヒー(60ml) 2.5kcal 0.42g
ミルク(60ml) 40kcal 2.9g
砂糖(小さじ1杯:5g) 19kcal 5.0g

ブラックコーヒー自体のカロリー・糖質量はほとんどありません。しかし、ミルク・砂糖にカロリー・糖質が多く含まれているため、カフェオレにするとカロリー・糖質量が一気に高くなります。


※1日の摂取量は成人男性の目安です
※含有量はカロリーSlismを参照しています(※1)

竹本友里恵

管理栄養士

ペットボトルや紙パックにして店頭で売られているカフェオレなどは、砂糖が大量に追加されており、カロリーが高くなっています。商品によって分量は違いますが、500mlのペットボトル1本で約200〜250kcalあり、これはおにぎり1個から1,5個分と同等です。1日に必要なカロリーか女性1400〜2000kcal、男性が2200〜2600kcalなので、飲み物でこの量のカロリーを摂取すると他の食事に制限がかかります。1日のバランスを考えながら日常生活で取り入れていきましょう。

カフェオレのカロリー・糖質量を他の飲料と比較

カロリー 糖質
カフェオレ 35kcal 7.12g
豆乳 64kcal 4.8g
紅茶 1kcal 0.1g
ミルクココア 412kcal 80.4g
オレンジジュース 41kcal 10.6g
コーラ 46kcal 11.4g

こうして比較してみると、カフェオレのカロリー・糖質量はその他の飲料より高いということもなく、オレンジジュースやコーラなどのジュースと同等です。牛乳や砂糖を多く使用するミルクココアや豆乳は高めのカロリー・糖質量となっています。

紅茶はカロリー・糖質量がほとんどありませんが、カフェオレ同様、ミルクや砂糖を入れることでカロリー・糖質量はアップします。ダイエット中でカロリー・糖質を減らしたい人は、紅茶やコーヒーはミルクと砂糖なしが理想です。

カフェオレをカロリーオフして飲むには?

ダイエット中だけど、カフェオレを飲みたいときにカロリーオフする方法を紹介します。

①無糖カフェオレを飲む

甘みがあるのが特徴でもあるカフェオレですが、牛乳と砂糖を入れることでカロリー・糖質はブラックコーヒーと比べて一気に跳ね上がってしまいます。少しでもカロリーオフしたいときは、砂糖抜きの無糖カフェオレを飲むのがおすすめです。牛乳だけだとサッパリとしたカフェオレで、砂糖を入れたものよりも血糖値も上がりにくいのでダイエット向きです。

②牛乳・砂糖を代替する

牛乳・砂糖はカロリー・糖質が高めなので、カロリーオフするには代替えで豆乳とはちみつを使いましょう。牛乳が67kcal/4.8gに対して無調整豆乳なら46kcal/3.1gです。豆乳は大豆から出来ているため、植物性タンパク質・ビタミンB群など牛乳にはない栄養が摂れます。調整豆乳では牛乳と大きく差がないのでカロリーオフするなら無調整豆乳がおすすめです。

また、はちみつは砂糖の3倍甘みがあるため、1/3の量で砂糖を使った時と同じ甘さにすることができます。カロリーオフでるたけでなく、はちみつにはビタミンやミネラルといった美容や健康におすすめの栄養素も含まれています。また、はちみつに含まれる糖は砂糖よりも血糖値が上がりにくいのでダイエットにおすすめの食材です。

カフェオレ【カロリーオフ】の作り方

カロリーをオフした、カフェオレの作り方を紹介します。

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