缶コーヒーのカロリー・糖質を種類別で比較!ダイエット効果や飲み方のコツも紹介!

缶コーヒーのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、缶コーヒーのカロリー・糖質量をメーカー・商品別で比較し、ダイエット効果なども紹介します。缶コーヒーのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい飲み方も紹介するので、参考にしてくださいね。

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目次

  1. 缶コーヒーの種類別のカロリー・糖質は?太る?
  2. 缶コーヒーの高カロリーランキング一覧【15選】
  3. 缶コーヒー【ブラック】のメーカー別のカロリーを比較
  4. ①BOSS ”無糖ブラック”
  5. ②デミタス ”BLACK”
  6. ③ジョージア “香るブラック”
  7. ④ワンダ ”ブラック”
  8. 缶コーヒー【微糖】のメーカー別のカロリーを比較
  9. ①BOSS ”贅沢微糖”
  10. ②デミタス ”微糖”
  11. ③ジョージア “グラン微糖”
  12. ④ワンダ ”金の微糖”
  13. 缶コーヒー【加糖】のメーカー別のカロリーを比較
  14. ①BOSS ”プレミアムボス”
  15. ②デミタス ”ブレンドデミタスコーヒー”
  16. ③ジョージア “エメラルドマウンテンコーヒー”
  17. ④ワンダ ”モーニングショット”
  18. 缶コーヒー【カフェオレ・ラテ】のメーカー別のカロリーを比較
  19. ①BOSS ”カフェオレ”
  20. ②デミタス ”ブレンドデミタスラテ”
  21. ③ジョージア “香るカフェラテ”
  22. ④ワンダ ”極 特濃 カフェオレ”
  23. 缶コーヒー1缶のカロリーを消費するのに必要な運動量は?
  24. 缶コーヒーにはダイエット効果もある?
  25. ①新陳代謝を上げる
  26. ②脂肪燃焼を促進させる
  27. ③食欲を抑制させる
  28. ④疲労を回復させる
  29. 缶コーヒーのダイエット向きの太りにくい飲み方は?
  30. ①寝る前に飲まない
  31. ②無糖ブラックの商品を選ぶ
  32. 缶コーヒーのカロリーに注意して飲もう

缶コーヒーの種類別のカロリー・糖質は?太る?

自動販売機やコンビニなどで簡単に手に入る缶コーヒーは、加糖のされていないブラックコーヒーからミルクがたっぷり入ったラテまで幅広い種類があります。それぞれの種類によって、カロリーや糖質に差はあるのでしょうか。缶コーヒーを高カロリー順にランキングにし、種類別にカロリーや糖質の量を比較して特徴と併せて見ていきます。

缶コーヒーの高カロリーランキング一覧【15選】

順位 商品名(メーカー) カロリー 糖質
1位 BEANS AND ROASTERS CAFFE LATTE (UCC上島珈琲) 165kcal 28.8g
2位 ジョージアヨーロピアンカフェラテ(コカ・コーラ) 111.8kcal 19.5g
3位 ジョージアエアロプレッソカフェラテ(コカ・コーラ) 106kcal 18.5g
4位 ワンダ 極 老舗の特製カフェオレ(アサヒ飲料) 101.4kcal 9.62g
5位 TURRLY'S COFFEE BARISTA'S CAFE au LAIT(伊藤園) 98.8kcal -
6位 ワンダ 極 キリマンジャロ100%(アサヒ飲料) 96.2kcal 13.52g
7位 プレミアムボス 超深入りプレミアム(サントリー) 85.8kcal -
8位 ジョージア ファーマーズチョイスカフェオレ(コカ・コーラ) 83.3kcal 15.7g
9位 ボス カフェオレ(サントリー) 81.4kcal 15.4g
10位 ジョージア ヨーロピアン ヴィンテージブレンド(コカ・コーラ) 78.3kcal 14g
11位 ボス レインボーマウンテンブレンド(サントリー) 66.6kcal 12.7g
12位 ワンダ 極 微糖(アサヒ飲料) 66.6kcal 10.73g
13位 ジョージア エメラルドマウンテンブレンド(コカ・コーラ) 64.8kcal 12.7g
14位 ファイア 贅沢ブレンド(キリン) 64.8kcal 13.32g
15位 ワンダ モーニングショット(アサヒ飲料) 62.9kcal 12.2g

上記の表はブラックコーヒーを除外した、缶コーヒーの高カロリーランキングです。最もカロリーの高い商品は165kcalで、これはご飯100g168kcalとほぼ変わらないカロリー量でした。商品によっては一般的な缶よりも容量が多いボトル缶もあるので、カロリーに100kcal以上の差が出るようです。

上位5位まではミルクと砂糖が添加されたカフェラテで、砂糖やミルクが多く含まれることから、微糖や加糖の種類のものと比べてカロリーが高くなるとわかります。ダイエット中に缶コーヒーを飲む場合は、カフェラテは選ばないのが無難でしょう。

缶コーヒー【ブラック】のメーカー別のカロリーを比較

ここからは砂糖やミルクが添加されていない、ブラックの缶コーヒーのカロリーをメーカー別に比較していきます。

①BOSS ”無糖ブラック”

出典:https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/lineup/black.html

容量(1缶あたり) カロリー 糖質
185g 0kcal 0g

コーヒーの香りとコクがあり、クセのない後味が特徴のボスシリーズのロングセラー商品です。苦味があまり強くなく、他のブラックコーヒーと比べるとあっさりしています。

Amazon.co.jp: サントリー コーヒーボス 無糖ブラック 185g×30本: 食品・飲料・お酒

②デミタス ”BLACK”

出典:https://blend.dydo.co.jp/products/detail/67

容量(1缶あたり) カロリー 糖質
150g 0kcal 0g


他のブラックコーヒーよりも、比較的香りと苦味が強いのが特徴です。内容量も若干少なく、少ない量でも満足感があるように濃厚な味わいに作られているようです。

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③ジョージア “香るブラック”

出典:https://www.georgia.jp/product/

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