オロナミンCのカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット向きの商品も紹介!

オロナミンCのカロリー・糖質を知っていますか?太るのでしょうか?今回は、オロナミンC(1本・120ml)のカロリー・糖質を<ドデカミン>など他の炭酸飲料と比較し、ダイエット効果のある栄養も紹介します。ダイエット中の太りにくい飲み方やカロリーオフ商品のおすすめも紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. オロナミンCのカロリー・糖質は高い?太る?
  2. オロナミンC(1本・120ml)のカロリー・糖質
  3. オロナミンCのカロリー・糖質を他の炭酸飲料と比較
  4. オロナミンC(1本)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. オロナミンCの栄養成分とダイエット効果は?
  6. ①ビタミン類
  7. ②カフェイン
  8. ③イソロイシン
  9. オロナミンCのダイエット中の太りにくい飲み方は?
  10. ①1日2本までが適量
  11. ②ロイヤルポリスを選ぶ
  12. ③栄養を補給するために飲む
  13. オロナミンCはカロリーに注意して飲もう

オロナミンCのカロリー・糖質は高い?太る?

出典:https://www.askul.co.jp/p/526935/

オロナミンCは大塚製薬が発売している清涼飲料水で、薬局やコンビニエンスストアなどで手軽に購入することができます。健康によいイメージがあるものの、オロナミンCを飲んで太らないかが気になるところです。ここでは、オロナミンCの糖質とカロリーを説明します。

※今回参考にした大塚製菓のHPはこちらです。(※1)

オロナミンC(1本・120ml)のカロリー・糖質

1本・120mlあたり カロリー 糖質
オロナミンC 79kcal 19g

オロナミンCのカロリーや糖質は、バナナ1本あたりの数値と同じくらいとなっています。オロナミンCのカロリーと糖質だけを見ると低く感じますが、1本120mlの数値であることを考えると一概にそうとは言い切れません。

オロナミンCのカロリー・糖質を他の炭酸飲料と比較

100mlあたり カロリー 糖質
オロナミンC 65kcal 15.8g
ドデカミン 19kcal 4.7g
三ツ矢サイダー 42kcal 11g
コカコーラ 45kcal 11.3g

清涼飲料水であるオロナミンCと他の炭酸飲料のカロリーと糖質と比較すると、オロナミンCは他の飲料よりも数値が高いことが分かります。オロナミンCには砂糖が多く含まれているため、少量でもカロリーや糖質が高くなります。

オロナミンC(1本)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 30分
ジョギング 18分
自転車 11分
ストレッチ 35分
階段登り 10分
掃除機かけ 25分

上記は、1本あたりのオロナミンCのカロリーである79kcalを消費するための運動量です。1本のオロナミンCを消費するには、階段登りや自転車のような適度な運動を10分前後、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を30分程度行う必要があります。

オロナミンCの栄養成分とダイエット効果は?

出典:https://twitter.com/nnaimnm/status/1413325124791529476?s=20

清涼飲料水であるオロナミンCはカロリーや糖質は高めではあるものの、ダイエットに効果的な栄養成分も含まれています。ここでは、オロナミンCに含まれる栄養成分とダイエット効果について説明します。

①ビタミン類

オロナミンCにはナイアシンやビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB2などが含まれており、以下のような効果が期待できます。

・タンパク質や脂質をエネルギーに変換する
・筋肉量の増強
・血流の促進
・美肌効果
・脂質をエネルギーに変える

オロナミンCに含まれるナイアシンは、タンパク質を代謝を促進してエネルギーに変換するほか、筋肉の増強や血流を促進させる働きがあります。その結果、代謝がよくなって痩せやすい体質に近付けます。ビタミンCは、ダイエット中の食事制限で荒れた肌を修復する美肌作用のある栄養素です。(※1)(※2)

また、ビタミンB6やビタミンB2には脂質を代謝してエネルギーへと変換する作用があるため、ダイエットに効果的な栄養素だと言われています。(※3)(※4) 

②カフェイン

オロナミンC1本にはカフェインが18mg含まれており、以下の効果が期待できます。

・脂肪を燃焼する
・食欲を抑制する


カフェインには、脂肪の燃焼を促すリパーゼと呼ばれる酵素を活性化させて、脂肪をエネルギーに変換する作用があります。運動の15分前にオロナミンCを飲むと、カフェインの作用によって体に蓄積された脂肪の燃焼を促す作用が強まり、より高いダイエット効果が期待できます。

また、カフェインが交感神経を活性化させることでアドレナリンが分泌され、血糖値が上がり満腹中枢を刺激する働きもあるのが特徴です。その結果、食欲が抑制されて間食を防ぐことができます。

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