スイカバーのカロリー・糖質は?箱入りでは?ダイエット向きの食べ方も紹介!

スイカバーのカロリー・糖質を知っていますか?今回は、スイカバー(1本・ミニ・箱入り)のカロリー・糖質を他のアイスと比較しつつ紹介します。スイカバーのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット中の太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. スイカバーのカロリー・糖質は高い?太る?
  2. スイカバー(1本・箱入り・ミニ)のカロリー・糖質など栄養成分
  3. スイカバーのカロリー・糖質を他のアイスと比較
  4. スイカバー(1本)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. スイカバーのダイエット中の太りにくい食べ方は?
  6. ①1日1本と半分までならOK
  7. ②ミニサイズを選ぶようにする
  8. ③15時〜18時の間に食べる
  9. スイカバーはカロリーに注意して食べよう

スイカバーのカロリー・糖質は高い?太る?

スイカバーはチョコやメロン味などがあり、広く親しまれている人気のアイスですが、スイカバーのカロリー・糖質は高いのでしょうか。ここでは、スイカバーのカロリー・糖質から、他のアイスと比較した結果や、カロリーを消化するのに必要な運動量について紹介します。

スイカバー(1本・箱入り・ミニ)のカロリー・糖質など栄養成分

1本あたり カロリー 炭水化物 タンパク質 脂質 食塩相当量
スイカバー 117kcal 27.4g 0.1g 0.8g 0.1g
スイカバー(箱入り・1本) 64kcal 15.2g 0.1g 0.3g 0g
スイカバー(ミニ) 64kcal 15.2g 0.1g 0.3g 0g
白いスイカバー 117kcal 27.2g 0.1g 0.8g 0.1g

スイカバー1本あたりのカロリーや糖質は上記の通りで、見た目が白いスイカバーと通常のものとで栄養成分にほとんど違いはありません。通常サイズのスイカバーの大きさが125mlであるのに対し、箱入りやミニサイズのスイカバーは70mlと小さめになるためカロリー、糖質ともに半分ほどに抑えられます。

スイカバーのカロリー・糖質を他のアイスと比較

1本あたり カロリー 炭水化物
スイカバー(125ml) 117kcal 27.4g
アイスボックス グレープフルーツ(135ml) 15kcal 3.7g
ガリガリ君ソーダ(105ml) 64kcal 16.9g
メロンバー(70ml) 69kcal 16.5g
ガツンとみかん(90ml) 72kcal 19.6g
クーリッシュ バニラ(140ml) 147kcal 20g
ハーゲンダッツ バニラ(110ml) 244kcal 19.9g
チョコモナカジャンボ(150ml) 303kcal 34.1g
スーパーカップ 超バニラ(200ml) 374kcal 35.3g

スイカバーは、成分中の乳固形分が3%未満に該当する氷菓に含まれます。そのため、他のアイスと比較すると低カロリーです。一方、スーパーカップ超バニラは、乳固形分3%以上を成分に含むラクトアイスに該当します。ラクトアイスは植物性油脂を多く含むため、炭水化物量が大きくなることが特徴的です。

ただ、容量の多い商品やカップアイスと比較しても、スイカバーの糖質はあまり変わりません。スイカバーがガリガリ君など他の氷菓と比較して糖質が高めである原因は、スイカの種に見立ててチョコレートを加えているからと考えられます。糖質が気になる場合はミニサイズを選んだり、1度にスイカバーをたくさん食べすぎないようにしましょう。

スイカバー(1本)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 44分
ジョギング 27分
自転車 17分
ストレッチ 53分
階段登り 15分
掃除機かけ 38分

スイカバー1本に含まれる117kcalを消費するために、必要な運動方法と時間を計算しています。運動や家事でカロリーを消費するには、平均30分近い時間がかかります。ダイエット中にスイカバーを食べる場合、食事で摂り入れる糖質量を抑えたり、適度に体を動かしてカロリーを消費するなどの工夫が必要です。

スイカバーのダイエット中の太りにくい食べ方は?

スイカバーはチョコやメロンなどの味が色々あり、ダイエット中でも食べたくなるときがあります。ここでは、スイカバーをダイエット中に食べても太りにくくなるような食べ方を3つ紹介します。

①1日1本と半分までならOK

一般的に間食は、1日200kcalほどが適量といわれています。ダイエット中にスイカバーを食べるときは、1日に食べる本数を通常サイズ1本とミニサイズ1本までに抑えると、カロリーは181kcalとなり適正範囲と考えられます。

カロリーを考えることは大切ですが、スイカバーは他の氷菓に比べ糖質が高めである点にも配慮が必要です。空腹時に糖質が高い食品を食べると血糖値が急上昇し、血糖値を調整する働きを持つインスリンの過剰に分泌され、体内に脂肪を蓄えてしまいます。

スイカバーを食べる際は血糖値が緩やかに上昇するように、空腹時を避けたり、食べる前に食物繊維の多い低カロリーな野菜などを取り入れたりといった工夫をしましょう。

②ミニサイズを選ぶようにする

スイカバーは通常サイズだけでなく、半分ほどのミニサイズが販売されています。ミニサイズを選ぶと、通常サイズを食べた場合より摂取カロリーを53kcal、糖質を12.2g抑えることができるためダイエットに効果的です。また、ミニサイズのスイカバーが入ったマルチパックであればいつもの味とメロン味で交互に楽しめ、安く購入することもできます。

③15時〜18時の間に食べる

ダイエット中にスイカバーを食べるなら、15時〜18時の間をおすすめします。15時〜18時の間は交感神経が最も活発になり、脂肪を燃焼させる代謝の効率が良いからです。逆に、副交感神経が優位な22時を過ぎると脂肪の蓄積を促すたんぱく質のBMAL1の分泌も増え、太りやすくなるため食べないようにしましょう。

(*ダイエット中のアイスの食べ方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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スイカバーはカロリーに注意して食べよう

スイカバーは、爽やかな味を楽しめる人気のアイスで間食にぴったりですが、食べ過ぎるとカロリーオーバーに成り兼ねません。今回紹介したスイカバーの栄養成分を参考に、ダイエット中でも太りにくい食べ方や時間帯なども取り入れ、カロリーに注意して美味しく食べましょう。

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