ガツンとみかんのカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット向きの食べ方なども紹介!

ガツンとみかんのカロリー・糖質を知っていますか?高くて太るのでしょうか?今回は、ガツンとみかんのカロリー・糖質を〈バニラ・いちご〉など味別の低い順に、他のアイス商品とも比較しながら紹介します。ガツンとみかんのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. ガツンとみかんのカロリー・糖質は高い?低い?
  2. ガツンとみかんのカロリー・糖質
  3. ガツンとみかんのカロリー・糖質を「ガツンとシリーズ」と比較
  4. ガツンとみかんのカロリー・糖質を他の市販アイスと比較
  5. ガツンとみかん(1個)のカロリー消費に必要な運動量
  6. ガツンとみかんのダイエット向きな太りにくい食べ方は?
  7. ①夜に食べない
  8. ②空腹時に食べない
  9. ③食べ過ぎない
  10. ガツンとみかんのカロリーに注意して食べよう

ガツンとみかんのカロリー・糖質は高い?低い?

出典:https://www.akagi.com/products/gatsun/mikan_multi.html

ガツンとみかんとは、赤城乳業株式会社が発売しているみかんの濃縮果汁と肉厚の果肉を配合して作られた氷菓です。ガツンとみかんのカロリーや糖質はどのくらいなのでしょうか。ここでは、ガツンとみかんのカロリーや糖質を、他のシリーズや市販アイスと比較しながら紹介します。

ガツンとみかんのカロリー・糖質

1個あたり カロリー 糖質(炭水化物) 1日のカロリー摂取量に占める割合
ガツンとみかん(棒1本:90ml) 72kcal 19.6g 3%
ガツンとみかん(マルチ1本:58ml) 47kcal 12.5g 2%
ガツンとみかん(1箱:マルチ5本) 235kcal 62.5g 11%

※1日の摂取量は成人男性の目安です。

ガツンとみかんにはバラ売りの棒タイプのものと、棒付きのアイスが5本入ったマルチタイプの2種類があります。棒1本のガツンとみかんはマルチタイプ1本よりも大きいため、カロリーや糖質も高くなっています。

ガツンとみかんの棒1本あたりのカロリーはオレンジジュース180mlあたりの数値と同じくらいで、糖質はバナナ1本あたりの数値と同程度です。マルチ1本のカロリーには、棒1本の2/3ほどのカロリーと糖質が含まれています。マルチの1箱あたりのカロリーは中茶碗の小盛り1杯分のご飯ほどで、糖質は1玉あたりのラーメンの数値と同じくらいです。

ガツンとみかんの1本あたりのカロリーや糖質はそれほど高くはありませんが、ダイエット中は食べ過ぎないように注意が必要です。

ガツンとみかんのカロリー・糖質を「ガツンとシリーズ」と比較

1個あたり カロリー 糖質(炭水化物)
ガツンとみかん 47kcal 12.5g
ガツンといちご 48kcal 12.2g
ガツンともも 51kcal 13.4g
ガツンとぶどう 55kcal 14g

上記の表は、ガツンとみかんとそのほかのガツンとシリーズのマルチ1本あたりの数値を示したものです。ガツンとみかんとガツンといちごはカロリー・糖質ともにほぼ同じ数値ですが、ガツンとももとガツンとぶどうはやや数値が高いです。しかし、ガツンとみかんとそのほかのガツンとシリーズのカロリーの差は10kcal程度で、糖質量は2gほどの差しかありません。

ガツンとみかんのカロリー・糖質を他の市販アイスと比較

1個あたり カロリー 糖質(炭水化物)
ガツンとみかん 72kcal 19.6g
ガリガリ君 ソーダ 64kcal 16.9g
雪見だいふく 82kcal 13.2g
あずきバー 112kcal 25.6g
ピノ 186kcal 17.4g
パルム 232kcal 20.8g
ハーゲンダッツ バニラ 244kcal 19.9g

上記の表は、ガツンとみかんと市販の氷菓などのアイスのカロリー・糖質を記載したものです。なお、ピノの数値は一箱6粒入りのもので、そのほかのアイスは棒1本またはカップ1個の数値を記載しています。

ガツンとみかんと同じ氷菓に分類されるガリガリ君ソーダやあずきバーは、他のアイスよりもカロリーが低くなっています。氷菓は乳製品をほとんど使わずに作られるため、カロリーが低いのが特徴です。乳製品が使われている雪見だいふくやハーゲンダッツ、ピノなどはカロリーが高いです。

糖質を比較すると、ガツンとみかんはカロリーの割に糖質が高いことが分かります。ガツンとみかんとハーゲンダッツ バニラを比較すると、カロリーは1/3程度であるのに対して、糖質はほぼ変わりません。ガツンとみかんのカロリーが低いからと言って食べ過ぎると、糖質の摂り過ぎによって太る可能性があるので注意が必要です。

ガツンとみかん(1個)のカロリー消費に必要な運動量

出典:https://www.akagi.com/products/gatsun/mikan_stick.html

運動方法 時間
ウォーキング 27分
ジョギング 16分
自転車 10分
ストレッチ 32分
階段登り 9分
掃除機かけ 23分

上記の表は、ガツンとみかんの棒1本の72kcalを消費するために、必要な運動方法と時間を示したものです。ガツンとみかん1本を食べた場合、徒歩圏内での買い物や掃除機かけなどの家事をすると、カロリーを消費することができます。より効率よくカロリーを消費したい場合は、自転車や階段登りなどのやや激しい運動を行うとよいでしょう。

ガツンとみかんのダイエット向きな太りにくい食べ方は?

出典:https://www.akagi.com/brand/gatsun/index.html

ガツンとみかんはたくさん食べ過ぎると太る可能性があるため、ダイエット中は太りにくい食べ方をするのがおすすめです。ここでは、ダイエット向きのガツンとみかんの食べ方を3つ紹介するので、参考にしてください。

①夜に食べない

ガツンとみかんは、夜に食べないように注意してください。食事を摂る時間が遅くなるにつれて、脂肪が蓄積されて太りやすくなると言われるのは、BMAL-1(ビーマルワン)と呼ばれる細胞内のタンパク質が関係しています。

このBMAL-1は体内時計を司るほか脂肪を蓄える作用があり、時間帯によって分泌量が変動するのが特徴です。BMAL-1の分泌量は19時以降に上昇するため、この時間帯に食事を摂ると体に脂肪が付きやすくなると言われています。14時頃はBMAL-1の分泌量が最も少なくなるため、ダイエット中は14時頃に食べるのがおすすめです。

②空腹時に食べない

ダイエット中は、空腹時にガツンとみかんを食べないように注意してください。空腹時に糖質の高いガツンとみかんを食べると、血糖値が急激に上昇して、体に脂肪を蓄える作用をもつインスリンの分泌量が増加します。その結果、体に脂肪が付きやすくなって太る原因に繋がります。

ガツンとみかんをダイエット中に食べる場合は、血糖値の上昇を防止する食物繊維が豊富な食材の後に食べるとよいでしょう。

③食べ過ぎない

ダイエット中にガツンとみかんを食べる際は、棒1本であれば1日に2本まで、マルチ1本の場合は1日に3本程度に留めておきましょう。1日の理想的な間食のカロリーは200kcalほどのため、これらの本数を守って食べればカロリーオーバーにはなりません。ガツンとみかんを一度に食べ過ぎると体が冷えて代謝が落ちるため、1日に数回に分けて食べるのがおすすめです。

ガツンとみかんのカロリーに注意して食べよう

ガツンとみかんは、濃厚なみかんの果汁とみかんの果肉を同時に楽しめる、人気の氷菓です。1本あたりのカロリーは低いですが、食べ過ぎるとカロリーや糖質の摂り過ぎとなって太る恐れがあります。ダイエット中はガツンとみかんのカロリーや食べ方に注意して、美味しく食べましょう。

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