びわを食べ過ぎるとどうなる?下痢になる?1日何個までか適量も紹介!

びわを食べ過ぎるとどうなるのでしょうか?今回は、〈腹痛・下痢・食中毒〉などびわの食べ過ぎによる症状や、食べ過ぎにならない適量は一日何個までかを紹介します。びわを食べ過ぎなかった場合に期待できる効能、おすすめの食べ合わせも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. びわの食べ過ぎは体に悪いの?
  2. びわを食べ過ぎるとNG?どんな悪影響がある?
  3. ①青酸による下痢・腹痛
  4. ②びわの種は食中毒の危険性もあるので避けよう
  5. びわの食べ過ぎにならない適量は?一日何個まで?
  6. びわの食べ過ぎにならないのは一日は6個まで
  7. びわを食べ過ぎない場合に期待できる効果・効能は?
  8. びわの効能を引き出す食べ合わせも知っておこう
  9. びわの食べ過ぎには気をつけよう

びわの果実を適量食べると、以下のような効果・効能が期待できます。

・β-カロテンとβクリプトキサンチン
・ポリフェノール

β-カロテンとβクリプトキサンチンは体内でビタミンAに変化することで、髪や粘膜や皮膚の健康維持、視力維持そして呼吸器系統を守る働きがあります。またポリフェノールは活性酸素を抑え、がん予防にも効果があるとされています。(※2、3、4、5)

(*びわの栄養素と効能について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

びわの栄養素と効能は?皮・葉にも豊富?食べ方・レシピのおすすめも紹介!

びわの効能を引き出す食べ合わせも知っておこう

びわは栄養豊富な果実ですが、その効能を最大限に引き出す食べ合わせは以下の通りです。

・びわとかりん
・びわと梨
・びわとヨーグルト

かりんの持つ抗酸化作用と相まって、咳やのどの痛みを緩和するのに効果的です。また整腸作用がある梨と食べ合わせることで、胃腸の炎症を改善する働きもあります。ヨーグルトは乳酸菌が豊富なので、びわの持つ皮膚の健康維持作用もあります。(※6)

びわの食べ過ぎには気をつけよう

びわは大量に食べ過ぎたり、誤った食べ方したりすると、下痢や腹痛を引き起こしたり食中毒になることもあるので注意が必要です。果物は1日200g、びわで換算すると6個までと言われています。びわは健康に良い果実でもあるため、1日の適正量を守って美味しく食べましょう。

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