グリーンピースの食べ過ぎはNG?体に悪い?1日の摂取量の目安など紹介!

グリーンピース(グリーン豆)は体に悪いのでしょうか?食べ過ぎるとどうなるのでしょうか?今回は、〈糖質・食物繊維〉などグリーンピースの食べ過ぎが体に悪い理由を紹介します。グリーンピースの1日の摂取量の目安や食べ過ぎない場合に期待できる効果も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. グリーンピース(グリーン豆)は体に悪い?
  2. グリーンピースは食べ過ぎなければ健康に良い
  3. グリーンピースは食べ過ぎるとどうなる?太る?
  4. グリーンピースの食べ過ぎは消化不良による便秘・下痢を招く恐れがある
  5. ただグリーンピースだけが原因で太るのは考えにくい
  6. グリーンピースの食べ過ぎにならない摂取量は?
  7. グリーンピースは1日に170g程度までにする
  8. グリーンピースは適量であれば体に良い?ダイエット効果も?
  9. ①食物繊維
  10. ②カリウム
  11. ③ビタミンB1
  12. ④タンパク質
  13. グリーンピースは食べ過ぎなければ体に良い効果がある

グリーンピース(グリーン豆)は体に悪い?

グリーンピースは色鮮やかな緑色でメインな食物というより色どりや付け合わせで使用されることが多いですが、栄養素が豊富な食べ物です。そんなグリーンピースは食べ過ぎると体にどのような影響を与えるのでしょうか。

グリーンピースは食べ過ぎなければ健康に良い

グリーンピースは食べ過ぎると体に悪い影響を与えます。しかし、グリーンピースは本来、栄養素も豊富な野菜であるため適量を摂取すれば健康に良い食物です。グリーンピースを適度に摂取することで便秘改善やダイエット効果、疲労回復、むくみ改善なども期待できます。

グリーンピースは食べ過ぎるとどうなる?太る?

糖質や食物繊維など多くの栄養素が含まれるグリーンピースですが、食べ過ぎるとどうなるのでしょうか。ここでは、グリーンピースの過剰摂取が招く悪影響について説明します。(※1)

グリーンピースの食べ過ぎは消化不良による便秘・下痢を招く恐れがある

グリーンピースの食べ過ぎは、消化不良により下痢になったり、もしくは逆に便の水分が吸収されてしまい、便が固くなり便秘を招いたりする恐れがあります。グリーンピースに多く含まれる不溶性食物繊維は消化されずに腸まで進むことができるため、腸内から腸壁を刺激し便の排泄を促すはたらきがあります。

しかし、適量以上に食べると腸内環境が乱れ、体に悪い影響があるため注意が必要です。また、糖質が豊富なグリーンピースを食べ過ぎると、インスリンが過剰分泌され脂肪が溜まりやすくなるため、太るかもしれません。(※2、3、4)

ただグリーンピースだけが原因で太るのは考えにくい

カロリー 糖質
グリーンピース(100g) 76kcal 7.6g
グリーン豆(100g) 452kcal 62.6g
グリーン豆(1袋:50g) 226kcal 31.3g

※1日の摂取量は成人男性の目安です。
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※5)
※春日井製菓のグリーン豆の食物繊維量は不明のため、表では炭水化物量を記載しています

上記の表を参照すると、グリーンピースがいくらカロリーや糖質が高めといってもお菓子であるグリーン豆のほうが断然高く、グリーンピースだけで太る原因になるとは考えにくいです。ごはんの100gあたりのカロリー156kcal、糖質35.6gと比較しても、グリーンピースの数値は低くなります。

そのようなことからも、グリンピース単独ではなく、一緒に食べるものや組み合わせなどの複合的な要因が太る原因と考えられます。ただ、春日井製菓のグリーン豆など揚げたお菓子は通常のグリンピースよりもカロリーや糖質が多いので、食べ過ぎると太る原因となり、体に悪いと言えるでしょう。(※6、7)

グリーンピースの食べ過ぎにならない摂取量は?

では、グリーンピースは1日にどれくらいの量を食べれば食べ過ぎになるのでしょうか。ここからは、グリーピースやグリーン豆の適正量を紹介します。

グリーンピースは1日に170g程度までにする

グリーンピースは、1日170g程度までを目安に食べ過ぎないようにしてください。グリーンピース大さじ1杯が約10g程度となり、170gも食べることは少ないかもしれませんが、他の食事とのバランスとりながら適度に摂取するようにしましょう。一般的に間食の適量は1日に200kcalとされているため、グリーン豆をおやつとする際は1袋までにすると良いです。(※8)

グリーンピースは適量であれば体に良い?ダイエット効果も?

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