マヌカハニーを食べてはいけない人とは?食べ過ぎる危険性・副作用にも注意?

マヌカハニーを食べてはいけない人がいると知っていますか?今回は、マヌカハニーを食べてはいけない人の特徴と、食べ過ぎる危険性・副作用を紹介します。マヌカハニーに期待できる効果や正しい食べ方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. マヌカハニー(蜂蜜)を食べてはいけない人がいるの?
  2. マヌカハニー(蜂蜜)を食べてはいけない人とは?
  3. ①1歳未満の赤ちゃん
  4. ②血糖値に関係する持病がある人
  5. ③はちみつアレルギーの人
  6. ④胃腸が弱い・体質に合わない人
  7. マヌカハニーは食べ過ぎにも注意?危険性・副作用あり?
  8. ①太る
  9. ②下痢・腹痛
  10. マヌカハニーは正しく食べれば良い効果も?
  11. マヌカハニーの効果的な食べ方は?
  12. ①1日に小分けして継続的に食べる
  13. ②木製のスプーンでそのまま食べる
  14. マヌカハニーは食べてはいけない人もいるが良い効果もある

マヌカハニー(蜂蜜)を食べてはいけない人がいるの?

マヌカハニーは、強力な抗菌効果をもつ「食物メチルグリオキサール(MGO)」を豊富に含むことから、「ハチミツの王様」とも呼ばれます。そんな体に良いイメージのあるマヌカハニーですが、中には年齢や体質上、食べてはいけない人もいます。マヌカハニーを食べる上で気をつけることを知った上で正しく摂取しましょう。(※1)

マヌカハニー(蜂蜜)を食べてはいけない人とは?

マヌカハニーを食べてはいけない人とはどのような人なのでしょうか。なぜ食べてはいけないのかも併せて説明していきます。

①1歳未満の赤ちゃん

1歳未満の赤ちゃんがはちみつを食べると、乳児ボツリヌス症にかかる恐れがあるため食べてはいけないとされています。厚生労働省のホームページでもその危険性について掲載されていますので、1歳の赤ちゃんがいる家族は参考にしてください。

赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする方へ
1. 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
2. ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。
3. ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

食品事業者へも「1歳未満の乳児には与えないでください。」という注意喚起の表示が推奨されていますので、買い物をする際にも注目しながら食品を選びましょう。(※2)

②血糖値に関係する持病がある人

蜂蜜は栄養が豊富で砂糖よりも糖質が少ないのは事実ですが、それでも糖分です。また、蜂蜜は、砂糖よりも体内への吸収速度が速く、血糖値を急上昇させる恐れがあります。糖分の摂りすぎにならないようかかりつけ医に摂取量の相談をするのがおすすめです。(※3)

③はちみつアレルギーの人

マヌカハニーも蜂蜜の一種ですので、はちみつアレルギーの方は摂取をおすすめしません。アレルギーの原因は、はちみつに含まれる花粉や蜂の分泌物になるので、花粉アレルギーを持っている方や過去に蜂に刺された経験のある方も注意が必要です。(※4)

④胃腸が弱い・体質に合わない人

マヌカハニーの抗菌作用は胃のピロリ菌や腸の悪玉菌に有効と言われています。しかし主成分である果糖は、過敏性腸症候群の症状を悪化させる糖質「FODMAP」の一つです。腹痛などが無症状の場合もありますので、少量ずつ摂取しお腹の調子を見ながら摂取しましょう。(※5)

マヌカハニーは食べ過ぎにも注意?危険性・副作用あり?

食べてはいけない人の条件に当てはまらなければ、いくらでも食べていいというわけではありません。また、高い殺菌効果のあるマヌカハニーですが、危険性や副作用はあるのか説明します。

①太る

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