明太子を食べ過ぎるデメリットは?塩分が危険?どれくらいが適量かも紹介!

明太子を食べ過ぎるとどうなるか知っていますか?<20g・100g>などは大丈夫なのでしょうか?今回は、明太子の食べ過ぎによる<塩分過多・腹痛・蕁麻疹・下痢・痛風・病気>などのデメリットを紹介します。明太子の食べ過ぎはどれくらいかや、1日の摂取量の目安も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 明太子を食べ過ぎると…?
  2. 明太子の食べ過ぎによるデメリットは?痛風の危険あり?
  3. ①痛風の原因のプリン体はあまり多くない
  4. ②塩分過多
  5. ③腹痛・下痢
  6. ④蕁麻疹などのアレルギー症状の可能性
  7. 明太子の食べ過ぎはどれくらいから?食べ方の注意点は?
  8. 明太子の摂取量は1日20gが目安
  9. 減塩タイプの明太子もおすすめ
  10. 明太子の塩分を排出する食べ物も一緒に取ろう
  11. 明太子は食べ過ぎなければ体に良い効果も?
  12. 明太子の食べ過ぎに注意しよう

明太子の摂取量は1日20gほどで、大まかな目安は画像を参考にしてください。明太子1本は約60gで、3分の1程度を心がけると塩分を1.1gに抑えられ、他のメニューと合わせても1食あたりの塩分摂取量である2.5g以内に収めやすくなります。

なお、2本1対で入っているタラの卵は2本でひと腹と数えることから、ひと腹食べてしまうと1日2本の量になります。その場合は塩分量が6.7gになり、明太子だけで1日あたりの塩分摂取量に相当するため、食べ過ぎには注意が必要です。

減塩タイプの明太子もおすすめ


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明太子は食べる量を気にすることも大切ですが、塩分が少ない減塩タイプの明太子もおすすめです。紹介する明太子は100gあたりに含まれる塩分を35%カットしているため、明太子を毎日食べる人にも安心して勧められます。

明太子の塩分を排出する食べ物も一緒に取ろう

明太子に含まれる塩分の排出を促す以下のような食べ物を一緒に食べると、明太子の食べ過ぎによるデメリットを軽減できます。

・バナナ
・里芋
・納豆

上記は人体に欠かせないミネラルの一種で、過剰な塩分を体外へ排出する働きを持つカリウムが豊富に含まれている食べ物です。バナナ1本で1日の摂取目安量における5分の1程度のカリウムを摂取できます。他に里芋をはじめとする芋類や納豆といった身近な食品にも、カリウムが多く含まれています。(※8)

明太子は食べ過ぎなければ体に良い効果も?

食べ過ぎによるデメリットに目が向きやすい明太子ですが、食べる量に注意すると以下のような体に良い効果を期待できます。

・貧血の予防
・アンチエイジング
・免疫力の向上

明太子は体に必要なビタミンやミネラルを豊富に含む栄養価が高い食品です。明太子には血液を作るビタミンB12の他に、抗酸化作用による老化防止や、生活習慣病の予防効果に期待できるビタミンEが多く含まれています。ミネラルでは亜鉛の含有量が多く、亜鉛は新陳代謝や免疫機能の維持などの生命活動に欠かせません。(※9、10、11)

明太子の食べ過ぎに注意しよう

明太子は塩分が多い食品で、食べ過ぎると高血圧といった病気を発症する恐れがあります。明太子を食べるときは1日20gを目安に塩分が少ない明太子を選んだり、塩分の排出を促す食べ物を一緒に食べたりして、明太子の食べ過ぎに注意しましょう。

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